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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/12/27

熊日夕刊連載が終わった蘆花の『死の蔭に』  

 熊日夕刊にこれまで蘆花の『死の蔭に』が連載されていましたが、蘆花が熊本を離れて有明海を島原に渡り、長崎から朝鮮へと記述を進めていく部分にさしかかりますのでと、終わりを告げました。

 私は大津の図書館で夕刊をまとめて読まなければ、いつも一瞥だけで系統立てて読んでいなかったので十分に蘆花の文章を味わうところまではいきませんでしたが、すばらしい筆致であるらしいことはわかりました。

 蘆花はスケッチもたしなんでいたためか、情景の描写がうまいなあと感心させられます。気に入った部分を暗誦してもいいぐらいです。

 さて、次は蘆花のどの作品になるのか楽しみです。

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タグ: 蘇峰 徳富一敬 徳冨

2007/12/27

パチンコ・スロット依存症は、ナンプレにはまれば治るという投書を、ナンプレ雑誌で見つけた  健康

 500円の図書券をもらったので書店でナンプレ雑誌を買いました。値段が500円に近いというのがちょうどよいというのもありましたが、年末年始の新聞・テレビのパチンココマーシャルがあまりにもしつこいものですから、のめりこむ人も多いのではないかと心配しているのです。

 パチンコに依存した人を元に戻すために、ひょっとしたらナンプレあたりが効力がありはしないかと思いました。

 パラパラとめくっているうちに、愛読者からの投稿の中に、まさしく私が期待していたものを見つけました。

 すなわち、 『休日になると、ついつあパチソロへ足が向いてしまい負けばかり! そんな時、職場の後輩からナンプレを強く薦められまして、今では休日はナンプレで過ごしパチソロ通いがなくなりました。すっかりハマってます。もっと早く気づくべきだったな〜。』

 というものです。

 私もナンプレをきわめて、パチスロ中毒の人にお勧めができるようになりたいなと思います。

 さて、この雑誌の中に紹介してありましたが、今年南米で世界パズル大会があり、日本チームが準優勝をしたとありました。全然知りませんでした。

 まあこんなことブログに書いていると、遊んでいるのかなと思われるかもしれませんが、パチンコスロットというものは地域経済をダメにする吸い込み産業ですから、数十年かかっても徐々に人びとが距離をおいていくようにしないといけないと思うからの戦略の構築という訳です。

 でもやってみてなかなか歯が立たないぐらい難しいパズルだと分かりました。解法になれるまでが大変なようです。書店でパズル雑誌を買わなくても、ここにリンクして紹介しているように、ホームページで数字を挿入してパズルを直接練習することもできます。

一月二日追記: 数独と日本語で呼ぶのでてっきり日本人が発明したのかと思っていましたら、インターネット検索で、実は300年前にスイス出身のレオンハルト・オイラーが発明したものとわかりました。でも生みの親はオイラーであっても、育ての親が日本人であるこり、世界的なブームを作り出したのがイギリス人であることは特記すべき事項だと思います。

 なんだか囲碁が中国人が発明したものだけれども、日本人が育てて、ヨーロッパで世界的になったのとどっか似ている話です。やはりゲームとパズルのニ大王国・日英ということでしょうか

 しかし、偉大な数学者オイラーと出会ったのは大学での工業数学以来ではないでしょうか。懐かしさを感じながらこれからは数独を解いていきたいと思います。スイスのバーゼル。数学に親しむものにとっては何時の日にか訪問したい地名です。

クリックお願いします。→ 

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2007/12/27

新聞検定はよいアイデア。冬休みの中学校の宿題を見ながら・・・  日本共産党

 中学校の冬休みの宿題で、社会科でしょうか、毎日のニュースを書き留めるというのが出ているようです。

 たしかに毎日のニュースをテレビで見て社会がどのように動いているかを注目していくのは、学校の授業にはない集中力が必要ではないかと、なるほどと思いました。

 と同時に、赤旗しんぶんではどうしてダメなのかと、少し残念に思います。日曜版は子どもでもよくわかるように書いてあると思うのですがね。日刊紙も、『知りたい・聞きたい』や『日本共産党・そこが知りたい』などの企画がありはしますが、熊日新聞がやっているようなしんぶん検定のような、読者が集中力を発揮して記事内容の熟読するように促す企画も検定試験がブームとなっていて、そもそも日本人というのは試験が好きな民族ではないのかと思いますので、取り入れてはどうかと、感じないでもありません。

 しかし、私のこのブログでも私自身が日々のニュースをどのように解読し吸収し、解釈をしたかということを書き綴ることによって、人に説明する事ができるようになりたいなと思います。

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