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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/12/26

政党助成金の使途はなぜ公開しないんだ? 赤旗問答より転載  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

 政党助成金の使途を全面公開しないなんて

 秋平 今年も政治の世界ではいろいろあったけれど、年始めから「政治とカネ」が大きな問題になったことが印象に残っているよ。現職大臣が自殺までしたからね。

 晴男 賃料がいらない議員会館に事務所をおきながら巨額の「事務所費」を計上していたと、自民や民主の大物議員の名前が次々に出たね。

 秋平 それがきっかけで、この前、国会で政治資金規正法を「改正したんだろ。少しは透明化されたんだろうか。

 320億円の税金が

 晴男 国会議員にかかわる政治団体は一応、一円から全面公開されるんだけど、政党助成金の公開は先送りされたんだ。だから共産党は今度の「改正」に反対した。

 秋平 えーっ。政党助成金は国民の税金だよ。年間三百二十億円近くが共産党を除く各党に払われているんだろ。

 晴男 政党助成金が、自民は収入の六割、民主は八割も占めているんだ。新聞も政党助成金は税金なのだから「より厳しいチェックを受けて当然なのに、一般の政治資金より規制が緩いという逆転現象になってしまった」と書いていた。

 秋平 たしか、自民党も公明党も政党助成金は全面公開を主張しているって新聞で読んだ記憶があるけどなあ。

 晴男 当初はそうだったんだ。何も異論が出ていなかったけれど、土壇場になって自民党が「一致していない」などと言い出したんだ。

「収入」の議論を

 秋平 庶民には医療改悪など負担を押し付けておいて、自分たちは巨額の税金をもらって、使いみちも明らかにしないなんてあきれた話だ。

 晴男 今度の「改正」では、政治資金の収支報告書の監査制度を導入するが、監査といっても会計帳簿、領収書などを形のうえでつき合せるだけだよ。

 秋平 「お墨付き」がほしいというわけだ。それよりも収支報告をありのまま国民に公開するのがいちばんと思うがね。

 晴男 「監査」を理由に政治活動への介入のおそれもある。

 秋平 それと、「支出」の問題もあるけど、大企業の政治献金や政党助成金など「収入」の問題で、政治をゆがめる事件がたびたび起きているから、そこをきちんと議論してほしいね。

〈2007・12・26(水)〉

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 以上はしんぶん赤旗よりの転載でした。

 国民が払った税金を山分けしている政党助成金の使い道を公開するという、当然と言えばこれほど当然なことはないものを自民・公明が何のかんのと言って前言を翻して拒否したというのは、よっぽど知られたら国民が怒るような使い道をやっていたのではないかと思われます。

 それに、これまでテレビのワイド・ショーをはじめとして国会質問でも何とか還元水や事務所費の問題などで追及されていたのに、今度は使途を明らかにしなくてもすむ政党助成金の方からいろんなまずい使い道に回せばいいということになったというだけの話ではありませんか。国民の目がちょっと離れたすきにチョロッと回れ右をしてしまうのが政治家たちですから、最後まで目を光らせていなければなりませんね。

 
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2007/12/26

五山十刹の中で別格の南禅寺 横井小楠は  隣国との友好と平和

 日本史の問題がメルマガで送られてきました。

 五山十刹の官寺の中で、別格とされているのはどれか? という問いで、私も答え られなかったのですが、南禅寺…

 どっか記憶がある懐かしいなまえだなあと思ったら、暗殺された横井小楠が葬られ ている寺ではありませんか。

 そりゃあ日本史の中でも別格の人物が葬られるにふさわしい場所ですからね。早速インターネットで検索してみたら、五山文化・五山文学という歴史用語があるように、鎌倉時代末から室町時代にかけて、すなわち対応する中国の宋代と元代にわたって、禅宗に関係した中心になるお寺であるとのこと。ちなみに五山文学とは漢文での文学だそうで、日本文学でありながら漢文学とは、日本でありながらもろに中国文化圏だったということですね。

 これは余談ですが、日本人が有史以来漢文で書いたものは日本文学としては異端扱いをされ無視に近い状態にありはしないだろうかと感じるのです。あまり詳しくはないのですが、門外漢の私がそう感じるのです。そこで、もう一度漢文というものをしっかりと日本語の一部として位置づけて、漢文学を掘り下げていけば、ひょっとして重要な歴史認識が生まれてくるかもしれないと思うのですが。そして、もちろん朝鮮文学においてもベトナム文学においても同じような事情がありはしないかと・・・

 中国の『史記』などに盛られている故事に言及しながら中国人を説得したりすることも可能な場面も予想されるなど、外交に使える可能性があるのが漢文の素養というものではないかt思います。

 話はもとに戻って・・・日本史で受験する皆さん。

 明治・大正・昭和と、日本は侵略と植民地支配の道を歩み、敗戦にいたりました。

 そのことをただ丸暗記で覚えるだけでは何にもなりません。防ぐ方法はなかったの かと考えるべきです。

 【大義を四海に布かんとす】

と唱えて、明治の日本を近隣のアジアから尊敬されるコースをたどらせるべく努めな がら、非業に倒れた横井小楠(しょうなん)。その存在があったことを、南禅寺の名前 とともに覚えてほしいと思います。

 やはり西原村や熊本の子どもたちが京都に修学旅行に行くとするなら、南禅寺でし ょうかね。

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