한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/5/25

中国茶の店のご主人は、英語がこれほど堪能だったとはお見それしました。  隣国との友好と平和

 先日、西原中学校の運動会を見ることを目的に、はるばるアメリカのミネソタ州から飛行機に乗って一週間の窮屈な日程でやってこられた、ALTのエミリー・アイクマンさんのご家族でしたが、今日頃はもう帰国の途についておられることでしょう。

 とても感心したことは、そんな短期滞在の中で、長崎の原爆の惨状を今日に伝える平和祈念館まで行かれていたということです。

 私は、先日、お父さんと2人で一の峰と山の神へ、そして滝へとのぼりましたが、聞いてみると年齢は私と違わない同世代でした。身長がかなり違い、私自身がコロポックルになったような気がしたぐらいでしたからどうしても同世代だとは思えなかったのですが、もう少しでベトナム戦争に徴兵されそうになった直前に戦争が終わってラッキーだったと言っておられました。

 でも、そのまたお父さんが戦争中に対日作戦に従軍し、とくに硫黄島などの激戦の経験者だとは・・・残念なことにそのお父さんは戦争中のことはほとんど語ってはくれなかったそうです。やはり熱心なクリスチャンにとって、あまりにも戦争という経験は口が重くなることだったのでしょう。

 さて、最後に星ヶ丘の中国茶の店に案内しました。それはまったく予告して訪問したわけではありませんでしたので、ご迷惑だったかもしれませんが、西原村で紳士淑女といえば、中国茶の店をされているご夫婦が突然頭に浮かんだものですから、もうめったにないチャンスだからと案内してしまいました。

 ところが突然の訪問にもかかわらず、心よくもてなしていただいて、恐縮しましたが、エミリーさんのお父さんも大変喜んでいただきました。

 その時驚いたことは、中国茶の店のご主人が非常に英語に堪能だという発見でした。会話が弾みました。

 今度から英語圏の来客があった時には、星が丘の中国茶の店にお連れすればよさそうだとわかったことは収穫でありました。しかし、いつかやはり中国茶を購入しなければなりますまい。
0

2007/5/25

ベネズエラ大使のイシカワさんが、NHKに出演 5月31日   日本共産党

 5月31日のNHKのBS1の「おはよう世界」は、自主独立の動きを強める南米 ベネズエラ大使のイシカワさんのインタビューだそうですね。

 教えていただき、ありがとうございました。

 朝の7:30ですね。

 この間いっせいに左翼化しつつある南米の中でも最左翼をいく、産油国のベネズエ ラから日本に大使として来られているのが、ほかならぬ日本人を祖先にもつイシカワ さんですね。

 かつて南米には、日本の西郷隆盛をイメージさせるボリーバルという名の革命家が いました。

 ボリーバルは、スペインからの植民地解放運動の闘士であり、現在はアメリカから の経済支配から脱却することが、南米全体の課題であるようです。

 チャベス政権は、選挙によって一歩一歩段階を踏んで社会主義への階段をあがりつ つありますから、日本共産党が歩む路線と共通する面があります。

 少数者革命ともいう武装革命ではなくて、国民の支持をがっちり得て進む、いわば 多数者革命の大道を歩むチャベス政権は、アメリカがちょっかい出して倒そうとして も、民主主義をひょうぼうする以上はなかなか倒せないということを、これまでの経 過が教えてくれています。

 日本において民主連合政権をつくろうと、日本共産党が呼び掛けた時に、そんなこ とをすればアメリカが攻めてくるとか何とか、頓珍漢な被害妄想をいだく人々が30 年前の日本にはいました。

 当時、やはり南米チリでアジェンデ政権がアメリカに後押しされたピノチェト軍事 政権により倒されましたから、従属支配の日米安保体制から抜け出ることは、国民の 素朴な恐怖心から難しかったかもしれませんが、そのチリにおいても軍事政権はもは や過去になりました。

 30年前のチリにおいては、社会主義へ向けて少し急進的すぎたきらいがあったの かもしれず、そこにつけいる隙ができたということかもしれません。

 ベトナム反戦などで勇名をはせたシンガーソングライターの、横井久美子さんが、 虐殺されたギター歌手ビクトル・ハラが歌っていた、【ベンセレー・モス】を『家族 の会』で歌ったら、集まった人々の顔が急に歪み、号泣されたことが、『いつでも元 気5月号』に紹介されています。

 辛い時代が完全に終わったという感慨でしょう。ビクトル・ハラ・スタジアム…

 対米従属から脱却するという日本の政治革新の課題にとって、心理的に微妙な影響 を与え続けているのが、実は南米情勢だとするならば、ベネズエラ大使へのインタビ ューは必見番組ということになりましょう。

0

2007/5/25

下小森に今も残る、竹崎茶堂・順子・新次郎由来のハゼの木は立花壱岐を偲ばせる  村のあちこち村おこし

       クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/5/25

黛まどかさんから「俳句でエール!」108  村のあちこち村おこし

麦秋や 父が唄へば 母がつき

(ばくしゅうや ちちがうたえば ははがつき)
黛まどか
<季語/麦秋・季節/夏>

 これは、有名な若手人気俳人・黛まどかさんから今朝送られてきた俳句です。

 メルマガで毎朝、黛まどかさんからの俳句を読めるというのは、何という幸せなこ とでしょうか。

 夏に両親と旅に出た折の一句だそうです。

 私も大津町の錦野や中島・あばらめのあたりを走れば広い麦秋にお目にかかる季節 になりましたので、黄金色が目に染みてどのように表現したものか、何かいい俳句は できないものかと思っていたところでした。

 この句をこれからは口ずさむことができます。

 両親の間に流れる若き日のロマンスが偲ばれて、それを聞いているまどかさんは、 さぞ心あたたまったのではなかろうかと想像すると、へそのあたりがもぞもぞとくす ぐったくなりそうです。

 ほのぼのとした夫婦関係・親子の関係がすばらしいですねえ。

 俳句を鑑賞すれば、イメージをありありと頭の中のスクリーンに絵を描く訓練がで きますので、五感をいかして学習する能力、例えば、ゴロ合わせで歴史年号を暗記す るだとか、韓国語の単語のゴロ暗記にいたるまで覚えるのに役に立ちます。いつまで も脳を若々しく保つ鍛練としてもオススメですよ。

 数あるメルマガの中では読者が3000人を超えるまでに増えてきたという、超人 気のメルマガになっているらしいのですが、近現代の有名な俳句を、黛さんの解説で 一日一句ずつ味わうことを続けていくうちに、いつのまにか俳句を親しむようになり ますから、本当にオススメなんです。

 俳句というものを親しむことで観察眼が身についてきますから、人生を2倍から3 倍楽しむことができるようになるともいえるとは、私の実感です。

 そのバックナンバーは

http://m.mag2.jp/b/M0062245 ですから、のぞいてみて下さい。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ