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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/5/24

北海道のコロポックル伝説とはこういうことだったのかな…   村のあちこち村おこし

 ミネソタから来られたALTのお父さんと一緒に一の峯に登りながら、ふと、消え てしまった北海道の謎の小人民族・コロポックルのことが浮かびました。

 先祖がドイツのアルプスに近い南の方だというそのお父さんは、2メートルを超え る身長です。

 168cmの私と並ぶと、まるで私自身がコロポックルになったかのようです。

 つまり北海道のコロポックルも、小人民族がいつのまにか消えてしまったのではな くて、それを語る渡来民族の身長が、いつのまにか低くなってしまったために、最初 小人民族と見えた先住民族が、もはや小人とは見えなくなってしまって、(消えた)と いうことではないでしょうか。

 現在よりずっと暖かかった6000年前の縄文時代には、貝塚の分布から判断して 海洋面が約6メートル高かったといいます。

 ということは、北海道に続くシベリアもかなり海に沈んでいて、拡大された広大で 暖かい海流が流れる北極海を、船で行き来することができたのではないかと思うので す。

 そう考えると、北海道にヨーロッパの長身民族が集団で渡来してきていてもそれほ ど不思議はなく、その視点から、普通の身長の先住民族をコロポックルとみたのでは ないかと思いあたるのです。

 ツジツマはあってきます。

 古代の交通路として北極海ルートの存在可能性は、意外な盲点でした。

 竹内文書に、イエス・キリストがエルサレムから北極海をつっきりアラスカから青 森に戻ってきたとあり、眉に唾をつけて読みましたが、2000年前まで北極海航路が残 っていたとするなら、あながち荒唐無形なとは言えない気がしてきましたよ。

 地球の温暖化で、はたして今世紀中に北極海ルートの復活がみられることになるの でしょうか?

 沈没するのは日本だけではなくて、ロシアもアメリカもブラジルも一緒に沈没する わけで、西原村や五木村や木曽の山奥のような、過疎と言われていた場所へと民族の 大移動が始まる時代となるのは間違いないのかなと思います。
 地球温暖化対策とは、できるだけ早めに標高の高い土地に移住して開墾することだ ったりしてね。

 南極・アラスカ・グリーンランドの氷河が溶けて、海面がこれから数年か数十年の うちに、たとえ数十cmでもあがったとしたら、その時こそ移住パニックが全世界的に 始まるでしょうね。

 平野部にある大都会の人々は、人生設計を見直さなくても大丈夫ですか?

 ゴア副大統領の映画をしっかり見ておかなくてはなりませんね。
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2007/5/24

黛まどかさんからの「俳句でエール!」  俳句鑑賞

 黛まどかさんのメルマガから、次のような台所俳句の解説を送ってきました。

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等分の キャベツに今日と 明日が出来

(とうぶんの きゃべつにきょうと あすができ)
いのうえ かつこ
<季語/キャベツ・季節/夏>

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 最初何を言おうとしているのか分からなかった俳句でしたが、黛まどかさんの解説 を読んでやっと『なるほど』と分かりました。

 キャベツをまっぷたつにサクッと割った時の、包丁の音と手応えが伝わってきまし た。
 半分は今日食べる分。そして残りの半分は明日の分。
 そこでキャベツのかわりに西瓜を入れてみようかなと思いました。

 でも入れ替えるだけではあまりにも工夫がなさすぎますから

 半分の 西瓜はラップ 冷蔵庫

 田島敬一

 としてみました。

 本来西瓜とは、大家族で兄弟姉妹がひしめきあって食べる賑やかさを連想させる言 葉なのですが、半分をラップに包んでゴロンと冷蔵庫の一番下に入れる時のわびしい 音まで聞こえてはきませんか?

 大家族を連想させる西瓜だからこそ、冷蔵庫にはいるぐらいの小さな西瓜に、静ま りかえったアパートの一人暮らしをしていた頃のわびしさ・寂しさが思い出されてき ました。

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