한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/5/13

ゴーヤーのつるで緑のカーテン  村のあちこち村おこし

 いよいよ明日の朝八時十五分に阿蘇くまもと空港の全日空カウンター前に集合して、札幌に向けて飛び立ちます。

 議会のあり方を徹底改革を進める栗山町議会を研修することが、今回の北海道研修のハイライトです。

 第二は、札幌市在住の幻の山田風車発明者の娘さんに、山田風車のことを説明していただくことです。

 さて自然エネルギーで地球環境を守る話と言えば、昨日の熊日新聞の『都市圏ワイド』の欄に、地球環境にとてもいいことが書いてありました。

 菊陽町原水の南方区で、地球温暖化阻止のために『ゴーヤーつるをネットにはわせ』て、室内温度を下げて冷房電気代を安く浮かせる取り組みが始まったというのです。

 南方の区長・紫藤英二さんの奥さん・和代さんは、熊本県の地球温暖化阻止活動推進員を務めておられるそうで、去年自宅で幅8メートルのネットにゴーヤーのつるを這わせて室温が2度も下がったという結果を紹介しながら区の住民の皆さんに提案されたのだそうです。

 ゴーヤーと言えば、沖縄のとてもビタミンCが豊富に含まれていて、夏バテを防いでくれる野菜です。

 かてて加えて今年は従来よりもガソリン代はあがるは、食料品の値段もあがるは、おまけに年金もごっそり天引きされるはで、踏んだり蹴ったり、家計のやりくりに皆真剣さが格段に違ってきました。会社も同様です。

 ですから、2℃も温度が下げられたということは大変な魅力・説得力になりました。

 西原村でもJAなどが音頭をとって、ゴーヤーに限らずヘチマでもキュウリでも南瓜でも、何でもいいから日陰を作るつる性の食用野菜・有用野菜を奨励してはどうでしょうか?

 私は南瓜の苗をもらってきて、小さなポットに植えました。

 家内が南瓜は庭を占領してしまうから好かんと言って、以前切ってしまいましたが、私は花より団子…食糧難の時代がそこまで来ていることを考えたら繁殖力が強い南瓜は頼もしいもんだと思います。ある程度大きくなってきたら、ミニハウスの屋根に這わせて暑さをしのぐ助けにしたいと思います。

0

2008/5/13

公職選挙法。ハガキ道と関連して  村議会

(あいさつ状の禁止)第147条の2 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに類するものを含む。)を出してはならない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これは、公職選挙法です。住民の代表であり住民との挨拶を欠かさないことが、いわば仕事の一部ともいえる議員やその候補者に、年賀状も暑中見舞も出してはならないという法律というものは、世界の常識から大きくはずれた滑稽な法律ではないかと、私には思えるのですが、法律になった以上は従わざるとえないと思います。

 とくにはがき道を提唱し、実践している私としてはこの法律の存在を十分意識して取り組まないといけないと思っていますし、村民の皆さんの中にも、法律との関係でどのように処理しているんだろうと疑問に思われる方もあるかもしれませんので、ここで述べてみたいと思います。

 この法律で禁止されているのは、年賀状や寒中見舞い、暑中見舞などのあいさつ状であってはがきを出すこと自体は禁止されていないということに留意していただきたいと思います。

 私は、村外の人には年賀状や寒中見舞いに暑中見舞を出していますが、村内の人に対しては、時候のあいさつ状は出さず、もっぱら意見・提案・用件のはがきだけです。もちろん年賀状が届いたらそれに対する答礼の年賀状は出すことにしていますが、それにしたって、単なる年賀ではなく、何らかの意見や議会の報告などを話題にしないと50円がもったいないという考えで書いて出しています。

 ですから、はがき道を提唱しておきながら年賀状が来ないのは変だなあなんて思わないようにお願いします。はがき道と申しますのは、本来全部手書きです。一枚一枚に心を込めるもので、味気ない虚礼と言って過言ではない印刷はがきとは違います。

 べからず集と言ってもいいような日本の選挙法で、本来禁止すべきではないものまで禁止していることは、考え方をあらためる必要が将来はあるでしょう。政党助成金制度や小選挙区制のように、民主主義に反する制度もあらためなくてはなりません。議員やこれから議員に立候補をしようとする者が暑中お見舞いを出してはならないというような変な法律は撤廃すべきだという世論を大きくしていかないと、自衛隊イラク派遣に反対するビラをマンションに入れたら逮捕されるなんてことも起きています。どんどん言論活動が狭められてきて、ハガキも手紙も禁止、あるいは戦時中のように検閲なんていうとんでもない世の中にならないとも限りませんから警戒が必要です。

 意見・提案・用件のハガキは大いに出していくことにしましょう。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ