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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/5/22

6月議会一般質問通告  村議会

 6/2は、西原村議会での一般質問通告の期限です。今回私が考えています質問案は、現時点で以下のとおりです。

 全国から議会改革で先頭を走っている北海道栗山町を研修させていただきましたので、それを生かした質問をと考えました。

○ 行財政改革の柱に、情報公開をしっかりと据えるべきではないか

 行財政改革を考える際に、北海道中標津町で勉強になりましたが、『パートナーシップ(共働)』という言葉がキーワードになるのではないでしょうか。

 これは、できるだけ行政と住民が情報と問題意識を共有して取り組んでいけば、相当なバワーを発揮できるのではないかということです。

 栗山町はインターネット・イントラネットを駆使して、中標津町ではロビーでモニターテレビ放映によって議会の模様が分かりますし、役場の係長以下の職員にも議会の発言を館内放送で聞けるようにするそうです。阿蘇市でもイントラネットで議会傍聴が可能だそうです。

 西原でもイントラネットや館内放送を使って、パートナーシップの拡大を図るべきではないでしょうか?

○ せっかくの『南阿蘇えほんのくに』の取り組みから西原村が距離をおいているのは何故か?

 子どもたちが自然の中でのびのびと遊んだりしながら、絵本に親しむ活動は、中学・高校・大学・社会人と成長していく過程で読書に親しむ習慣を身につけていく流れの最初のきっかけを提供することにつながり、今、教育委員会などが力を入れて呼び掛けている『ノーテレビ・ノーゲームの日』の取り組みに合致して、相乗効果が出てくるのではないでしょうか。

 西原村だけが『南阿蘇えほんのくに』から距離を置いていることで、俵山のトンネルをくぐったところから南阿蘇が始まるというイメージが固まってしまっては、観光戦略・商業的な活性化・税収増の側面からみても具合が悪くなりはしないでしょうか。

○ 地方交付税において、国から学校図書室の充実を目的にまとまってお金が出ているはずですが、目的財源ではないためにほかの一般財源として処理されているのではないか?

 過去の村長と教育長の答弁では、中学校をやがては一般にも開放して事実上の村民図書館として機能していけるように準備をしているとの答弁がありましたが国の主旨をいかして、学校図書室の蔵書の充実に力を入れたり専門の司書を採用して、魅力ある図書室にしていったらどうか?

○ スクールバスとデマンド式の乗り合いタクシーの導入を考えてはどうか?

 入り込み客が格段に多くなって遠距離通学の子どもたちは、いっそう犯罪の危険にさらされるようになってきました。

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2008/5/22

NHK俳句にインターネット投稿を初体験  

 今日の俳句というやり方で、西原村の俳句愛好家のみなさんが365日それぞれに一句ずつ選定して、俳句カルタを作るなんていう取り組みができたらいいなあと思って、俳句をキーワードにして検索していたら、NHKの俳句にインターネット投稿をすることができることを発見できました。

 通常のハガキ投句だと、面倒に思ってなかなか気軽にはできなかったのですが、インターネット投句だったら気軽にできるのが有利な点だと思って、即興で俳句を作って投稿の初体験をしました。

 この伝でいけば、西原村に関する俳句を募集する投句コーナーを西原村の公式ホームページに作ってもらって、その中から俳句愛好家のみなさんに【西原村・今日の一句】を選定してもらうという企画も考えられはしないかなと思います。ひとつ提案してみたいと思います。

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タグ: NHK 今日の俳句 俳句

2008/5/22

ふるさと納税で西原村出身者にも呼びかけしたい。  村議会

 今朝の新聞を読んでいたら、ふるさと納税制度がすでに4月30日に可決成立し、5月1日から納税の受付が始まっていて、熊本県の蒲島知事も多少他の県と比べて出遅れはしたものの、PR活動を目標を決めて取り組みを開始すると、定例の記者会見で述べておられるようです。

 私はてっきり東京の石原都知事らが猛反対をしていて、なかなか制度の導入は難しいのではないかと思っていたのですが・・・早速インターネットで検索してみた結果、全国各地の自治体にふるさと納税の申出があっているし、自治体側もたくさんのふるさと納税を受け入れることができるように、いろいろと知恵と工夫を加えたキャンペーンを展開しているようです。

 このふるさと納税制度というのは、都道府県にも納税をしていいし、出身の市町村にも納税してもよいとのことですから、この西原村出身のみなさん、よろしくお願いします。

 と同時に、西原村の公式ホームページの上でもどのような手続きでふるさと納税というのができるのか、案内をしてはいかがでしょうか、と掲示板に書いておきました。 山口県宇部市は私が最初に就職した教育文化社があるところで懐かしい地ですが、宇部市の公式ホームページには、ふるさと納税を呼びかけるページがあり、振込みの方法なども紹介していますし、どのような目的で使わせていただきたいという主旨も書いています。

 【西原村議会もインターネットを最大限活用して情報の公開をやっていかないといけません。】

 先日北海道の栗山町議会を議員11名が研修に訪問したのですが、そこではインターネットをも最大限活用して情報公開をしているというのが特徴的でした。もちろんそれだけではなくて、バスのターミナルや公共の施設の壁面に議会一般質問の通告内容をポスター掲示してみたり、年に一回町内の各地区の公民館などに議員が手分けして議会報告会に出かけるなどもありましたが、インターネットで実況中継をしてみたり、過去の議会の模様も見ることができるなど、インターネットによる情報公開の比重は非常に高いものがありました。

 ところが西原村でインターネット活用の情報の公開を提案すると、インターネットを見ている村民が何%いるだろうかというような消極的意見が出ていました。でもふるさと納税制度が導入された現段階においては、村民のインターネット閲覧率もさることながら、全国から西原村の情報を見てもらう便宜という点から、インターネットによる情報公開に向けて、大いに追い風になった気がします。

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