한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/25

向日葵のゆさりともせぬ重たさよ白秋  俳句鑑賞

 ラジオ深夜便の『今日の俳句』は、近年温暖化対策でとかく注目を浴びている、ヒマワリを題材とした白秋の句です。

 JAガソリンスタンド前に勢いよく一面の畑を覆い尽しているヒマワリは、二メートル以上かと思える、かなりな高さに成長しています。が、車で走ると田園風景を壁のように遠望を遮ることが分かりました。来年は背丈が低い品種に切り換えた方がよいかもしれませんね。

 岱明町の大野地区からいただいたハイブリッド・サンフラワーという燃費効率が最高に高い車の名前のようなヒマワリの品種は、背丈が低くしかも大輪なので景観的にもよいとはそんな意味もあったのかと、ハタと分かりました。

 『今日の俳句』に選ばれたのは、7月25日が向日葵が全国的に開花する日にあたるのかもしれません。

 私は、ヒマワリの種を老化防止の目的で食べようという文化を取り入れていきたいなと思います。

 向日葵は太陽を祭ったインカ帝国を連想させるので、オカリナなどアンデス趣味のビエントのイメージにもよくあうのではないかなと思いますね。

 向日葵の ゆさりともせぬ 重たさよ    北原白秋

 俵山下ろしの強風が吹くこともある西原村にはやはり背丈が低い方が倒れにくいから適しているとも言えるのではないかと思います。

 ヒマワリが向日葵と漢字で表現するとは、俳句に親しんでいるからこそ知るチャンスがあったということになります。

 ひらがなまたはカタカナでヒマワリと表記するよりも漢字での方がはるかに重たい雰囲気が漂ってきます。

 『ゆさりともせぬ』に、無風状態の暑苦しさが漂ってくると同時に、嵐の前の静けさも感じられます。

0

2008/7/25

英文入力練習開始。最初ゆっくり…だんだん速く…メルマガから例文入手。ストレス解消  村のあちこち村おこし

He took a vow never to drink alcohol again.

 これは、メルマガのマグマグから送られてくる英文で入力練習をしているところです。

 アメリカにメールを送ったら英語の迷惑メールがどんどん来るようになりました。

 でも英文を入力して、携帯で海外とリアルタイムに近い形でやり取りができるということは、なんとすばらしいことでしょうか。

 夕刊に、ストレス解消を目的にしたお風呂場をプラネタリウムにするとか携帯カラオケなどの最新おもちゃが紹介されていますが、こんなふうにひたすらアルファベット入力を繰り返すのも、英語の学習を兼ねたストレス解消法になるかもしれません。

0

2008/7/25

県営育成牧場の今後やいかに  村のあちこち村おこし

 河原の下あげ地区と言いますが、南阿蘇のグリーンピアあたりに抜けるグリーンロード方面にある県営育成牧場は、指定管理者が牛の預託を受け入れて子牛が親になるまで育てたり、種付けもやったりして常時400頭を受け入れて運営してきたそうです。

 が、最近の飼料価格や燃費高騰による厳しい酪農経営の影響で、預ける頭数が激減したために、やはりここも経営困難となりました。

 肥育・酪農も遠洋漁業が一斉にストライキをしておられるのと同様、苦しい状況にあるようです。

 どのような今後の活用法があるのか?観光牧場?

 あらたな指定管理者がどのような方針で臨むか?

 現地に行って現状を把握してみたいと思います。

0

2008/7/24

議員相互の議論をいかにやるか  村のあちこち村おこし

 全国町村議長会と市議会議長会の共同編集の【地方議会人】の7月号が手元に届きました。

 『これからの地方議会』が特集されています。ようするに議会改革の話です。

 先進的な地方議会として、三重県の伊賀市と北海道栗山町議会・今金町議会が紹介されています。

 議員相互の議論をいかに活発化させるのかも、多岐にわたる改革のターゲットのひとつだといいます。

 これは、普段から同僚議員との交流・情報と意見の交換を、極力やっていって議員みんなのレベルを互いのせっさ琢磨によって高める努力をしなくてはならないうことになりそうです。

 つまり議場に集まった時にだけ、互いに自分の意見を述べ合うだけでは、議論の深まり・認識の変化・成長を遂げることはできないでしょう。

 自分が勉強するだけでは不十分で、他の議員に伝え納得させていかないとダメだし、他の議員からも吸収しなくてはならないということですね。

議場で短時間いわば儀式みたいに賛成・反対を述べ合っただけで可決して終わりではなく、終了後も議論をし続けることでしょうね。

 はがきの往復も手段としてはよいだろうし、いろいろなイベントで来賓などで集まった時に語り合うことも議会の延長としていいかも…

0

2008/7/24

痴漢発生について高遊で報告…  村のあちこち村おこし

 高遊コミュニケーションセンターでの中学校地域懇談会に出かけていきました。6人の先生が説明に来られました。

 総分館長時代が懐かしい高遊コミュニケーションセンターです。でも河原の地域懇談会と同じくらいの人数しか集まらないのは少し残念ではあります。

 防犯ボランティアの会議や青少年健全育成村民会議などで報告されていたし、別の方からも聞いていました。この痴漢事案についてお集まりの高遊の皆さん、地元であったことなのにあまりご存じないらしいことが分かりました。先生方もご存じなく、私がどうも一番詳しいらしいと思い手を挙げて報告させていただきました。

 河原の門出公民館会場では、平塚校長が報告されていたのですが、先生方で情報の共有があまりなされてなかったのかなという感じを受けました。あるいは地元の事案だったので配慮されたか迷われたのかもしれません。

 営業に回っていた女性がラブホテルの近くで、男に出会いました。男は自分のコートをパッとめくってすっぱだかの下半身を見せたということでした。

 営業の女性は怖くなって次からは防犯ベルを会社に頼んで持たせてもらったという話らしいです。

 これは、ラブホテル類似施設の近くだから起きたんだというような局地的な話ではなくて、村内全域で起こりうることだと思います。

0

2008/7/23

エコ家電は蛍光型の電球です。ゴーヤで緑のカーテンも  環境・教育

 エコ家電を使っているかどうかということですが、すぐに思い浮かぶのが蛍光型の電球です。それと太陽光発電機を屋根に載せています。

 雨が降ったら雨どいから垂れる水を、ドラム缶に溜めるようにしており、カンカン照りの日に玄関やコンクリート製の駐車場にまきます。そうすればいくらかでもクーラー代を節約することができるのではないかと思うからです。

 でも、ゴーヤとか胡瓜や朝顔・カボチャなどを植えて緑のカーテンに挑戦しているところですが、思いついた時が遅かったので、まだポヤポヤと小さい状態です。

0

2008/7/23

蒲島郁夫熊本県知事と山本隆生県教育委員長とが、口きき文書化で合意  村議会

 蒲島郁夫熊本県知事と山本隆生県教育委員長とが、口きき文書化で合意したと今日の夕刊に書いてありました。

 点数を上げたり下げたりして頼まれた受験生を合格させていたという、大分県教育委員会の腐敗は、熊本県にも波及してきはしまいかと戦々恐々としている向きはないかどうか?という疑念を起こさせるものがあります。とくに県議などが合否結果を当人に知らせていたということですからなおさらです。どの県議が誰に対してよろしくといい、誰に対して合否の結果を知らせたのか、情報開示できる状態にしておくということですね。

 議員からの私的な頼みは、行政を歪める恐れがあるため、後で調査ができるようにと『口きき文書化』というものが次第に広く行われるようになりました。

 それにしても、点数の上げ下げが可能だったとは…採点は第三者が公平・公正にやっているのではなかったのか?

 大分県の事例に接してみれば、役場職員の採用試験には、点数操作の入り込む余地はありえないと本当に言えるかどうかよく吟味してみたいと思います。

 それとやはり、議員や有力者などあるいはそれ以外の人からでも何らかの口利きがあった場合に、文書に記録しておくということを西原村でも行う必要があります。そんなことをやって何の意味があるのかと思われる人もあるかもしれませんが、例えば、あとでばれた時に文書化していなかったら、文書化をサボった人も罰せられるようにすれば職員も文書化をせざるをえなくなるということです。

2

2008/7/23

木山川上流部の親水空間。涼しさは魅力ですが…  村のあちこち村おこし

 街頭宣伝で(多々良)の向かい側、ゲートボール場のアズマヤにきました。

 木山川の上流にあたるここには豊かな水量が滝のように流れ落ちていかにも涼しそうな雰囲気をかもしています。『向こう渕』と言いますが、常にドドド…私は見たことはありませんでしたが昔から子どもたちが水に楽しんでいた場所だったそうです。

 しかし洪水後の河川改良復旧で川床が少しあがってからは、子どもたちの冒険心を満足させる飛び込みをやると足が底についてしまうようになったそうです。

 また、うまい具合に斜めにつきでて飛び込みしやすくしていた木の枝も撤去されてしまいました。昔は向こう渕で遊ぶことによって先輩・後輩の子ども同士の強いつながりができたものだったとは宮田さんの話。

 私は、川面に降りて、岩と岩の上を向こう岸までピョンピョンと行ってみました。

 現状ではダム状態になっている渕まで降りていくのは難しいように思います。

 ロープをうまく垂らして、ターザンのように低い位置まで降りていく工夫を施せば何も飛び込まなくてもよさそうです。

 地球温暖化の暑くて!熱くて!…たまらない時代に絶好の納涼ポイントになる可能性があります。

 滝や医王寺の川辺りと合わせて子どもたちの天国になりはしないでしょうか。

 昨日夜、門出公民館であった中学校地域懇談会にいきましたが、平塚校長先生が、教育委員会の発案で西原村内での農村宿泊を行う計画であると報告されました。

 これは、これまで大阪や千葉県などからの修学旅行を農村宿泊として受け入れてきた蓄積の上で行われるものです。

 向こう渕に近い農家での宿泊体験に川での水泳体験を加えることができるでしょうか。

0
タグ: 川泳ぎ 河童 水泳



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ