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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/5/19

熊本空港から歩いて帰宅しました。  村のあちこち村おこし

 熊本空港から自宅まで約1時間、夕方暗くなる頃徒歩で一昨日は帰りつきました。

 飛行機で帰った時はいつも徒歩で帰宅します。エコノミークラス症候群ではありませんが、飛行機は窮屈な状態が続くため運動不足で、ともかく体を動かしたいという強い要求が湧いてくるからです。

 東海大学の宇宙センター裏あたりには、野イチゴがたくさんありました。つまんで口に入れたらかすかに甘く野性味があります。

 色々な収穫がありましたが、中でも山田レイさんとの会見は、議員のみなも充実感を持って振り返っていました。

 研修を受け入れていただきまして本当にありがとうございました。

 もう6月2日には6月の定例議会一般質問の通告期限となります。その、年に四回ある定例議会の報告である議会だよりの『ゆうすい』がまた、年に四回印刷されます。

 その中に、山田風車についての研修報告に私の原稿を当てさせて頂くことになりました。

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2008/5/19

黛まどかさんから俳句。『今日の俳句』を西原村でも選定して紹介しては…  村のあちこち村おこし

草笛を
 吹けり遠くへ
  ゆくなよと

   黛まどか

 この俳句は、若き日にまどかさんの幼な友達が別れに臨んで万感の思いで草笛を吹いてくれたことを懐かしんで作られたようです。

 まどかさんが遠い世界に行ってほしくないというような想いが込められていたのかなと、草笛の旋律のふるえとともに、今になって思い出されるといいます。

【俳句と西原村との深い縁】

 さて、俳句と西原村の関係についてです。

 夏目漱石と熊本市や阿蘇市、天草市と(五足の靴)ほどではありませんが、西原村も俳句とは親しい関係にあるようです。

 驚いたことに、全国にNHK俳壇や新聞の俳句選者として有名な長谷川櫂さんが、たまに遠く関東からお忍びでおいでいただいているらしいのです。私は逢ったことはありませんが。

 また西原村内にも俳句の実力が高い人が数人いらっしゃいます。

 これらの西原村民があちこちの新聞や雑誌に投稿をされて、入選や特選になったほどの秀句もたくさん見掛けました。西原村民としても名誉なことです。

 しかしたった1日、新聞の片隅に掲載されただけで、多くの村民が気づきもしないうちにそれで終わりではちょっと残念でもあります。

 よい俳句は、忘れていた情景をあざやかに蘇らせてくれる力があって、記憶術ならぬ想起術としてもすぐれた文化だと思います。

【俳句を文化財として保存・鑑賞の機会を増やし活用しないともったいない】

 そこで提案です。西原村のホームページやゴミ・カレンダーなどに毎日、あらかじめ選定しておいた(西原村の今日の一句)を掲載してはどうでしょう。

 私のこの発想は、NHK【ラジオ深夜便】に毎日、『今日の一句』として紹介されている企画からヒントを得ました。

 この企画は、毎日毎日まさにその日の(季節感)にもっともふさわしい俳句を味わうことができるという利点があります。

 この方法だといっそう俳句を味わうことができます。西原村民が作って入選をしたほどな秀句はみんなで覚えるようにしたら、俳句を作る人もいっそう励みになるでしょうし、村民も俳句により親しみを感じてくるのではないでしょうか…

【カルタもよい文化だと思います】

 西原中学校PTAの文化専門部では、教育委員会が提唱する『ノーテレビ・ノーゲームの日(毎月19日)』の呼び掛けに呼応して、村内の名所旧跡を織り込んだカルタを作ろうと取り組みを検討し始めています。

 たまたま今日は19日(ノーテレビ・ノーゲームの日)です。

 この企画の大事な点は、少人数の保護者だけでカルタを右から左に簡単に作ってしまうのではなくて、子どもたちも先生がたも地域の人々も、できるだけ多くの人々をまきこんで、創意を生かしながら(自分たちのカルタ)だという実質を作り出していくかというプロジェクトだろうと思います。

 だからと言って、いつまでも広げることに力を入れるばかりでは散漫になってしまって、なかなか完成はおぼつかないということにもなりかねません。

 その辺の加減というものがありますから難しいところです。

 これはどんなプロジェクトにもついて回ることかもしれません。

 村内各方面の合意形成には、渾身のバワーが求められます。

 私は、この企画が完成したら広く村内の家庭や地域で、あるいは関東・関西をはじめとして全国に散らばる村の出身者もカルタで遊んで愛村心を育んでほしいものだと思います。その光景を思い浮かべたら、今からワクワクo(^o^)oしてきます。

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