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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/12

水の谺・水琴窟は、雨水浸透桝と位置づけて熊本でこそ普及したいものです。  村のあちこち村おこし

縦横に 水の流れや 芭蕉林
   虚子

 流れや、と切ったところが味わいたいところです。(流れる)、では私などがつくりそうな普通の初心者が作った句になってしまいます。

 それと、(縦横に)という言葉を探し出したところがすばらしいのではないかと思います。

 芭蕉林の一帯は、水が湧いているところなので、水は複雑な動きをしているのでしょう。

 切れ字の後で、芭蕉林と名詞を持ってくれば、水の動きとは無関係に静かな芭蕉の姿が見えてくるのです。

 さて、熊本市の国府から電車通りを東へ行くと、三叉路の右側に県立図書館があり、そこは江津湖の先端部分にあたります。そこから斜めに小さな道が鋭角に入っていくあたりに芭蕉林があり、高浜虚子の句碑があるそうです。

 私もまだ見たことはありませんが、そこに高浜虚子が来てその情景を詠んだみたいなことを聞きました。一度ぜひ現地で句碑を確認してみたいものです。

 このように熊本は水の都で、芭蕉林はその象徴でしょう。豊富な地下水をくみあげて全ての上水道を賄っている日本でもたしか2カ所ぐらいしかない麗しい市です。

 そしてその地下水の中の、おそらくは水前寺・江津湖あたりの湧水を、地形と位置関係で見当つけたら、西原村の地下水が担当しているに違いないと思えるのですから、関係は大ありです。

 これは阿蘇の噴火によって水を通す岩石の層が地下に埋もれているから地下水が豊富な都市になっているのです。

 そして天然に浄化してミネラルも加えてくれます。

 しかし企業による大量の地下水汲み上げによる、枯渇の危険が迫っています。

 加えて21世紀は水戦争が起きるほど雨が降らない地球温暖化の時代です。

 降った雨は海に流さないで、できるだけ貯めて飲料水として再利用をするような工夫をしなければならない時ではないかと思います。

 熊本市に、各家庭に市が補助して促進している雨水浸透桝というものがあります。

 狙いは地中に雨水を浸透させる仕掛けを設置すれば、地下水の枯渇をいくらかでも緩和できるのではないかということです。

 ところがいくら市が一定の補助を出しますからと言ってもお金がかかるために、いっこうに普及が進まないと聞きます。

 そこに山びこならぬ水のヤッホーである水琴窟を組み合わせたらどうかと思いました。

 天国の音楽みたいに妙なる音階を響かせてくれる水琴窟は、甕を逆にして地中に入れたら出来上がりですから、コロンブスの卵みたいな逆転の発想の好例と言えるかもしれません。

 田村光さんによると、甕の焼き加減で音色が決まるそうです。そして一定の音を出させるためには、水位も一定でなければなりません。つまり水を逃がすようになっており、そこが浸透桝に繋がるようにすればよいのです。、

 環境という全体の利益のためにはお金を使うのはもったいなくても、風流を楽しむという自分のためにはお金を使っても惜しくないということになりはすまいかと思うのですが、構造的にうまくいくかが突破すべき問題です。

 水琴窟士に研究をお願いしてみたいと思います。

 そうして、完成した暁には、熊本市だけではなくて西原・大津・菊陽・益城など地下水涵養に関係のある一帯が連携して水琴窟兼用雨水浸透桝に補助をするようにしたらどうでしょうというような運動をしたいと思います。

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