한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/10/29

市町村合併は地方のリストラ。先行合併町村で後悔している声が多い。  

 今日の熊日新聞にも書いてあるように、潮谷義子県知事は県内の1万人未満の人口の少ない町村に対して、合併を検討するように促す書簡を送付されています。

 しかし、送られたのは玉東町・南関町・南小国町・小国町・産山村・高森町・甲佐町・津奈木町・相良村・錦町・五木村・山江村・球磨村・多良木町・湯前町・水上町・芦北町の17の町村であり、嘉島町と西原村は1万人以下であるにもかかわらず送られていなかったことが分かりました。

 市町村合併というのは、今回強制合併ではなくあくまでも自主合併なのです。私が思うのになぜ自主合併かと言いますと、本質が地方のリストラであって、切捨てなのです。県が合併を強制したら後で県がうらまれます。自主的に自分たちの頭で一生懸命考えて合併を決断したのなら、後悔しても悪かったのは自分たちということになります。

 国がどれだけ地方交付税をカットできるかというねらいのもとに市町村合併が推進されているということを、おそらくは潮谷知事もじゅうじゅうよく分かっておられることと思います。ですから書簡の調子もやわらかい口調であったということを聞いているわけです。

 地方交付税の額をしばらくの間合併をしなかったとした場合の額に据え置くということですが、これがあやしいのです。実際には大幅に減額されてしまって苦しんでいるのが実際ではないでしょうか。いずれにしても、やがては自治体の数が減った分だけ地方交付税は削られ、役場も支所となり職員も減らされ、その地域は衰退していくのは目に見えています。

 それに、道州制になることが何かよいことであるかのように説明をされていますが、これも熊本県のリストラそのものです。道都が熊本になる可能性はかなり低いと思います。福岡市がどうみても道都でしょう。そうなれば熊本県の陥没は目を覆うばかりでありましょう。

 私は、そのへんのことをしっかり勉強しようと思います。

1

2007/10/29

美を追求したピカソだからこそ  村のあちこち村おこし

 熊本城内の美術館で、念願のビカソ展を味わうことができました。

 スペインのアフリカまでひとまたぎという、地中海沿岸の町・マラガに生まれて、 フランスなど各地を転々として生涯を送りました。

 私は生誕のマラガこそはピカソの才能を育てた地だろうと思い、記憶したいと思い ます。

 藤原正彦の『国家の品格』という本には、人口が少ないアイルランドからハミルト ンという大数学者を出したり、ジョナサン・スウィフトやオスカー・ワイルドをはじ めとしてキラ星の如く文学の天才を輩出しているけれども、人口は静岡県ぐらいの規 模にすぎないと、天才が輩出した例にしています。

 藤原正彦は、天才は決して人口に比例してあちこちから生まれてはこず、一定の国 の一定の地域からしか出てこないと言っています。

 その理論からすると、天才・ピカソを生んで育てたスペインのマラガも、きっと美 しい土地であるに違いありません。

 そしてまた、ゲルニカや平和の鳩の図案を描くなどした平和の世界を念願したピカ ソが入党したのが共産党であった事実も、ピカソの人生における『美』の追求の一環 ではなかったかと思います。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ