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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/11/20

アセアンがいよいよ憲章制定に合意して、統合への一歩を踏み出して  隣国との友好と平和

 しんぶん赤旗の報道によれば、アセアンが夕食会を開いて、その中で、憲章を制定することに合意したそうです。憲章の中には民主主義の制度もいろいろと盛り込まれているようですが、ミャンマーも同意したそうです。

 そして、ミャンマーに対して経済制裁などの圧力を加えようとするアメリカや日本、ヨーロッパなど世界各国の動きには反対することで一致したそうです。日本共産党としてもアセアンがそのように合意した以上は、アセアンを尊重している立場ですから、たんに経済制裁を要求するだけの方針は若干変更せざるをえなくなるのではないかと思います。

 アセアンの憲章といえば、これは国の基本的な立場を述べる憲法のようなものらしく、アセアンが東南アジア各国のたんある寄せ集めの段階から、ヨーロッパ連合=EUなみの、いわば国家に準ずるようなものに向けて一歩前に進みつつあるということになります。

 ともかく、こんな重要なことを夕食会で決めるなんて、不思議な会議ではあります。

 ところで話は少しずれますが、西原村議会では、いろいろなところへ研修旅行に行った際に、ホテルの夕食を取るわけですが、必ずと言っていいほど接待の女性を派遣してもらっています。公費ではなく、費用弁償を互助の通帳に入れておいてそれから支出しているものではありますが、夕食がその日の研修についての感想や意見、疑問を出し合ってより充実した検討を行うでもなく、接待の女性との対話というのもちょっと変な慣習ではないでしょうか。

 中国でも昼の正式の会議とともに、夕食をしながらの会議と二種類あるということは不破哲三さんの報告文に出ていたような記憶がありますが、アセアンでも同じようです。これら各国の夕食会会議方式を、西原村議会も派遣社員の女性をお酌に雇うのはやめにすべきではないかと思います。

 このことは費用弁償のこととともに要求していきたいと思います。

 
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2007/11/20

ロッソ熊本の新しい名前がロアッソではちょっとね。  健康

 熊本のサッカーチームのロッソが、J2に昇格するにあたってロッソでは登録商標が取れないので、急遽ロアッソにしようとして、サポーターたちから異論と苦情を寄せられているようです。

 登録商標でロッソでほかのところがすでに獲得しているということなら、『ロッソ熊本』とか『ロッソ肥後』ではどうなんでしょう。ロアッソでは確かに阿蘇地域の人は少しは嬉しいかもしれませんが、言葉の感じがヨワッソに聞こえてしまいますからどうもねえ。

 当面はロアッソでもしかたないかもしれませんが、折をみて公募して適当な名前に変更してもいいのではないでしょうか。

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2007/11/20

『美』の力が 『はたを楽にする』人を世に送り出す原動力ではないでしょうか。  健康

 最近、精神障害者の働く場としてタコヤキ 店、喫茶店、奥の方には畑。家族として喜ん でいます。喫茶室には赤木先生による風景画 と静物画。落ちついた美の空間です。リフォ ームでもこの方向でさらに充実されるよう期 待します。

 精神病院は、社会と家庭への復帰をめざし た準備の場として、たとえば入院中にトイレ 掃除の喜びを感じる人に成長できたら、退院 後、会社でも家庭でも受け入れられやすくな ることでしょう。入院をきっかけに喫煙の習 慣を覚えたら、喫煙者の肩身が狭くなりつつ ある社会や家庭からは歓迎されないでしょう が、逆に喫煙家が入院を機に禁煙を覚えたら 健康にもよいし喜ばれることでしょう。

 藤原正彦氏は『国家の品格』で、『美』が 精神によい影響を及ぼすと語っています。 働くことは、『はたを楽にする』と言われま す。賃金はなくても、掃除・炊事・洗濯など 身が軽くなる原点は、やはり『美』に接する ことではないでしょうか。

 今回のリフォームが、『美』の力で、少し でも多く『はたを楽にする』人を社会に送り 出す施設になるように期待したいと思います。

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タグ: 美の力 品格 禁煙

2007/11/20

きくち城の八角堂の中・古代山城に寄りました。  村のあちこち村おこし


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2007/11/19

菊陽病院のリフォームに期待する 家族会会長として  健康

 はたを楽にすること・美しくすること

           それでこそ社会復帰と家庭復帰へ

     菊陽病院のリフォームに期待して

 菊陽病院への入口右側に、最近精神障害者の働く場として喫茶店ができ、左側にはタコヤキ店、そして奥の方には畑で農作業が行われています。喫茶店に入ると壁に赤木先生の阿蘇の雄大な風景画と静物画。落ちついた美の空間ができつつあります。今回のリフォームが、この方向にさらに進むことを期待しています。

 精神病院は、精神を病むことになった人にとっては社会と家庭への復帰に向けた一時的休息の場であり、準備の場です。私は修養の場としての位置づけもほしいと思っています。たとえば入院中にトイレ掃除など住環境や公共の場をきれいにすることの喜びを感じる人間になったなら、どんな会社でも家庭でも歓迎されることでしょう。反対に、入院してタバコを吸うという新たな習慣を身につけたら、喫煙の場が年とともに狭くなりつつある社会や家庭から歓迎されません。逆に喫煙家が禁煙を覚えたら、その後の健康度が高まって医療費の削減にもなり喜ばれる事でしょう。働くとは賃金を得る労働だけでなく、はたを楽にすることと広く解釈するなら、賃金はもらわなくても掃除や洗濯など家事も含めることができます。これはどんな職業でも家庭でも歓迎されることです。

 ベストセラーになっている藤原正彦氏の『国家の品格』には、美に接することのできる地域から数学者が輩出しているという不思議が語られています。掃除など美化作業にも、心を磨き癒す効果がありそうな気がします。リフォームは病院内を美しくするでしょうし、美化作業のしがいがある場作りを期待したいものです。図書館にも長い間の試行錯誤を経た設計思想があるごとく、精神病院にも絵画や手造りの作品を展示したり楽しく掃除を学べるような設計思想があってもよいと思います。  br>
 イラク派遣の自衛隊員に自殺者が多いというように、精神病とは条件さえあれば人は誰でも病む可能性がある、いわば身体の一部にすぎない脳の病気であって、医学の進歩によって回復ができる前提で、これからの精神病院は設計されるべきではないでしょうか。ということは精神障害者も共同作業所や、職親の元で働くことができるようになるという、社会復帰に向けて準備ができる、いわば学校のようなもの。そういう流れに立つリフォームを期待したいと思います。

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2007/11/19

感動的らしかった『風流』のジャズピアノ  村のあちこち村おこし

 昨日は、西原村の文化創造館・『風流(カザル)』で、伝説のジャズピアニストの板橋文夫さんと、サチコさんの歌を聴くコンサートがありました。

 世界的と表現したのは、ナベサダと組んで世界演奏旅行をやっていたピアニストだということをインターネット検索で私が知ったことからのことです。皆さんご存じでしたか?私は知りませんでした。

 私は県北へ活動交流会に参加しに1日かかってしまいましたので、参加することができず残念でした。

 参加した人の感想を聴いてみたら、ブラボーの声もかかる最高の感動的コンサートだったらしい。参加数は100人に満たないものでしたが、感動で涙が出たというのですから、すごかったのでしょう。

 ジャズというものは、譜面がなくて、即興的に感情がほとばしるままに演奏されるもので、それをピアノでやるというのですからね。ピアノの指を使った通常の弾きかただけでなく、腕・ひじまで使って、運動靴の足で飛び上がらんばかりという独特なものだったそです。

 頭髪は雷に打たれたかのようで、『ものすごかった』そうです。全国ツアーはもとより、背ヨーロッパやアメリカへのツアーと地球をまたにして活躍しておられます。

 チラシでは、伝説のジャズピアニストと書いてあるだけで、『誰?これ』という感じだったでしょうが、おそらく詳しく紹介したなら会場に入りきれないほど集まって大変だったことでしょう。板橋文夫さんとはいかなる人か知らないで、ただ入場券を勧められてお付き合いで足を運んだ人の中に、涙を流して感動する人がいたり、『ブラボー』と叫んだ人もいたというのは、やはり(嚢中の錐)一流の音楽家は違うということです。かえすがえすもいけなくて残念でした。

 私は、自分では聴きに行けないかわりに、村内に西原民報を配るついでに、この家はと思うところに800部程度ビラを増し刷りしたものをお届けして、村内にお知らせする協力だけはさせていただきましたが、それほど村内からの聴衆が多くはなかったらしいことは残念でした。

 今回のコンサートの中で、『戦争を知らない』などの曲目があり、世界で報復戦争が絶えない状況を変えたいという平和への熱いメッセージが含まれていたということですが、このようなコンサートがほかならぬ田園地帯そのものの西原村で行われたということ自体、すばらしいことだと思います。

 そうそう、サチコさんの清らかな歌声も全国でもトップクラスの実力だったことを付け加えておかないといけません。

 会場を提供された文化創造館の『風流』さん、それから実行委員会の『ピースフル』のみなさんや熊本市内から駆けつけていただいたみなさん、心からありがとうございました。

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2007/11/18

バングラデシュでのサイクロンによる高波被害は甚大ですね。  環境・教育

 いよいよ地球温暖化による自然の猛威がひどくなってきたようです。とくに冬のこと季節にバングラデシュにサイクロンという台風みたいなものが襲い掛かって、たいへんな数の人びとや家々がなくなってしまったようです。

 まだ被害の全容はわかりませんが、ひょっとすると数万人の被害でしょうか。

 これがバングラデシュだけの問題ではなく、地球温暖化に由来して、世界各地にいろいろな形で自然災害が襲い掛かる前触れかもしれません。

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2007/11/18

古代山城のきくち城  隣国との友好と平和

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 今日は、県北に行く用事があり、そのついでにかねてから行きたかったキクチ城にバイクで足を伸ばしました。

 やはり八角形の建物など、パンフレットなどで目にしたことのある復元も、実際のその場に立って見てこそ、体感できるというものだとわかりました。

 温故創生館では、短時間の映画で全体像を紹介していました。受付の女性はとても親切で熱心でした。陳列の品々は、数は少ないかもしれませんが、じっくりと味わうことはできました。また二階にのぼると、何と秦の始皇帝由来の兵馬ヨウの複製を見ることができました。

 テーブルについてガラス窓越しに、広々とした風景を見るのも気持ちがよいものです。

 八角形の建物というものは、まったく中国風ですね。

 場所は熊本空港から菊池市に向ってまっすぐに走っているバイパスを熊本電鉄の菊池駅をそのまま北へひたすら進んだあたりですから、分かりやすいです。きくち城の気持ちのよい駐車場を歩いていたら、大型バイクでものすごい勢いで北進していくのをサイレンを鳴らして追いかけるパトカーがありました。

 おそらく福岡方面に帰っていこうとするバイクツーリングの、定番コースになっているのかもしれませんね。そんな気がしました。

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