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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/12/18

オルゴール療法なんてあるとは知らなかった  健康

 リウマチではないかという疑いが起きましたので、早速インターネットで検索してみました。すると、自分のからだの成分を外敵とみなして攻撃を開始する、いわば免疫機能の判断力が低下して起きる病気らしいことがおぼろげにわかってきました。

 私はリウマチというのは小児リウマチという言葉がありますから、子ども時代にかかる病気なのかと思い込んでいましたが、そうではなくむしろ高齢になってからなりやすい印象ですね。

 しかしオルゴール療法という不思議なキーワードがひっかかってきました。高周波と低周波が脳に作用して、免疫の不良状態を治してくれるというのです。本当かな?でも本当かもしれないと希望がわいてきました。音楽療法のひとつかもしれません。たしかに音楽というのは絶大な効果をもっていそうな気はしています。

 あそこの部屋には音がないしましてや音楽は何もありません。せめてカセットテープで何か音楽を聴かせてみようかなと思います。

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2007/12/18

ノロウイルスを疑い、ビニール手袋をして部屋に入ります。  

 昨日の夕方、少し吐いたということで、熱を出してもいることだしひょっとしたらノロウイルスにやられた可能性があるという疑いで、今日は病室?にひとり入れられていました。

 部屋に入るときに、ビニール手袋をはめるようにと指示されました。出る時には塵捨て箱に捨てるようにと。

 部屋の中はガランと白っぽい。持ってきた携帯ラジオを退屈しのぎにつけてみたのですが、どうも部屋の壁が電波を通さないらしくガーガ―といって全然音声になりません。

 しかたがないので、いろんな言葉掛けをしながら震える右手を握りました。話はできなくても触れた手を通じて、ここにいますよと伝える効果があるのかもしれません。認知症は言葉が通じないので応対するのに間がもてないような気がしますが、手を握り締めるということは言葉に代わる伝える役割を果たすし、少しは改善への効き目があるかもしれません。

 手持ち無沙汰? いえいえ、もし宗教者なら祈りという時間があるかもしれません。しかし私のようにあちことつまみ食いをしながら、必ずしも宗教者でないものにとってはこれまでの恩に対して子どもの頃からの記憶を目を閉じて手繰り寄せながらの感謝の時間として過ごしてもいいのではないかと思います。

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2007/12/18

豊後高田市の大石忠昭議員の質問が赤旗に 学校図書館の充実を  環境・教育

 今朝のしんぶん赤旗の九州・沖縄版を読んでいて、豊後高田市の大石忠昭議員が・・・という文字をとらえて、気がついたら注意深く読んでいました。

 というのが、大石忠昭議員という人は、後援会ニュースを全戸配布していて、尾行していた警察によって不当逮捕され、地裁・高裁で有罪とされ、最高裁に上告して全国の支援のもとで行っている人として有名ですから。

 最近お坊さんの荒川さんという人がやはり赤旗号外か何かを、マンションに配布していて不当な高裁判決を受けたニュースが出ていましたが、大分の大石議員の事件はその前段となる歴史的事件でしょう。ひんぴんと言論の自由を狭めていく動きの一環ということでしょうか。

 私は熊本の阿蘇に近いところにある豊後竹田市と豊後高田市とはあまりにも似て居る名前であるために、実は混同していました。さきほどインターネット検索をしてみてやっと別の地名だということが判明した次第。

 豊後高田市とは、国東半島のつけねで福岡県に近いところに位置しています。大分県全体の形を山の上の大きな岩に鎖でつながれているプロメテウスの姿になぞらえると、ちょうど後頭部にあたると言えば覚えやすいと思います。

 今回の大石忠昭議員の記事は、ビラ配りの問題ではなく、『学校図書費を適正に』と題して、国から交付税として支給された図書費がほかに流用されている問題を取り上げて改善を約束されたという内容です。文部科学省は2007年から11年度までの『新学校図書館整備五ヵ年計画』をつくり、政府は五年間で総額一千億円、単年度二百億円の学校図書費を地方交付税として各市町村に交付することを決定しました。

 大石議員の調査では、豊後高田市には国から07年度に915万円の学校図書費が交付されているのに市の図書購入費は、256万8千円にすぎないということが明らかになり、このとおりに支出するべきであると主張されたとのこと。

 この問題は西原村においても当然主張する事が可能であろうと思います。いくら国から交付されてきているのか調べてみなければなりませんね。

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 ところで大石議員のHPを見てみますと、若い頃に自転車で全国を一周された人だということがわかりました。やるものですね。私の知った人にベトナムを北から南まで自転車で縦断したという青年がいましたが、世間を広く知ることは何かの飛躍につながるのかもしれませんね。

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