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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/6/5

緑のカーテン写真コンテストが徳島で行われている。これは美意識を変える努力のひとつですね  環境・教育

 酷暑の夏になってから暑い暑いと悲鳴をあげ、冷房をガンガンたいて無茶苦茶に電力消費を高めるのは愚かなことです。

 そうならないように、緑のカーテンを準備するのは、梅雨前線が上下している6月の今ごろです。つまりゴーヤとか朝顔やきゅうりや糸瓜を建物のヘリや窓辺に植えて、日陰を育てていくのです。

 これは、ひとつの社会的な文化として、あるいは年中行事として定着しなくては、なかなか人びとはやろうとはしないものです。なぜなら数ヶ月の先のことを予想して行動をするということは、案外難しいしやらないものなのです。

 ところが徳島大学が指導して?やっている『緑のカーテン写真コンテスト』というのは、賞金で釣って人々の心を惹きつけようということなのでしょう。アイデアではあります。

 村内にも石塀にうまく植物を這わせて緑化を推進している家もあります。

 私は、『緑のカーテン俳句コンテスト』でもよいかなと思うのです。これだったらカメラなどの機材もいらず、心の一眼レフで心のシャッターチャンスをねらって押せばよいのです。つまり、緑のカーテンが季語として、あるいはその準備過程で、ゴーヤを植えたり朝顔を植えたりするのも季節感をもって俳句に盛りこむことで、いわば『緑のカーテン』づくりが忘れない文化になるのだと思うのです。

 何月何日はゴーヤの日。それは語呂合わせがよいので5月8日としましょうか。同時にその日を緑のカーテンの日に制定しましょうか。最初にカレンダーに書いてあればよいでしょう。そのうち国民の休日に昇格させて、住民こぞって公役(くやく)の感覚で緑のカーテンのネットづくりや竹を編む作業に励むようにするとよいかもしれませんね。

 『緑のカーテンコンテスト』で検索してみたら、千葉県の松戸市など各地の自治体でやっていることがわかりました。これは西原村でも大いにやって啓発していい内容ではないかと思います。ただ、家の数が少ない関係上、同じ家が毎年受賞するということは避けないといけないことになります。

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2008/6/5

私も受けたいヤマビコ認定士の試験  景観を守るための条例制定を

 私は、徳島県の上勝町にヤマビコ認定士の資格試験があると、新聞記事と上勝町のHPとで知りましたが、私は、もし緑川ダムがヤマビコの里として、ヤマビコ認定士の試験会場となるのであれば、出かけていって資格を取りたいと思います。

 上勝町まではさすがに遠いですからね。

 ヤマビコ認定士になるとどうなるかというと、西原村内にもヤマビコポイントというべき場所はあるはずですから、探して回って確定することによって、その周辺の自然環境を守りましょうという強い住民の動機付けにしようという考えです。

 ひょっとすると春に蕨狩りが盛んなあたりもヤマビコポイントかもしれませんし、楽しみが増えるというものです。

 私は指笛を吹く事ができるのですが、指笛でもヤマビコは返ってくるものでしょうか?

 西原村内の東のへりを貫いている阿蘇の外輪山の端から端まで、指笛を使って通信を行って、正しく内容が伝わるかどうかを競うイベントなんてのもあったら面白いかもしれないし、手旗信号で通信文を届ける競技も面白いと思います。何でそんなことをヤマビコ認定士から思いついたかと申しますと、西原村の議員になったら、必ず外輪山の村内縦走を行って村有林を視察しなければならないことになっているのです。健脚な人ははるかなところを先に行っているのに、そうでない人はずっと手前の方でへばっているというような光景を、もう何べんも見てきました。そんな時に『おーい、大丈夫か?』などと声で確認することができたり、山のあちらとこちらの山のてっぺんとで手旗信号や指笛言葉でやりとりすることができたらいいなと思ってきたのです。

 私は、北海道の地図を描いたハンカチを記念に、根付半島の土産物店で買って帰りましたが、その地図を見ながら、『遥かなる山の呼び声』のロケ地であった中標津町の展望台から、映画祭で有名な夕張町まで、肉声伝令と懐中電灯を利用した光通信と、指笛・手旗信号などを繰り返しながら、どれだけのスピードで文章が正確に伝えられるかを競うイベントができないかと思うのです。

 それこそ遥かなる山の呼び声です。

 大声で正確に言葉を伝えるための発声法もマスターしないといけないし、指笛言葉というのもその中で開発されるかもしれないしね。原始的な情報伝達は、自然と溶け合ってくらしていたアイヌ民族の伝統の中にも何かあるかもしれませんけれどね。わからんけれど・・・

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2008/6/5

緑川ダムがヤッホーのヤマビコの里として認定?されました。熊日夕刊  健康

 木の葉を集めて販売するということは、それほど簡単なことではなく、情報化を徹底することによって可能になったのではないかと、想像できました。

 実は、今日、かの有名な徳島県の上勝町のホームページにアクセスして、感激し、町長にあててハガキをかきました。

 木の葉の注文がきたら、どのような葉っぱが要求されているのかをファックスとインターネットを駆使していっせいに人口わずか二千人の町内に情報を流すなど、情報化社会を徹底しているようです。役場の電話番号と住所を書いた末尾を見ると、通常の電話番号に加えてIP電話の番号:050で始まる番号ですが、書いてあるではありませんか。これだったら全国どこから電話をしても安上がりですからね。

 さて前語りが長くなりましたが、上勝町のホームページを見に行く気になりましたのは、昨日の熊日夕刊に、緑川ダムがヤッホーと叫ぶに一番県内でふさわしいヤマビコの里だと、認定してくれた上勝町出身の女性・藤本紀子さんのことが紹介されていたのです。ヤマビコを呼ぶためにヤッホーと叫ぶには、右手をほほにあてて少し左にひねって・・・などと作法があるようですが、この写真を見ると実に美しい姿勢になっています。やはり何ごとも上級者になると違います。どことなく西原村の大切畑ダムを文化創造館『風流』から見た風景に似ているような気もします。

 人口が少ない上に高齢化率が50パーセント近いという上勝町でも、アイデアを住民が出し尽くす熱心さがあれば、かなりな活性化策がひねり出せるということが証明されたということは、嬉しい事です。私もまずは町長にはがきを出して敬意を表した訳ですが、いろんな形で上勝町にはお近づきになって、西原村に応用させていただこうと思います。

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タグ: 徳島県 上勝町 彩り

2008/6/5

太陽のない街(徳永直)の映画は大入り満員だったらしい。熊日『新生面』  環境・教育

 先日、私は徳永直の没後50年の記念講演に、鶴屋のパレアまで行きましたが、その翌日にデンキカンで徳永直の代表作である『太陽のない街』の映画が上映されたところ、大入り満員で、小林多喜二の蟹工船が80年たった今ごろになってベストセラーになっていることが、徳永直の映画でも傾向が同じだということが証明されたようだというような論調で(言葉は違いますが)、紹介されていました。

 プロレタリア作家としては、国語の教科書や日本史の教科書にはよく名前が出ているのに、その小説を読んだことがあるという人は驚くほど少ないのが、徳永直については言えるのではないでしょうか。

 そこで、いったいかの有名な『太陽のない街』とはどのような小説であるのか、せめてその映画化されたものだけでも見てみたいものだなあという、受験生的興味でかなりの客を集めることができる映画ではないかと思うのです。

 もっとほかの作品も映画化してほしいものです。

 その点で、最近、徳永直の選集が発行されたことはありがたいことです。

 没後50年ということは、著作権も消えたということでしょうから、選集をインターネット図書館『青空文庫』に上程する作業にかかろうかな・・・

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