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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/22

住民・役場・議会のパートナーシップ  村のあちこち村おこし

 末次敬典(たかのり)監督の城北高校野球部が、ついに甲子園に行くことになりました。

 城北高校には西原村の子どもたちもたくさん通学しています。いつも役場の裏側に城北高校のスクールバスが迎えに来ていますから親しみを感じています。

 さらには、高校を不当解雇されて支援を受けながら復帰運動を行い、ついには職場復帰を勝ち取ることができた経験をもつ苦労人です。

 インターネットで検索をしたところ、『野球バカになるな!社会人として通用する人になれ!』という言葉に、苦労人の片鱗を感じました。福岡県の八女市のご出身だそうです。

 早速はがきを末次敬典監督に書いて、お祝いのエールを送りたいと思います。

…………………

 さて、議会改革についてです。住民・議会・村役場とが、パートナーシップを発揮しながら進むためには、議会情報の公開をどれだけ行うかにかかっているように思います。

 定例議会の前に議会事務局に提出をしている一般質問通告を、実際に一般質問が行われる前に、各集落公民館や公共的な建物に掲示したり回覧板で回すなどして、住民に周知徹底させることによって傍聴者を増やすことを提案したいと思います。

 インターネットによるバーチャルな情報の公開ではなくて、ごく原始的なリアルな情報の伝達をやろうというものです。

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2008/7/22

紙芝居で綱領を語る山本さん。古い紙芝居が今やナウい。  日本共産党

 紙芝居であんなふうにやるのかと、初めてまのあたりにできました。政治の歪みがストんと胸に落ちます。

 山本信裕さんのことです。

 紙芝居の台紙は、隣でよく凝視したら段ボール紙でした。これなら私も作れそうだし、西原村の昔話も作れそうです。パソコンで絵を描いてコンビニでカラーコピーし、それをさらに拡大コピーして貼り合わせたらできあがります。

 滝の『寄姫伝説』や『お池さん物語』などもそうやって紙芝居にできたら、子どもたちだけでなく大人のみなさんにも好評を博するのではないかと思いました。

 ただ、段ボールと言っても、通常私たちが目にする貧しそうな色のではなくて、遠目にはこれが段ボールだとは気づかれそうもないよう、青い塗料にドップリつけて高級感ある板素材に仕上げてありました。

 街中にある日曜大工専門店に売っているそうです。

 消費税が高齢者福祉のためなんかではけしてなく、大企業法人税の減税のためだったんだということや、在日米軍駐留経費への思いやり予算の理不尽さは、グラフと数字で示されたら、一目瞭然でした。

 こんなふうにすれば、怒りもこみあげてきますね。

 村民アンケートの内容も紹介します。
 西原村の二つの保育園を統合してひとつにしたにもかかわらず、スクールバスを導入しないのはおかしいではないか?という意見はまったくその通りです。

 南阿蘇村では当然のこととしてやっていることです。統合しながらスクールバスで送迎をすることを考えないのは一体どういうことか…

 スクールバスをという時には、普通小学校を思い浮かべますが、保育園児の送り迎えもスクールバスです。毎朝父母が送り迎えをしている状態ですが親たちにとっては負担が大きいことでありましょう。

 スクールバスを導入すれば、通園時だけでなく、園外に遊びに連れていって自然と触れあうことにも活用でき便利です。

 今要求している乗り合いバス・タクシーは、朝はスクールバスというように多目的活用を念頭にしています。

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