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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/5

インターネットの可能性を語る『前衛』田村一志宣伝局次長論文に共感して  村のあちこち村おこし

 いやあ!世界中のブログのうち、日本語で書いたのが一番多くて37%で、人口では3倍もいる英語のブログが36%で二位だとは驚きです。

 でもインドなど英語を公用語にしている国を入れたら十倍以上になりはしないでしょうか?

 8月号の前衛には『インターネットの巨大な可能性をどう生かすか』という、日本共産党の宣伝局次長・田村一志さんの論文に紹介されていました。

 私のこのブログも日本語ブログの世界一に貢献していたという訳です。

 さらに覚えておきたい統計数字としては、日本の世帯の半数以上がブロードバンドにつないでいるとか、8754万人がインターネットにアクセスしているというのがあります。『花子ヨ』

 私は、これらの数字ははがきに何度も何度も書いて、頭の中に刻み込みたいと思います。

 なぜなら、私が議会改革の一環としてインターネットを活用して議会情報公開を言うと、決まって
『この田舎の西原村に何人どまインターネットばやりよるどか?』
と言って反対する声があるからです。

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2008/7/5

俳句の短冊・色紙の俳画を展示してハイクの里にしては  村のあちこち村おこし

 一昨日の夜のNHK『熱中人』の中で、隧道探索に熱中している人が紹介されてたとか。

 西原村にも江戸時代から残る隧道がありますが、未発見のもあらそうです。歴史探索してみたら面白そうですね。

…………………

 俳句鑑賞

 草笛を
   子に吹く息の    短かさよ

 馬場移公子(いくこ)

 これは、今まで気にとめていなかった老いに、ふと気づかされた瞬間を切り取ったものではないかと思います。

 草笛は、けっこう肺活量を必要とし、細く長く息を吐き続けなくてはなりません。

 恐らくは子どもの時代は草笛の名手だったに違いない作者は、意外にもメロディがうまく吹けなくなっていることに愕然としたに相違ないと思います。

 さて話は変わりますが、俳句愛好家の皆さんが作った俳句を、集団で検討して殺風景な公共施設や病院の壁などに展示し、村内全域がハイクロード・俳句展示館であるというふうな構想を提案したいですね。

 このためには、俳句愛好家が横のつながりを持たなくてはなりません。それぞれ入選句に佳作に自信作を集大成する作業…そしてどこに展示をお願いするか検討していかないといけません。

 そして手分けして展示し、季節・季節に取り換えたりしなくてはいけません。

 俳句を表示する台紙も必要でしょう。俳句だけだと短冊型の細長いものですが、もし俳画も添えた方がよいなら四角い色紙になることでしょう。

 郵便局もよいでしょうか。萌の里の壁。コンビニ…

 俳句はせっかく作って入選しても展示したりはがきに書いたりして多くの人々の目にさらしていかなければ『宝の持ち腐れ』になってしまいます。

 誰もしらないし作った本人さえ忘れてしまうことはもったいないことです。

 ある老健施設が、昔の熊日新聞記事の中から思い出を誘う街の風景を拡大して、額に入れて壁に展示したら、お年寄りのみなさんが懐かしそうに集まってきて、会話が弾んだという話が紹介されていました。

 そんな役割は俳句・俳画にもありはしないでしょうか?
 心を安らげますしね。

 すばらしい俳句文化を次代に引き継ぐべく俳句人口を増やしていくことにもなりますからね。

 俳句愛好家が、流派の違いを乗り越えて交流できるならよいけれどなあと思います。

 まずはこつこつ人間関係を築いたり、私が収集を始めてできるだけ鑑賞を添えて紹介していくことでしょうか。

 有名な作家の有名な俳句からブログで紹介しながら、少しずつ村内俳句も加えながら流れを作り出していきたいと思います。

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