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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/5/5

はがき道塾の拠点が村にできるように祈っています。  村のあちこち村おこし

 今年達成したい私の目標は、

◎ 西原村に『はがき』塾の拠点を作ること。

◎ 議会改革の一歩を踏み出すように議会を持ち込むこと

◎ 山田風車の復元に向けた一歩を踏み出して、名実ともに『風の里』にしていくこと

です。

 その中でも、【はがき道塾】の拠点を据えることができるならば、小さくても活力に満ちた西原村にしていく地域活性化に向けて、絶大な力を発揮するに違いないと確信しています。

 まだまだひと仕事ふた仕事やりたいなと思っていても、いつかは私も世を去らなければなりません。それは横井小楠のように突然訪れるものかもしれません。

 ですから、毎年毎年悔いのないように全力を尽さねばなるまいと思っています。

 しかし、私がいなくなっても、見えない【伝統】という形で何らかの残るものがあれば、嬉しいことです。

 はがきはオープンな形をあないるものですから、本来的に相手を思いやることしか書きにくいという特性が備わっています。批判・攻撃はしにくいものです。

 相手のよいところを認めたり、感謝をしていくことによって、ギスギスした世の中に潤いを与える力があります。だからこそ、その実践に『道』と名付けられたのだと思います。

 しかも数をこなしていけば、坂田道信氏が『手からアイデアが湧いてくる』と教えて下さっているように、自ずからわかってくるものらしいのです。

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2008/5/5

村めぐりの歌を河原にも及ぼしつつ、カルタの文句に活用しても面白い  村のあちこち村おこし

 今日は、袴野の文化創造館『風流(カザル)』での、子どもの日にちなんだ催しに来ています。

 誕生したばかりの、ギターとピアノのデュオ(オレンジ)によるすばらしい演奏が一時間ほどありました。

 昨日の熊日新聞に紹介されていましたので、割りと遠くから『初めてきました』という方もありました。

 昼食は、有機農業に取り組む地元農家の久保田さんによる水車でキネをついたというソバを食堂で取る人々で混雑しました。私の分まで足りませんでしたので、パンとコーヒーで我慢しました。

 私は、喫茶室ではがきをせっせと書きながら、耳だけで聴いていたのですが、タイタニックのメロディは印象的でした。

 でも、演奏されているはお二人の姿を、我慢できなくなって扉の隙間からのぞき込んだ時に、ピアノの鍵盤の上をポロンポロンと両手が飛び跳ねたり、ギターを体を揺らせて弾く若い男性が、見ているだけでも躍動感があって、音でだけよりもより楽しい気分が伝わってきました。

 やはりコンサートというものは、耳で聞くだけではなくて、目でも聴いて楽しさを倍加させるものだと知りました。

 『子どもの本の店』【竹トンボ】の優しいお母さんによる絵本の読み聞かせがあり、フロアに座布団を敷いて輪になった30人ほどの親子は楽しそうに聞いていました。

 『三びきの山羊とガラガラドン』と『小さなおうち』は、よく知っているつもりでいましたが、やはり読み聞かせの実践をあまりやっていなかった私は、途中でぐっすりと眠ってしまい、パチパチという拍手に目が覚めた時には終わっていました。

 遊び・『アブラハムの七人の子。一人はノッポであとはチビ。右手・左手。お腰・頭・・回る・座る』と、だんだんと動作をエスカレートしていく遊びです。最後には大人も子どもも体をくねらせて陽気に踊る回るようになりました。学童保育で毎日子どもたちと一緒に遊んで下さっている八重樫さんが、子どもたちと一緒に遊んでいただきました。お母さん・お父さん方までが一緒になって…

 童心に返って楽しくなりました。しかしどうも私はそんな童心の仲間には入っていけませんでした。

 最後に、近所の平山先生が得意のハーモニカを飛び入りで弾いて下さいました。ジャッジャッという和音のひとり伴奏まで入ったプロ級の腕前であり、やはり西原村とはとんでもない文化村ではないかとあらためて感心させられました。

 中学校のPTA文化部で、村内名所旧跡を織り込んだカルタを作ってはどうかという話はどうなりましたか?と尋ねてくださいました。
 そして西原村には昔、お年よりがそれぞれの地域のことを織り込んで作った『数え歌』ができているはずだと教えて下さいました。

 そういえば、山西小学校区には、昔から『村めぐりの歌』というのが歌われていましたが、それがカルタ風の絵になったらすばらしいかもしれませんね。

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