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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/6/10

県議会への議会改革を求める申し入れに参加  村議会

 今日午前は、『政務調査費を透明にする会』に参加する6団体のうち、くまもと市民オンブズマンの一員として、西原村から3名が県議会棟のロビーに行き、申し入れをしました。

 申し入れの内容というのは、県議会の政務調査費を透明化するようにせよということと、もうひとつは、費用弁償について、廃止すべきだということです。

 この『政務調査費を透明にする会』に参加しているのは、婦人有権者同盟、くまもとバックアップ女性の会、年金者組合熊本支部、私たちの願いを市政へ届ける甲斐、清潔な政治を願う女性たちの会、くまもと市民オンブズマンです。  政務調査費を透明にする会の代表は 金津紀代さんです。連絡先は熊本市国分一丁目の牛嶋さんです。  要望書は村上寅美議長あてでしたが、議長は議会開会前だということで忙しい事を理由に会ってはいただけず、かわりに議会事務局が応対しました。内容を以下に紹介します。

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 県議会の政務調査費と費用弁償についての要望書

 初夏の爽やかな季節を迎えております。貴職におかれましては、新しく樺島県知事を迎え、6月議会に向け準備を進めておられることと存じます。

 さて、熊本県議会では、昨年、政務調査費検討委員会が発足しましたが、領収書添付までは、結論が出なかったと報道されております。

 熊本市議会では昨年、議会活性化検討会が持たれ、市民団体の活動とも相まって、政務調査費を透明にする動きがすすみ、この4月から領収書添付と情報公開が決定されたところです。全国でも9割の地方議会が領収書添付を義務付けしている中、九州では熊本県と福岡県のみが、遅れているという状況です。

 熊本県の財政は、2年後には赤字再建団体に転落しかねないほど、逼迫している中、県職員の給与も8年連続約2%カットが続いております。樺島県知事自らも、月給を100万円削減して、熊本県民の平均給与である24万円まで下げて、その意気込みを見せておられます。しかるに、県議会では、議員報酬とは別に政務調査費が月額30万円と聞いております。税金という公費でありながら、現在においても領収書添付が義務付けられておらず、不透明なままです。

 樺島県知事は、立候補者の公開討論会のおり、県議会の透明化を公言されております。来る6月県議会において、ぜひとも政務調査費の1円からの領収書添付と情報公開を決議されますよう、強く要望いたします。

 また、費用弁償は、議員に給与のない時代のなごりであり、日当及び交通費と言われておりますが、現在ではその存在理由は失われております。全国では36%の議会がすでに費用弁償を廃止しております。しかし、熊本県議会では、1日あたり熊本市在住12000円、熊本市外在住上限34300円という、全国で最も高額な金額が支給されております。

 県財政まことに厳しき折、公費の広報公開をすすめ、県議会議員自ら無駄な出費を削る心構えを、県知事と同様に見せていただくことを県民は切に望んでおります。

 よって、下記の2項目を要望いたします。

       記

 1.県議会議員の政務調査費は1円からの領収書添付を義務付け、情報公開をすること。
 2.費用弁償は、廃止すること。

 以上。早急にご検討をよろしくお願いいたします。

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 以上引用終わり。

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