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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/6/9

クーラー代節約になる洗濯物の干し方とは・・・  環境・教育

 昨日の事だったかと思いますが、NHKテレビの音を聞くともなく聴いていたところ、夏のクーラー代の節約法についてクイズ形式で話していましたので、耳を澄ませていました。

 すると、洗濯物を濡れたまま窓辺の物干しにつるしておけば、気化熱を奪われて涼しい空気が部屋に流れてくるというのです。そしてさらに嬉しい事には、そのやり方でつるした洗濯物は、アイロンをかける必要がないくらいパリっと乾くのだそうです。

 これがほんとうなら、まず洗濯機の絞り機に入れて回転させる時の電気代がいらなくなるし、またアイロンをかける電気代もいらないということです。もちろんクーラー代も大きく減らすことができますから、トータルでだいぶ家計の節約になるだろうということです。

 でも、濡れたまま洗濯物を干すというのは盲点でしたね。やってみましょう。

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2008/6/9

外出をする時には音楽は聴かないで英語の歌を唄って覚えたいのですが・・・  隣国との友好と平和

 以前は外出する時にラジオやテープを聴いていたのですが、(CDやMDではありませんからだいぶ古い話です)今は全然聴いていません。というより車に乗ることをやめてもっぱらバイクになりましたから、ラジオなどは聴こうにも聴く事はできません。

 その代わり、何か英文なり韓国語のテキストなりを手に持って、立ち止まった時に見ながら暗誦して覚えようとしています。

 語学は身につけたら何かが開けて来ると思いますから・・・

 でも娘が、英語の映画音楽を歌っているのに気づき、どこで習ったのか聞いてみました。すると、中学校の英語の先生が英語の歌を教えてくれるし、以前から英語の歌は覚えてきたおで、数十曲を英語で唄えるよというので驚きました。

 なるほど、英語の歌が唄えるようになれば、英語の練習になると同時に音楽の楽しみもあるという一石二鳥だと気づかされました。私もそれでやろうと思います。楽しいし、宴会でもあった場合にその歌を披露することもできるかな?

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タグ: 音楽 朗読 暗誦

2008/6/9

蛍籠 昏ければ 揺り炎えたたす・・・橋本多佳子  

 NHK俳句を愛読し、日曜日にはテレビの前に紙と鉛筆を持って座りますが、なかなか味わいがある有名な俳句も紹介してくれますので、覚えようと何回もはがきに書き添えたりなどして活用しながら、頭の中にインプットしています。

 私は『議員は年賀状や暑中見舞いやそれに類した挨拶状を出してはならない』という変な法律に縛られていながら、意見・提案・報告・交流に絞った内容の葉書をせっせと書くという(はがき道)を実践し広めているところですが、やはり日本人ですから、全く季節の挨拶を抜かすのは我慢がならない気分がありますから、素晴らしい古典とも文化財とも言える俳句をひとつでもふたつでも覚えることは、決まりきった時候の挨拶を書くよりも情景や心情までが写真か動画のように浮かび上がってきますので、新しいオシャレなはがき文化の創造になって、かえって公職選挙法の年賀状・暑中見舞い規制は虚礼を駆逐できてよかったかもしれませんね。

 今頃は蛍の季節なんですが、清流を守らなければ

蛍籠 昏ければ 揺り炎えたたす

という橋本多佳子の俳句を味わうことはできませんから、自然環境を守りましょうという気持ちも『揺り炎えたたせ』てくれるという奥行きが、一枚のはがき空間にできてきます。

 やはり俳句は、はがき道をやる人にも議員活動をやっている人にも教養として身につけることはお奨めしたいものですね。

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2008/6/9

こんなのがあります。メルマガ『あかはたともみの”でいり〜赤旗”』を紹介します。  村のあちこち村おこし


2008/6/8付け
No.588
あかはたともみの
”でいり〜赤旗”
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「九条堅守」待ち受け画像@
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【1面[トップ]恒久法づくり、アフガン調査団・・/海外派兵拡大探る】

自民公明政府は近々、陸上自衛隊をアフガニスタン本土へ派兵するための調査団を派遣するんだって。
同じ「調査団」でも、日本共産党が欧州に派遣した地球温暖化対策のための調査団とは正反対でアングリでしょ。

「アフガン派兵」の話は、先月末の町村官房長官の講演で急浮上。
福田首相も「可能性は常々考えている」て応じたらしいけど、平和憲法を持つ国としてトンデモないし、
「常々考える」ことはもっと他にあるでしょ!って思うんだけど。

実はこの調査団派遣の急浮上にも、しっかりアメリカの影が見え隠れ。
自民党の深谷テロ対策特別委員長が今年3月に訪米した際に、
「日本の協力を期待する」
はては、
「何か発生するたびに特措法で対応することは国会で大きな労力を必要とすることを理解している」
なーんて、海外派兵恒久法づくりまでご丁寧にアドバイスされてたのね。

それですぐに恒久法を検討する自民党と公明党のプロジェクトチームが、週2回の急ピッチで議論を開始。
12日には「法案要綱」を発表する予定・・・っててどんだけアメリカいいなり??
国民の暮らしを顧みない自公福田内閣は、KYどころかSKY(スーパー空気読めない)。
しばらく野に下ってもらって、ほんでもぉそのまま戻ってこなくてもいいんだけど!
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赤畑共産(あかはたともみ)でした!
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 以上は『あかはたともみ』の内容紹介でしたが、赤旗を購読している人にも、もう一度じっくりと読んでみたいと思わせる内容です。

 このメルマガには、感想を返信機能を使って発行者に送ることがありますから便利です。気に入りました。

 内容をしっかり把握するためには、メールで友人に知らせたりはがきを書いてみたり語ってみたりしてみることが大事ですからね。

 このメルマガは9条守れなどの素晴らしい待ち受け画面を配信してくれますから、主旨に賛同できる内容であれば、『歩くポスター』になります。

 チラッと見えて、周囲の人の興味をひいたりするのが待ち受け画面ですからね。

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2008/6/8

ヒマワリの迷路。種を食べる習慣や、油で公用車やバスを動かすのも文化の創造です。  村のあちこち村おこし

 岱明町のヒマワリ・プロジェクトの方から送っていただいた景観形成品種・ハイブリッド・サンフラワーのヒマワリの種を、地球環境保全と二酸化炭素排出削減の主旨を説明してプロジェクトに賛同を求めながら、農家にも個人宅にもお分けしたいと思います。

 種の数が少ないので、分散してあちらに少しこちらに少しと植えていただいた方が、来年植える種を増やせるのではないかと思います。今年度は景観まではいかないのは仕方ないかと思います。まずは人づくり種増やしです。

 ヒマワリ・プロジェクト参加者を募ること自体が重要なことだと思います。

 呼び掛け文書を作る暇もありませんから、口頭で補って…。

 数年先の夢は、子どもたちがヒマワリの迷路で遊べるあたりに弁当を持ってピクニックをしながら、岱明町をはじめとしてのヒマワリ・菜の花プロジェクト交流会を開くことです。

 野外はがき道塾を開いて安部知子さんが大分県内からたくさん、はがき愛好の皆さんを連れてきていただいたなら、それだけで大した宣伝効果だと思います。

 そのためにはびっしりという感じになるようなヒマワリの密度が必要になります。

 現在、種は150粒と少ないのですが、一年一年一粒万倍を繰り返していけば迷路も夢ではありません。ガソリンを輸入しなくてもやっていけるぐらいにヒマワリを増やしていきたいと思います。

 各家庭の庭先にも必ずヒマワリのまんまるいお日様みたいな明るい花が咲いていて、春の五月にはチマキを食べるように、文化の日には日本国憲法を祝いながら山田風車が回るのを見ながら、ヒマワリの種を食べる習慣を作りだしましょう。童謡を作曲してもらってキャンペーンを展開していただきましょう。

 これも文化の創造であって、西原村にたくさんの人が集う『えほんのくに』になるのではないかと思うのです。

 さて、熊日菊池支局からの報道として、コッコファームが利用者から廃食油をペットボトルに入れて持ってきてもらい、ドラム缶に集めるようになったという記事がありました。

 しかし、未確認情報ですが、先日の『ためしてガッテン』では、食用油は古くなってくるほどおいしくなると特集していたそうな。それが本当だとすれば、誰もタダで廃油を持ってきたりはするはずがなくなります。廃油という言葉も死語になってしまうかもしれないということになれば、有料になります。

 ヒマワリや菜の花から、中間の食用油は飛び越えてバイオ燃料になるという流れが加速するでしょうか?

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2008/6/8

ヒマワリは数種類植えて種を食べてみたいと思います。  村のあちこち村おこし

 高遊の県道沿い(堂園・小森線)通称西原フリーウェイにある鶴田花屋さんにまた、行ってみました。

 ヒマワリの品種にはほかにどんなのがあるか見てみたかったのです。

 するとありましたありました。数種類のヒマワリの種が、アタリヤとTOHOKUという会社の袋に入っていました。

 大輪やサンフラワーに…

 ヒマワリの種は、美容と健康によいということで、中国に旅行した人の話では、みな普通に食べていてピーナッツみたいにおいしいお菓子の感覚だったそうです。日本ではあまり食べませんが、店に出したら売れるかもしれないと言っていました。確かに中国産の輸入ピーナッツばかり食べているよりも地産地消に貢献できるのではないでしょうか。

 そう考えて、近い将来食糧輸入がストッブしかねない危うい日本に暮らしていることに不安を覚える私は、ヒマワリを植えてバイオ燃料にする前に食べる研究の方に進んでみたいと思います。

 最近、あちこちの畑に一面黄色の花が咲き乱れて、観光客を惹き付けていた話題もマスコミで見たような記憶も、確かではありませんが私の中にあります。

 しかしヒマワリは、道端に雑草とともに植えていてもよいかもしれないとふと思いました。

 秋の草刈り清掃の公役(くやく)の前に花を咲かせてくれて、種が熟成する頃に草刈のタイミングが来るようにできるのであれば、草刈り作業=収穫になります。

 インターネットで調べてみると、ヒマワリはかなり土地の栄養分を吸収するので、肥料を施さないと連作はできないみたいな記述もありました。

 ということは逆に言えば栄養分を吸収して、雑草が生えにくい状態にしてくれることになりはしないかという仮説が成り立ちます。

 景観にもよくて草刈作業も楽にしてくれるスグレモノがヒマワリということになるかどうか、研究をしてみる価値がありはしないでしょうか?

 この方程式は、村民総出での草刈り公役の伝統がある西原村ならではの特権に、ひょっとしてなりはしないでしょうか?

 つまり村民が県道の管理をかなりの程度やっているのです。

 まずはヒマワリの試験栽培をやりながら観察することでしょうか?

 ヒマワリは俵山の風車の見えるところに咲いていたら、どちらも真ん丸なので写真家に愛される風景ができるかもしれないというヒントも、音楽喫茶『ワン』の店主からいただきました。

 鳥子の物産館や『山楽や』があるあたりは、夕日が美しいロケーションです。斜面にヒマワリがあれば、これも景観的には魅力的に思います。ただ、少し秋の寂しいけれど夏の終わりを惜しむ叙情的なタイミングにうまくヒマワリの花が合うように植えるということも計算に入れた方がよいのではないでしょうか?しかし問題は、猛烈な風に頭が重たいヒマワリがどれだけ倒伏せずに耐えることができるかです。

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2008/6/7

隣人愛を増幅するはがき道・慈愛の光線  

 はがき道というものは、商売に使えば「ヒト・モノ・カネ」を引き寄せる力があると思うのですが、そうであるだけに、利己心を刺激しそうなものだと見なされて、それゆえに中には頭から軽蔑し排斥しようとする人もあるかもしれません。

 しかし、はがき道を“隣人愛”に使えばどうでしょう。

 社会面には、毎日、凶悪な事件や、道義が廃れてしまったと、人びとを嘆かしめる事件が載ってきます。

 私は、この世相を変えていくのは、格差社会を緩和していくこともさることながら、「隣人愛」の増幅作用によって、「愛」の絶対量を社会の中に増やしていくことではないかと思います。

 はがき道は、「愛の言葉」で人びとをなぐさめたり励ましたりすれば、作用・反作用の力学法則の通り、自分の心を直接温め、豊かにしてくれます。

 まさに“情けは人の為ならず”という諺の通りです。

 それをわかっていくことが人間として生まれた喜びであり、本懐です。はがき道は、比較的短時間にスピーディにそれをわからせてくれるスグレモノですし、とくに豊の国はがき道クラブに入会することでしょうね。野外塾やはがき道塾がありますから、相互に親しむ機会があるという訳です。ちょうど、アマチュア無線にアイボールというのがあり、パソコン通信の時代にオフ会というのがあったのに似ています。しかしインターネット時代には人間のつながりはすたれてしまいました。

 それは余談でした。さて講演にはるばる駆けつけて下さった方が、
安部友子さんの満面から周囲に向かって放射している慈愛の光線を前にして、
「下手な宗教やるよりよっぽどよさそうだ」といわれたのは、まさにこのことだと思いました。

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2008/6/5

緑のカーテン写真コンテストが徳島で行われている。これは美意識を変える努力のひとつですね  環境・教育

 酷暑の夏になってから暑い暑いと悲鳴をあげ、冷房をガンガンたいて無茶苦茶に電力消費を高めるのは愚かなことです。

 そうならないように、緑のカーテンを準備するのは、梅雨前線が上下している6月の今ごろです。つまりゴーヤとか朝顔やきゅうりや糸瓜を建物のヘリや窓辺に植えて、日陰を育てていくのです。

 これは、ひとつの社会的な文化として、あるいは年中行事として定着しなくては、なかなか人びとはやろうとはしないものです。なぜなら数ヶ月の先のことを予想して行動をするということは、案外難しいしやらないものなのです。

 ところが徳島大学が指導して?やっている『緑のカーテン写真コンテスト』というのは、賞金で釣って人々の心を惹きつけようということなのでしょう。アイデアではあります。

 村内にも石塀にうまく植物を這わせて緑化を推進している家もあります。

 私は、『緑のカーテン俳句コンテスト』でもよいかなと思うのです。これだったらカメラなどの機材もいらず、心の一眼レフで心のシャッターチャンスをねらって押せばよいのです。つまり、緑のカーテンが季語として、あるいはその準備過程で、ゴーヤを植えたり朝顔を植えたりするのも季節感をもって俳句に盛りこむことで、いわば『緑のカーテン』づくりが忘れない文化になるのだと思うのです。

 何月何日はゴーヤの日。それは語呂合わせがよいので5月8日としましょうか。同時にその日を緑のカーテンの日に制定しましょうか。最初にカレンダーに書いてあればよいでしょう。そのうち国民の休日に昇格させて、住民こぞって公役(くやく)の感覚で緑のカーテンのネットづくりや竹を編む作業に励むようにするとよいかもしれませんね。

 『緑のカーテンコンテスト』で検索してみたら、千葉県の松戸市など各地の自治体でやっていることがわかりました。これは西原村でも大いにやって啓発していい内容ではないかと思います。ただ、家の数が少ない関係上、同じ家が毎年受賞するということは避けないといけないことになります。

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