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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/6/3

油採取のヒマワリ品種・ハイブリッドサンフラワーの種が150粒  村のあちこち村おこし

 即興のピアニスト・吉岡菜月さんの名前の由来は、与謝蕪村の俳句『菜の花や 月は東に 日は西に』だということは、先日西原村の文化創造館(風流)に行った時に初めて知りました。

 俳句にとても熱心な吉岡七郎館長でいらっしゃいます。

 その菜の花は、アブラナという別名の通り、昔から灯火の原料として数少ない商品作物だったので、油長者の伝説・昔話に登場するぐらい親しまれてきた植物でした。

 食べてもよしのすばらしい作物が長い間忘れ去られていたのが、次第に世間に重宝がられてきまして、最近ではちょっと田舎にいけば春の風景としてその黄色い花があちこちで揺れているようになりました。

 と同時に、ヒマワリの種もたくさんの油が絞ることができるということで、一面の畑で揺れる光景が、兵庫県の南光町をはじめ増えてきました。でも菜の花と比べたらまだまだです。

 菜の花は、ひょっとしたら田植えの前に収穫がすんでしまうので、いわゆる麦に変わる二毛作が可能かもしれませんが、ヒマワリは夏に咲く花ですから二毛作というわけにはいきません。

 玉名市の岱明町で取り組まれているヒマワリプロジェクトの概要を送っていただしたのですが、栽培法の解説を読むと、かなりの肥料を施さないと次の年には土地がやせてしまうぐらい土の栄養を消耗するのだそうです。ということは、ヒマワリと畜産業や養鶏業による堆肥とがワンセットということになりはしないでしょうか。

 でもこのハイブリッド・サンフラワーは、緑肥としても使えると書いてあります。景観形成用に開発された、大輪の花であるにもかかわらず短かんで倒伏しにくい品種だそうです。これなら、あちこちに植えようという意欲を刺激しやすいと思いますね。

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2008/6/3

念願のヒマワリの種が(はがき道)で入手できました。  村のあちこち村おこし

 (はがき道)のことを、複写を手元に残して日記がわりにするのは相手に対して無礼だとか、茶道などで教える(一期一会)に反するから(道)と名乗るに値しない低レベルだ…自己顕示欲の表現に過ぎない…我欲に過ぎない…などと言って反発する人が世の中にはおられます。

 何をそんなに反発されるのか、私にはどうも理解ができません。

 「豊の国はがき道クラブ」の安部友子さんは、(利他と利己の一致)だったか、正確ではないかもしれませんが、そんな言葉を使われていました。

 私には(利己)でも(利他)でもなく、その統一でもない、第3の道=(我々の利益)を実現するために(はがき道)は必要なんだと言いたいのです。

 今日帰宅してみましたら、青くてきれいなヒマワリの種が150粒届いていました。(はがき道)を実践した結果、善意で岱明町の方が送って下さったのです。

 熊日新聞に先日紹介されていて、はがきで感想を送っていたのです。玉名市岱明町の地域づくりの一環で、ヒマワリを育てて、得られた種から食用油を絞ったという話題です。180ccの瓶で466本の油が取れて、1本650円で販売したところ完売したそうですから、30万円を売り上げたことになります。

 ヒマワリの種から食用油を絞り、さらにその廃食油を集めて精製し、バイオ燃料にするという流れができれば、二酸化炭素排出削減につながります。

 地球環境を守り、我々人類を救うことになります。

 フォーmeでもフォーyouでもなく、フォーusなのです。

 誰でもヒマワリの栽培は地球環境によいとは、頭で知っていることです。でも、誰かが音頭をとらなければ一歩も先に進まないのですが、(はがき)によって積極性・能動性を身に付けた人ならすぐに足を踏み出すことができます。

 (人類のために…)

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2008/6/3

徳永直の作品には黒髪・坪井界隈を描写したものがたくさんあるとか  村のあちこち村おこし

 徳永直(すなお)は花園生まれで、黒髪小学校の出身だそうです。私の子ども時代の行動範囲にあった訳で、関係はないかもしれませんが徳永君だったか徳永さんだったか、同級生もいたようなかすかな記憶さえありますから、子孫だろうか?何か関係がありそうななさそうな…親しい感情を呼びおこす作家です。

 出身校が小学校だという言い方は、徳永直ならではでしょう。というのは大抵の作家は高い学歴をもったインテリですから。

 小学校の頃から竹箸つくりで働いていたとか…

 労働の苦しさ・尊さ・自立あるいは貧困から逃れようとする苦闘を教えてくれる作品が多いので、国語の教科書にしてもよさそうです。ほかの比較的恵まれた多くの作家にはない特徴をもつ作家です。

 貧困から逃れようと苦学し、中学卒業の資格試験に合格した後、公費で勉強させてくれる海軍兵学校をめざしましたが病気で断念。プロレタリア作家になりました。

 こう書けば戦争反対や植民地支配を勇敢に告発するのがプロレタリア作家だという、小林多喜二に代表される鮮明なイメージからはちょっと違う匂いがしてきませんか?

 途中経過を省いたのでちょっと滑稽に聞こえたのであって、丁寧に経過を説明しますと…

 貧困から脱出するためには、作家になって稼ぐかそれとも貧困を解決しない社会そのものを革命するか…2つにひとつしか残されていないぞ、さあどうする?と悩んだすえ、両方をかねあわせてプロレタリア作家になりったのです。

 絶対的貧困で苦闘する人々の、矛盾に満ちた人生を正直に赤裸々に描いた作家ではないかと想像できるでしょう。

 だから今日の絶対的貧困にあえぐ人々が共感できる作家だと思います。

 郷土・熊本の大正・昭和の様子がよく描写されているので、熊本観光文化検定合格を目指している歴史が好きな私としては、過去の空気を吸うために熟読・精読をしていきたいと思います。
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