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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/7

幼児だった頃、父親はあおぎみる存在だった。伊藤園の俳句を読んで  村のあちこち村おこし

 『伊藤園のお茶』から、私の俳句投稿が選に漏れたとハガキで知らせてきましたが、その中に俳句大賞の七つを紹介していました。

 小学生の部
 満月を 抱えて父が帰宅した
  千葉県の志賀彩那さん(14歳)

は、なかなか味わい深い。

 父親を下から見上げていた子ども時代を思い出しました。 何しろ満月でさえ両手で抱えるぐらいの巨人です。小学生の時代は父親は偉大な存在でしたが、だんだん成長していくにつれて父親は逆に小さく小さくなってきました。

 恐らく11歳の志賀さんのお父さんの両手にはでっかいお土産が抱えられているに違いなく、その上に一緒に着いて歩いているかのような満月が照らしています。

 お父さんの手にぶらさがったり逆上がりをしたりしていたことも思い出しました。

 一日の労働を終えて、幼児だったとは言え、疲れていたに違いない父だったことでしょう。

 一緒に手をつないで歩く静かな夜道が見えてきました。

 満月を抱えて父が帰宅した
 志賀彩那

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2008/7/7

ホラ貝を、陶器で、粘土で、折り紙で、はたまた発泡スチロールで…  村のあちこち村おこし

 西原村にも琉球の店が2つありますから、一応ホラ貝を置いているかどうか尋ねてみたいと思います。

 でも、発泡スチロールを固めて作ってもよいし、粘土を手びねりして焼かない段階で練習してもよいかもしれませんね。

 もちろん焼き物をやっている人にホラ貝を作ってみませんかと提案してもみたいものです。

 さらに私は、かつて日本折り紙協会に所属していました。創作折り紙もありとあらゆるものができていますから、日本折り紙協会に、ホラ貝はできていますか?と、問い合わせてみたいと思います。

 紙のカブトに平和を感じたのが、俳人の長谷川櫂さんですが、折り紙のホラ貝帽子を被って一の峯を歩く時に、長谷川櫂さんはどのように表現されるでしょうか?

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2008/7/7

ホラ貝は高価でも代用できるものがありはしないか?と思案中です。  村のあちこち村おこし

 ホラ貝は最低でも6千8百円で、高いもので6万円ほどもするということらしく、トホホ(;´д`)となりました。

 気軽に練習できるようなシロモノではないとは…

 でも思い出しました。阿蘇市の坂梨に甲斐利雄さんという退職した先生がおられまして、発泡スチロールを砕いて形を整え、人形でも何でも作って、戦争中空襲から帰還途中のB29が日本軍戦闘機に体当たりされてからのてんまつを、ひとり人形芝居をされています。

 その要領で人形の代わりにホラ貝の形を作れば、吹く練習はできるのではないでしょうか。

 発泡スチロールの利点は非常に軽いということです。

 山伏は背中にホラ貝をからうのが定番のスタイルであったかもしれませんが、軽ければ帽子にして頭に被るような意匠にしてもよいかもしれません。

 相談してみたいと思いますので、まずは図書館あたりに足を運んでホラ貝の形はどうなっているのか図鑑を手にとってみたいと思います。

 発泡スチロールでホラ貝のお土産を作ることができれば、阿蘇や西原村の俵山などに登った時に非常連絡用として役立つかもしれませんね。

 吹き方によって合図を決めておいたりしてね。

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2008/7/7

小堀遠州と水琴窟。 ペットボトル風車や山田風車と水車を組み合わせて茶道の舞台  村のあちこち村おこし

 水琴窟を小堀遠州が初めて作ったのは、慶長元年(1596)18歳の時であったと、『テクノクラート小堀遠州(近江が生んだ才能)』という本の中の年譜に書いてありました。自宅の茶室に工夫したようです。

 茶人として有名な織部が驚いたと書いてありました。

 水琴窟は別名(洞水門)とも言うようです。

 水琴窟は、陶器をひっくり返した状態で地中に埋めますが、ひょっとすれば、井戸堀職人が地中の水の流れを何らかの聴診器みたいなものを当てて耳で聴いて判断していたかしていたそれまでの技術を応用してはいないかと、私は推理をしたのですが…

 縄文時代に呪術的な意味合いから何かせっかく作った作品?を地中に埋める風習が行われていたようですが…どうみてもこれは地中に当てた聴診器という形でしょうから。

 店などに電気代なしでかすかなせせらぎの音を(癒し)として提供することも可能かもしれません。

 まず、西原村の山手は風が強いのですが、これを動力として山田風車またはスーパーペットボトル風車で受けます。

 それぞれ歯車と糸車で水をくみあげるのです。

 特にペットボトル風車はあちこちの畑でモグラ追いの役割を果たしていますが、水をくみあげるような仕事をしている例はまだないでしょうから注目を集めるのは間違いありません。

 よそがやらないことをやって初めて遠くから人を呼ぶことができます。俵山の風の強さがヒントを与えてくれました。

 ハチドリが山火事を消しとめようと、小さなくちばしで水を含んでは燃え盛る樹木の葉の上に飛んで行ってポトンと滴を落としてはまた、川辺りまで飛んでいくという話が、環境サミットやライトダウンの時に語られるのではないでしょうか。決して絶望せずにできるを小さなことでもやっていこうじゃないかということです。

 くみあげた水を落としながらソーメン流しのような樋を竹で作るのです。

 その途中に小さな水車を置けばエクステリア的なオブジェにもなります。

 滴が垂れたら水琴窟で受けて妙なる音を奏でるというわけです。

 これぞ日本の総合芸術・茶道の舞台として、ハチドリの教訓を語り合う外国からの賓客も招ける村になろうというものではないでしょうか。

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