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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/8

満月を抱えて父は帰宅した ぶら下がる下から見上げてこの句はできた…  村のあちこち村おこし

 『伊藤園のお茶』の(今回は入選しませんでした)というお知らせはがきは、文章の途中までひょっとしたら入選したのかなと期待を持たせておいて、文末に来て『残念ながら…』と打っちゃりを投げるというものでした。

 下手な私の投稿句が所詮入選するはずはないじゃないかと頭で思ってはいても、わざわざ通知をしてきたんだから何か訳があるに違いないと思わせて、最後まで読むわずかな間を楽しませてくれました。

 きっとそれがダイレクトメール以上の宣伝効果なんでしょうね。

 さて、はがきに紹介されていた

『満月を抱えて父は帰宅した』

というこの俳句を日が明けて翌朝もう一度みたら、お父さんの両手にはお土産が何にもなかったけれども、お父さんの帰宅そのものが嬉しいお土産だったに違いないという意味に思えてきました。

 それにしても、満月を抱えるんですから父はよほど大志を抱いて奔走している人に違いないと思います。

 また、(父は)となっているのを(父が)に変えてみると、これから玄関を入るところでお母さんとの間で何かひと悶着が起こりはしないかなという微かな不安が漂っていることに気づかされます。

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2008/7/8

水琴窟の良し悪しは甕次第だそうです。  村のあちこち村おこし

 水琴窟の作り方をインターネットで公開しておられる、田村光さんという方のホームページがありました。

 田村光さんは15年もかけて各地の水琴窟を研究して回られたそうです。

 その結果、同じ産地の甕であっても音色は違い、甕の質次第だということをついにつかまれたのだそうです。

 甕は防水・排水加工の処理が必要だとか。

 ところで、西原村のどこかに村おこしのために水琴窟を据える場所があればよいのですが…

 誰かにそれを言ったら笑われました。水琴窟とは茶道の流れの中において、コンサートの序曲のようなものであって、茶道を知らないあなたが突然水琴窟なんて言い出してびっくりしたと…

 茶室を備えた場所というのは、村内ではごく限られており、恐らく十年待っても水琴窟を受け入れるような人は現れないでしょうね。と…

 たしかに私は茶道なんてお金がかかる趣味にはもっとも遠い生活をやっていますからね。

 水琴窟を茶室に付属した設備だという格調高い貴族趣味の感覚で、茶道に親しむことなど恐らく一生ないだろう貧乏人を見下して水琴窟が受け止められている限り、なかなか今の経済格差のご時世に面白びっくり箱・水琴窟の普及は難しいでしょう。

 『茶道に無縁なあなたに水琴窟なんてチャンチャラおかしい』…
…暗に身分が違うと言われたようにしょげかえりました。

 でも、ヤマビコに対するミズヒコ。山彦だけでなくて、地下から水彦も返ってくる谺の村が西原村なんです。打てば響く村でありたいものです。

 山に向かってヤッホーと言うように地面に向かってもヤッホーと叫んでみよう…どんな返事が返ってくるだろう?

というように科学的好奇心・童話的ロマンを味わえる村でありたいですね。

 たしかに一流の茶人・小堀遠州が工夫したものではありますが、格調高い茶道の固定観念からは水琴窟を離していきたいと私は思います。

 もちろん水琴窟をきっかけに小堀遠州や千利久に関した歴史を学ぶのも悪くはないのですが…

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