한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/12/30

司馬遼太郎の『坂の上の雲』が再来年から3年かけてNHK大河ドラマになるそうな・・・  隣国との友好と平和

 司馬遼太郎の作品は、NHK大河ドラマの題材としてしばしば(司馬・司馬)取り上げられます。竜馬が行くがそうでしたし、山之内一豊の妻もそうでした。翔ぶが如くもありました。

 しかし坂の上の雲は、日露関係になり国際的な波紋を呼び起しかねないためにおそらく大河ドラマになりにくかったのでしょう。日露戦争百年の2004年の時もいろいろと刺激しそうだとして見送られたのではないかなと、私は思っています。

 実はたまたま私は図書館から『坂の上の雲』を借りてきて、二度目の読書をしているところです。

 『風林火山』が終わって、来年の大河ドラマは宮尾登美子による篤姫が主人公になるようですが、その宮尾登美子とはどのような作家であるのかと早速ウィキペディアで調べてみると、坂の上の雲を大河ドラマにするにあたっての外部審査委員になっておられることがわかって、坂の上の雲を次に調べてみることになったのです。

 外部審査委員が任命されるほど、たいへんロシアに気を使って慎重に制作しようとしているもののように私は印象付けられました。それに、制作費が従来よりも戦闘場面があるのと、朝鮮・韓国・ロシア・中国などロケ地が外国に設けられるためだろうと思いますが、従来よりもかなり高くつくらしいのです。そのために制作と放映が三年にもまたがって行われる予定になっているのではないのかなと推察しました。

 ともかくそれならそれで、司馬遼太郎の『坂の上の雲』を前もって十分熟読しておくのも、右派的な論評が強まるだろうと予測される中、よいのかなと思います。

0

2007/12/30

ついに出た。政党助成金批判の赤旗記事!  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

 政党助成金は例年年末に、日本共産党以外の各党に対して支給されるはずなのになかなか記事が出ないなと待ち遠しく思っていましたが、ついに今日のしんぶん赤旗の一面トップで批判記事が出ていました。

 国民が国民のために使うようにと払った税金を横取り山分けする政党助成金制度については、自立をせんかい!甘ったれるな!と怒りの気持ちを持っていますが、それとともにいよいよ日本共産党が政党助成金制度と本気で批判に立ち上がったかと思って胸がすく思いになりました。

        クリックすると元のサイズで表示します
      しんぶん赤旗掲載のグラフです。

 ここで注目するのは創価学会の強いバックアップを受けている公明党も298億円もの大金を国から受け取っているということです。

 このことに関連して、赤旗では、ひとり親家庭に支給される生活保護費の母子加算(十五歳以下)を今年度から09年度にかけて廃止しようとしていますが、その削減額は今年度で約50億円。公明党が今年受け取った政党助成金28億600万円の1・七倍にすぎませんと書いて、政党助成金の一部を回せば廃止しなくてすみますと指摘しています。

 まことに福祉の党・公明党はどこに行ってしまったのでしょうか。この言葉は、元創価学会員であった日本共産党員である私だから言えることだと思うのですが。

 福祉の党を標榜してきた政党であり、創価学会という強力な支持層を持っている政党である公明党ですから、政党助成金の受け取りを拒否し、企業献金も拒否する政党へ脱皮するのに一番近い政党ではないかと、正直思います。けっして日本共産党だけが受け取りを拒否しているという枕詞なしに政党助成金制度を語ることができるようにしてほしいと思います。

 クリックお願いします。→ 

 クリックお願いします。→ 

2

2007/12/30

日中両首脳がキャッチボール これがマツリゴト  隣国との友好と平和

 今朝の新聞に、訪中の福田総理と温家宝首相がキャッチボールをしている場面が出ていました。またテレビでもぎこちないフォームでボールをとんでもない方へ投げたり落球する様子が出ていました。

 この光景は、心和むものであり、日中間のこだわりを和らげるのに、何らかの象徴的な行動をしてそれをマスコミが紹介するということが大いに役立つということを教えてくれています。

 北朝鮮のピョンヤンでニューヨークのオーケストラが演奏をするという話もそうですが、音楽にしろスポーツにしろ、平和にとって絶大な力をもっているということですね。

 卓球の愛ちゃんも中国のリーグで大健闘をしているということで喜ばしい事です。

0
タグ: peace friend no war

2007/12/28

熊日夕刊連載で蘆花の『寿賀子』についての作品紹介が始まりました。  隣国との友好と平和

 徳富蘆花は、熊本市が生んだ戦前の文豪ですが、西原村にもその叔母・叔父にあたる竹崎順子・茶堂夫妻が幕末に住んでいてその伝記を書いたという縁があり、また、隣村の杉堂に母方の実家(矢嶋家)があるという縁もありと、とても親しみを感じさせる文学者です。

 しかし、三浦綾子が書いた矢嶋楫子伝を読んだ人は、どういうわけかとたんに蘆花がきらいになるという傾向があります。

 実に蘆花というのは、常に発展途上の人生を歩んだ作家であって、何か聖人とか偉人とかいう目で見るわけにはいけないようです。ちょうどマルクス・エンゲルスの社会的科学主義の古典を読む時の態度も、金科玉条をありがたがる読み方ではなくて、歴史的過程の中で読まなければならないと不破さんが述べておられるのと同じですね。でもいろいろと欠点がある人間が、その妻・愛子さんが偉かったのもあるでしょうが成長していく過程が作品にも見えてくるというのが読み応えある作家として凡夫である私たちに迫ってくるのではないでしょうか。

 また、蘆花というのは、社会主義・無政府主義者の幸徳秋水らが処刑された大逆事件に対して、救出運動をたったひとりで試みた人物でもあります。またトルストイに会いにはるばるロシアまで足を運んで対談した人物でもあります。農本主義の匂いもあります。東京での住居は港区赤坂の氷川、勝海舟の家です。

 兄の徳富蘇峰とともに、違った意味で時代を作った人物。日本近代史そのものと言っても過言ではない作家。文豪であります。

 その蘆花が、今回の連載で語るのは、横井小楠の妾と言ってはまことに申し訳ない気がするのですが、蘆花ら横井小楠の甥らにとってはお母やんとして人生の最後を遂げた女性です。蘆花が人間的な愛情に満ちて書いた作品だと紹介されており、冒頭が彼女の盲目となってしまって十数年後の東京での墓地への埋葬という型破りの出だしです。

 通常伝記を読むときに、人生の最後の場面に涙が出るのですが、私は冒頭で早くも涙を流してしまいました。

0
タグ: 寿賀 寿賀子 蘇峰

2007/12/28

豊田隆博氏のジャズコンサートが2月10日(日)に西原中学校で開催されます。  環境・教育

 小・中学校の保護者のみなさん、音楽愛好家のみなさま。とてもすばらしいお知らせです。

 西原中学校体育館で、有名なジャズピアニストの豊田隆博さんによる演奏会が開かれます。

2月10日(日)午後6時から

 豊田隆博さんは、ホームページでも確認できるように、NHKでも紹介されたり、FMでパーソナリティもされたりしていますが、世界的なサックス奏者ルー・ドナルドソン氏や渡辺貞夫氏などとも共演されていました。この豊田さんのブログには、氏の演奏するピアノ音も聴けるようになっています。

 世界的なジャズピアニストの西原村中学校での演奏は貴重な機会ですので、吹奏楽保護者会では、多くに村民のみなさまに聴いてもらいたいと考えています。

 お問い合わせは西原中学校の吹奏楽メンバーの保護者にお願いします。前売券を千円で普及しています。

0

2007/12/28

図書券で政党助成金と企業献金から自立すべし  村のあちこち村おこし

 最近の図書券は、テレカみたいになっていて、映画などのコマーシャルがついてい ますね。きれいな図柄で、桑鶴の奥にあるジッポー博物館みたいに時代を象徴するデ ザインとして後世に残るかもしれません。

 図書券500円を例えば550円にして、日本共産党へのカンパになるようにはで きないものでしょうか。そのかわり党への支援として画家や写真家がカードのデザイ ンを提供するといういうなことで贈答品として喜んで頂くというシステムです。

 また、郵政も民営化されたので、年賀状や暑中見舞いあるいは通常のハガキにして も、日本共産党へのカンパ活動になるようにアーティストとジャパンポストに相談し て企画をするのです。

 このアイデアは日本共産党だけにかぎらず他の、政党助成金という国民の税金にお んぶにだっこの情けない政党にも公開します。

 また、企業献金に依存する体質も日本の政党全体が脱却しなければ、いちまでたっ ても庶民のくらしがよくなる時代は訪れませんからね。

0

2007/12/27

熊日夕刊連載が終わった蘆花の『死の蔭に』  

 熊日夕刊にこれまで蘆花の『死の蔭に』が連載されていましたが、蘆花が熊本を離れて有明海を島原に渡り、長崎から朝鮮へと記述を進めていく部分にさしかかりますのでと、終わりを告げました。

 私は大津の図書館で夕刊をまとめて読まなければ、いつも一瞥だけで系統立てて読んでいなかったので十分に蘆花の文章を味わうところまではいきませんでしたが、すばらしい筆致であるらしいことはわかりました。

 蘆花はスケッチもたしなんでいたためか、情景の描写がうまいなあと感心させられます。気に入った部分を暗誦してもいいぐらいです。

 さて、次は蘆花のどの作品になるのか楽しみです。

0
タグ: 蘇峰 徳富一敬 徳冨

2007/12/27

パチンコ・スロット依存症は、ナンプレにはまれば治るという投書を、ナンプレ雑誌で見つけた  健康

 500円の図書券をもらったので書店でナンプレ雑誌を買いました。値段が500円に近いというのがちょうどよいというのもありましたが、年末年始の新聞・テレビのパチンココマーシャルがあまりにもしつこいものですから、のめりこむ人も多いのではないかと心配しているのです。

 パチンコに依存した人を元に戻すために、ひょっとしたらナンプレあたりが効力がありはしないかと思いました。

 パラパラとめくっているうちに、愛読者からの投稿の中に、まさしく私が期待していたものを見つけました。

 すなわち、 『休日になると、ついつあパチソロへ足が向いてしまい負けばかり! そんな時、職場の後輩からナンプレを強く薦められまして、今では休日はナンプレで過ごしパチソロ通いがなくなりました。すっかりハマってます。もっと早く気づくべきだったな〜。』

 というものです。

 私もナンプレをきわめて、パチスロ中毒の人にお勧めができるようになりたいなと思います。

 さて、この雑誌の中に紹介してありましたが、今年南米で世界パズル大会があり、日本チームが準優勝をしたとありました。全然知りませんでした。

 まあこんなことブログに書いていると、遊んでいるのかなと思われるかもしれませんが、パチンコスロットというものは地域経済をダメにする吸い込み産業ですから、数十年かかっても徐々に人びとが距離をおいていくようにしないといけないと思うからの戦略の構築という訳です。

 でもやってみてなかなか歯が立たないぐらい難しいパズルだと分かりました。解法になれるまでが大変なようです。書店でパズル雑誌を買わなくても、ここにリンクして紹介しているように、ホームページで数字を挿入してパズルを直接練習することもできます。

一月二日追記: 数独と日本語で呼ぶのでてっきり日本人が発明したのかと思っていましたら、インターネット検索で、実は300年前にスイス出身のレオンハルト・オイラーが発明したものとわかりました。でも生みの親はオイラーであっても、育ての親が日本人であるこり、世界的なブームを作り出したのがイギリス人であることは特記すべき事項だと思います。

 なんだか囲碁が中国人が発明したものだけれども、日本人が育てて、ヨーロッパで世界的になったのとどっか似ている話です。やはりゲームとパズルのニ大王国・日英ということでしょうか

 しかし、偉大な数学者オイラーと出会ったのは大学での工業数学以来ではないでしょうか。懐かしさを感じながらこれからは数独を解いていきたいと思います。スイスのバーゼル。数学に親しむものにとっては何時の日にか訪問したい地名です。

クリックお願いします。→ 

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ