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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/5/17

昨日のことみたいな唐山地震・札幌オリンビック  村のあちこち村おこし

 やっと西原村に帰りつきました。

 私は、唐山地震はそう昔のこととは思えないのです。今回四川省の大地震で倒壊した学校の校舎が多かったという話ですが、なぜ唐山地震の教訓を生かして耐震強度を高めようとしてこなかったのかです。

 唐山地震の記憶だけでなく、札幌オリンピックも昨日のことのようです。いつの間にか30数年も経ってしまったなんて信じられません。

 日の丸飛行隊による金銀銅の独り占めは印象的でした。

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2008/5/17

カキ殻パワーで酪農から出る搾乳汚水を生物分解  環境・教育

 釧路市芦野2の松尾建設工業(松尾国重社長)は、もともと水道管の敷設工事や汚水処理施設の設計・施工を手掛けてきましたが、このほど酪農家の搾乳作業で排出される油脂分の多い排水を浄化するミルカー処理装置を開発して、道内の酪農施設に普及を働きかけているそうです。(釧路新聞)

 この装置は、汚水浄化能力に優れた釧路市仙鳳跡産のカキ殻を活用した地産地消のアイデアだということです。

 西原村でも酪農・牧場をやっているところが多くなりました。こんなBODを下げる技術が役に立つかもしれません。

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2008/5/17

バイオ燃料でタクシーが動く北海道帯広  環境・教育

 帯広市の大正交通(道見茂美社長)というタクシー会社では、九人乗りの相乗りタクシーのうちの1台を、軽油からBDFに切り替えたそうです。

 環境保護の一環ですが、全国でも珍しい取り組みだと言います。

 どこが珍しいのかというと、まだまだ経済的なサイクルが熟していない中で、タクシー利用者のボランティア精神を活用してでもどうにかこうにかやっているからではないかと思います。おそらくは廃食油の絶対量が安定的に確保できない問題がまだまだあるのではないでしょうか。

 タクシー会社では、保有のタクシー10台のトランクと、マイクロバス4台の車内に回収箱を設けて、利用者が持参した廃食油を受け入れるようです。

 つまり利用者の無償提供の廃油を集めるという、善意に頼るシステムです。

 意外だったのは、回収するためのタンクが簡単に積載できるものだということです。何かの許可はいらないのでしょうか。私は難しく考えすぎていたのではないかと思いました。

 タクシー会社は集まった廃油を、道内最大規模の精製プラントを持つ、帯広の「エコERC」に無償提供し、タクシー会社は精製されたBDFを同社から購入するというのです。

 なあんだタクシー会社も廃油利用で全然儲かっていないじゃないか…

 まったくタクシー利用者も儲かることはまったくなく、ただ環境保護に役立つという満足感が得られるだけなのです。

 西原村でも、社会福祉協議会がお年よりを送迎するのに九人乗りのマイクロバスを運行していますし、役場にもあります。

 また、西原タクシーにも話してみる価値はあるかもしれません。

 まあ住民の中にどれだけ二酸化炭素排出削減に意欲を持ち満足感を抱いてもらえるかどうかなんです。

 道路公役に精を出すように各地区の区長が呼び掛けて廃油を集めてはどうでしょう。

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2008/5/17

日本ニュース時事能力検定  村のあちこち村おこし

 北海道新聞には、日本ニュース時事能力検定協会(http://www.newskentei.jp)の『挑戦・N検NEWS』が掲載されていました。

 5級 として、内閣総理大臣は国会議員でなければならない。という答えを求めています。

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2008/5/17

エゾ鹿肉の料理は阿寒で開発中であるらしい  村のあちこち村おこし

 摩周湖の展望台売店で、エゾ鹿肉のカレーの缶詰を見つけて1000円ちょっとで買いました。爆発的に増えようとしているエゾ鹿を食べる取り組みを、こんなところにも発見できました。

 今村議員はエゾ鹿ラーメンを夕食の後に町に出て800円で食べたそうです。

 中標津からの旭観光バスのガイド(中村さん)は、眠たくなるようなささやきかけるしゃべりをされます。高く低く絶妙な、力を抜いた調子が子守唄になって、車中はいつのまにかぐっすり眠りについてしまいました。

 このガイドさんにエゾ鹿肉を食べたことがあるかどうか尋ねてみました。

 その友人に狩猟をやっている人があり、時々鹿肉を持ってきてくれるのだそうです。

 一番いいのはバーベキュー。焼き肉にして食べることだそうです。臭いかもしれないけれどと…本州の人は馴れないから食べにくいかもしれないがと…

 鹿肉を料理する方法を研究しているのは阿寒方面の人たちだそうです。

 さて鹿肉の缶詰はずっしりと重い。どんな味がするものか楽しみです。

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2008/5/17

正確でスピーディーな情報収集には、やはり政務調査費制度を。鹿肉は料理法が難しい  村のあちこち村おこし

 北海道テレビで、エゾ鹿が増えすぎて食害で環境を破壊してしまうので、狩猟をして一定数にとどめなければならないという話題がありました。

 今朝の道新には、鹿による農林業への被害額が5年ぶりに30億円を突破したと書いてありました。

 温暖化によって雪が減る傾向で自然死が減ったとか、ハンターの減少や高齢化によると書いてありました。

 食害の増加分のほとんどは牧草だと言います。

 そう言えば昨日、中標津町議会の事務局の立田さんの案内で開陽牧場に行った時に、遠くの丘の斜面を鹿2頭が軽々と跳躍しながら走っているのを見掛けました。さては、あれは牧草を大好物にしていたんでしょうか?

 鹿の繁殖力は驚異的で、油断していれば爆発的に増える可能性があるようです。昔なら狼が食物連鎖の頂点に立っていたので鹿が増えすぎるということはなかったのですが…

 釧路?では鹿肉の料理を研究してみた結果、ついにできたのだとか…

 野生の鹿は臭くてまずいのだそうで、外側から囲いこんで家畜にし食用にしているところもあるそうです。

 野生でない鹿の肉だったらおいしいのだそうです。

 想像するに、野生の鹿は過酷な環境を生き抜くので脂肪がほとんどない筋肉質の肉だからではないでしょうか。

 道路に飛び出して車にはねられて死んでいる鹿はよく見掛けるそうですが、そんな交通事故死の鹿は無惨ですから、食べたいという気持ちは起こらないとか…

 一昨年、西原村にALTとして来られていたエミリー先生のお父さんに聞いたところ、アメリカでは冬のシーズンになると鹿は弓で狩りをして食べてもよいということになっているとか、たしか言っておられましたので、もう一度確かめてみたいと思います。

 アメリカはミネソタ独特の、クサミを取る調理法があるのかもしれません。ひょっとして…

 同僚の今村議員の話によると、以前委員会研修で五木村に行った時に、五木村でも鹿の害に困っているという話が出たので、逆手にとって鹿の料理をして売り出したらどうかと聞いたことがあるそうです。

 ところが解体業者に頼むと高くついたりして割に合わずとうとう断念したのだそうです。

 実は、西原村でも時折山の方には猪とともに鹿も出没しているので、五木村に限った話ではないのだとか。

 今度牧場を村営にするならば、鹿の食害対策も視野に入ってくるかもしれません。もっと詳しい情報を得ることができたなら五木村の人々にも朗報になりはしないでしょうか。

 外輪山バーベキューの人に聞いたら、鹿の料理は難しいけれども刺身だったらいけるんではないかとのことです。

 ここ道東地方では鹿の解体は負担ではなくやっていけているそうで、問い合わせていけばどこかに ヒントがありそうなものですし、鹿の料理も料理研究家が開発できたのであれば学ばせてもらってもいいのではないでしょうか。

【情報を探る手段】

 最後に、そんな話題をインターネットで探していくためには、GoogleやYahooで検索するのもいいのですが、Gサーチという全国の様々な新聞記事を検索するサービスに契約をしておくのが一番正確だし新鮮だと思います。

 それは分かっているのですが、契約料が負担になって私はとうとう解約してしまいました。

 議会事務局でGサーチに加入して必要な時に調べに行くという手はあるかもしれませんが、調べた件数によってまた払う金額が違ってきますから、請求額をその都度計算して払うなどしないといけませんし、議員の中でこのサービスを使おうという人は少数にとどまると思われますので、なかなか議会事務局加入では難しい気がするのです。

 【政務調査費】

 その点で、政務調査費の制度が導入されたなら、自己責任で検索していけますから、その方が領収書を提出して充てることができますね。

 で、Gサーチに頼らずに現在の私はどうするかと言えば、時間はかかるけれども北海道のマスコミや釧路あたりの市や町にハガキで問い合わせをするでしょう。

 ちょっと電話をかけたらどうかと思われるでしょうが、そこは『はがき道』を提唱して実践している身ですから、やはり敢えてハガキを通じてどこまでやれるかに挑戦してみたいと思います。

 その方が、ハガキにブログのアドレスを書いていますのでアクセスが増えるという効果が見込めるのです。ブログへのアクセスの全国分布を見てみると、北海道からのアクセスがとてもまだ少ないので、ハムの人々の趣味のように、北海道にターゲットを絞ってアクセスを増やしてみますか…

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2008/5/17

正確でスピーディーな情報収集には、やはり政務調査費制度を。鹿肉は料理法が難しい  村のあちこち村おこし

 テレビでエゾ鹿が増えすぎて食害で環境を破壊してしまうので、狩猟をして一定数にとどめなければならないという話題がありました。

 釧路?では鹿肉の料理を研究してみた結果、ついにできたのだとか…

 そんなことを始めたのは北海道のどこらあたりの話だったか忘れたので、地元の人に尋ねたら、釧路地方だそうです。

 野生の鹿は臭くてまずいのだそうで、外側から囲いこんで家畜にし食用にしているところもあるそうです。

 野生でない鹿の肉だったらおいしいのだそうです。

 想像するに、野生の鹿は過酷な環境を生き抜くので脂肪がほとんどない筋肉質の肉だからではないでしょうか。

 道路に飛び出して車にはねられて死んでいる鹿はよく見掛けるそうですが、そんな交通事故死の鹿は無惨ですから、食べたいという気持ちは起こらないとか…

 一昨年、西原村にALTとして来られていたエミリーさんのお父さんに聞いたら、アメリカでは冬のシーズンになると鹿は弓でなら狩りをして食べてもよいと言っておられたので、アメリカはミネソタ独特のクサミを取る調理法があるのかもしれません。

 今村議員の話によると、以前委員会研修で五木村に行った時に、五木村でも鹿の害に困っているという話が出たので、逆手にとって鹿の料理をして売り出したらどうかと聞いたことがあるそうです。

 ところが解体業者に頼むと高くついて割に合わず断念したのだそうです。

 実は、西原村でも時折山の方には猪とともに鹿も出没しているので、五木村に限った話ではないのだとか。

 外輪山バーベキューの人に聞いたら、鹿の料理は難しいけれども刺身だったらいけるんではないかとのことです。

 ここ道東地方では鹿の解体は負担でなくやっていけているそうで、問い合わせていけばどこかに ヒントがありそうなものですし、鹿の料理も料理研究家が開発できたのであれば学ばせてもらってもいいのではないでしょうか。

 最後に、そんな話題をインターネットで探していくためには、GoogleやYahooで検索するのもいいのですが、Gサーチという全国の様々な新聞記事を検索するサービスに契約をしておくのが一番正確だし新鮮だと思います。

 それは分かっているのですが、契約料が負担になって私はとうとう解約してしまいました。

 議会事務局でGサーチに加入して必要な時に調べに行くという手はあるかもしれませんが、調べた件数によってまた払う金額が違ってきますから、請求額をその都度計算して払うなどしないといけませんし、議員の中でこのサービスを使おうという人は少数にとどまると思われますので、なかなか議会事務局加入では難しい気がするのです。

 その点で、政務調査費の制度が導入されたなら、自己責任で検索していけますから、その方が領収書を提出して充てることができますね。

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2008/5/17

旅行社の人もせっかくついてきてもらったんですから一緒に研修を受けては?  村のあちこち村おこし

 今日は中標津町役場での研修でした。

1 町営牧場の経営状態について

2 『まるごと地産地消』の学校給食を実施しての『食育』の状況について

3 行財政改革の取り組み状況について

 なんでまた、西原村から見れば最果にあたる北海道の東端の、北方領土が見えそうな中標津町まできて研修をしなければならないんだろう?税金の無駄使いではないのかな?と疑問を抱かれる方が、あるいはあるかもしれません。

 実は県営牧場という、河原のミルク牧場のさらに上の方にある牧場が、今年秋でやめるという話があり、その跡地利用を考えるために、町営牧場の経営をやっていて、しかも成り立たせているという全国でも珍しいところが、中標津町なので研修先に選んだという訳です。

 決して物見遊山に来ているのではなく、西原村の必要性と問題意識から発した研修なのです。

 中標津町の地元のビジネスホテルで夕食を取りながら、議員たちと懇談したのですが、矢部観光の添乗員さんから、

『今日の研修で得たものはなんですか?

 と尋ねられました。

『中標津町議会では議会の発言がそのまま館内放送されるようになろうとしていることが、大変参考になりました』

 議会の中での議論が、出席している課長以上はともかく、係長以下の職員はまったく知らないという状態よりも、館内放送でよく把握して職務に取り組むことの方がはるかによいのではないかと思いました。

 でも答えながら初めて気付きました。添乗員さんはせっかく研修先まで案内してきたのに、研修先の部屋には入らず、外で待機しておられたということを…

 これは、せっかくチャンスがあるのに、指をくわえて『宝の山に入りながら素手で戻る』という諺通りの、もったいない話だったのではないでしょうか。

 添乗員さんだけでなくて、バスガイドさんだって同じです。彼と彼女が研修内容を把握したら、別の市町村議会の研修に同行する際にも、要点を知らせることができるし、案内する基礎知識を深めることが可能です。いわば化学反応を促進する触媒の役割をはたすことができるではないでしょうか。

 もっとも当の添乗員とガイドさんが希望して、しかも研修先とこちらの議長とが了解が必要かと思いますけれども…

 栗山町議会では、議会活動の活性化策の最後に、マスコミを大事にして十分な説明に努めるとありました。

 バスガイドさんと添乗員さんとは、マスコミに準じた口コミのマスコミと言っても過言ではないかもしれません。

 中標津町の新行財政改革の中には、「パートナーシップですすめるまちづくり」というキーワードが盛られています。

 日本語では、「共働」とでも訳しましょうか。できるだけ情報や問題意識を共有することによってスリムだけれども効率的な行政が実現できるというような意味合いだと思います。

 ガイドさんとのパートナーシップという訳ですね。

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