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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/6/8

ヒマワリの迷路。種を食べる習慣や、油で公用車やバスを動かすのも文化の創造です。  村のあちこち村おこし

 岱明町のヒマワリ・プロジェクトの方から送っていただいた景観形成品種・ハイブリッド・サンフラワーのヒマワリの種を、地球環境保全と二酸化炭素排出削減の主旨を説明してプロジェクトに賛同を求めながら、農家にも個人宅にもお分けしたいと思います。

 種の数が少ないので、分散してあちらに少しこちらに少しと植えていただいた方が、来年植える種を増やせるのではないかと思います。今年度は景観まではいかないのは仕方ないかと思います。まずは人づくり種増やしです。

 ヒマワリ・プロジェクト参加者を募ること自体が重要なことだと思います。

 呼び掛け文書を作る暇もありませんから、口頭で補って…。

 数年先の夢は、子どもたちがヒマワリの迷路で遊べるあたりに弁当を持ってピクニックをしながら、岱明町をはじめとしてのヒマワリ・菜の花プロジェクト交流会を開くことです。

 野外はがき道塾を開いて安部知子さんが大分県内からたくさん、はがき愛好の皆さんを連れてきていただいたなら、それだけで大した宣伝効果だと思います。

 そのためにはびっしりという感じになるようなヒマワリの密度が必要になります。

 現在、種は150粒と少ないのですが、一年一年一粒万倍を繰り返していけば迷路も夢ではありません。ガソリンを輸入しなくてもやっていけるぐらいにヒマワリを増やしていきたいと思います。

 各家庭の庭先にも必ずヒマワリのまんまるいお日様みたいな明るい花が咲いていて、春の五月にはチマキを食べるように、文化の日には日本国憲法を祝いながら山田風車が回るのを見ながら、ヒマワリの種を食べる習慣を作りだしましょう。童謡を作曲してもらってキャンペーンを展開していただきましょう。

 これも文化の創造であって、西原村にたくさんの人が集う『えほんのくに』になるのではないかと思うのです。

 さて、熊日菊池支局からの報道として、コッコファームが利用者から廃食油をペットボトルに入れて持ってきてもらい、ドラム缶に集めるようになったという記事がありました。

 しかし、未確認情報ですが、先日の『ためしてガッテン』では、食用油は古くなってくるほどおいしくなると特集していたそうな。それが本当だとすれば、誰もタダで廃油を持ってきたりはするはずがなくなります。廃油という言葉も死語になってしまうかもしれないということになれば、有料になります。

 ヒマワリや菜の花から、中間の食用油は飛び越えてバイオ燃料になるという流れが加速するでしょうか?

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2008/6/8

ヒマワリは数種類植えて種を食べてみたいと思います。  村のあちこち村おこし

 高遊の県道沿い(堂園・小森線)通称西原フリーウェイにある鶴田花屋さんにまた、行ってみました。

 ヒマワリの品種にはほかにどんなのがあるか見てみたかったのです。

 するとありましたありました。数種類のヒマワリの種が、アタリヤとTOHOKUという会社の袋に入っていました。

 大輪やサンフラワーに…

 ヒマワリの種は、美容と健康によいということで、中国に旅行した人の話では、みな普通に食べていてピーナッツみたいにおいしいお菓子の感覚だったそうです。日本ではあまり食べませんが、店に出したら売れるかもしれないと言っていました。確かに中国産の輸入ピーナッツばかり食べているよりも地産地消に貢献できるのではないでしょうか。

 そう考えて、近い将来食糧輸入がストッブしかねない危うい日本に暮らしていることに不安を覚える私は、ヒマワリを植えてバイオ燃料にする前に食べる研究の方に進んでみたいと思います。

 最近、あちこちの畑に一面黄色の花が咲き乱れて、観光客を惹き付けていた話題もマスコミで見たような記憶も、確かではありませんが私の中にあります。

 しかしヒマワリは、道端に雑草とともに植えていてもよいかもしれないとふと思いました。

 秋の草刈り清掃の公役(くやく)の前に花を咲かせてくれて、種が熟成する頃に草刈のタイミングが来るようにできるのであれば、草刈り作業=収穫になります。

 インターネットで調べてみると、ヒマワリはかなり土地の栄養分を吸収するので、肥料を施さないと連作はできないみたいな記述もありました。

 ということは逆に言えば栄養分を吸収して、雑草が生えにくい状態にしてくれることになりはしないかという仮説が成り立ちます。

 景観にもよくて草刈作業も楽にしてくれるスグレモノがヒマワリということになるかどうか、研究をしてみる価値がありはしないでしょうか?

 この方程式は、村民総出での草刈り公役の伝統がある西原村ならではの特権に、ひょっとしてなりはしないでしょうか?

 つまり村民が県道の管理をかなりの程度やっているのです。

 まずはヒマワリの試験栽培をやりながら観察することでしょうか?

 ヒマワリは俵山の風車の見えるところに咲いていたら、どちらも真ん丸なので写真家に愛される風景ができるかもしれないというヒントも、音楽喫茶『ワン』の店主からいただきました。

 鳥子の物産館や『山楽や』があるあたりは、夕日が美しいロケーションです。斜面にヒマワリがあれば、これも景観的には魅力的に思います。ただ、少し秋の寂しいけれど夏の終わりを惜しむ叙情的なタイミングにうまくヒマワリの花が合うように植えるということも計算に入れた方がよいのではないでしょうか?しかし問題は、猛烈な風に頭が重たいヒマワリがどれだけ倒伏せずに耐えることができるかです。

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