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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/31

還付金詐欺が流行っているらしい  日本共産党

 8月3日付けの赤旗日曜版には、急増する【還付金詐欺】の手口を詳しく紹介しています。

 一時期【オレオレ詐欺】だとか【振り込め詐欺】という言葉が流行りましたが、手口がより巧妙になり、振り込めという要求ではなく還付金が戻ってきますと言って足を運ばせることから始まります。

 ケータイで機械をいちいち操作させるうちに暗証番号などを知り、預金口座から引き出してしまうというのです。

 西原村にも郵便局にもコンビニにもATMがあります。ケータイをATMに持っていき、誰かと話しながら操作している人を見つけたら、ご用心!ご用心!と教えてあげましょう。

 そしていったん払い込んだ後にだまされたことに気づいた場合には、まだ相手口座を封鎖するように金融機関にお願いするという手が残されていることを教えてほしいのです。時間との勝負になります。

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2008/7/31

城北高校の末次敬典監督が…遠くにて 水の輝く 晩夏かな 高柳重信(じゅうしん)  俳句鑑賞

 今度の赤旗日曜版には、熊本から甲子園に出場が決まった城北高校の末次敬典監督のことが大きく紹介されています。

 解雇反対闘争を行い裁判に勝利し、和解し、四年ぶりに監督に復帰した経過ばかりか、小学校の頃のいじめられっ子だった話や、高校の時の恩師からユニホームをプレゼントしてもらった話など涙なしには読めない部分もあります。

 末次監督がんばれのはがきを早速書いて出しました。

 熊本で末次監督と言えば済済黌選抜優勝の時の選手と間違う人が多いので、福岡県八女市役所で働きながら当初野球の指導に通っていたことなど丁寧に生い立ちから書いてあるという気もします。

…………………

遠くにて
 水の輝く
  晩夏かな

 高柳重信(じゅうしん)

 これが今日の俳句ですが、晩夏とはまだとうてい言えないと思いますから恐らくは旧暦の7月31日なんでしょう。

 大嶺山の展望台や、一の峯あたりから遥かに西を望むと有明海の水がうっすらと輝いて浮かぶはずですが、今の季節は空気に湿り気が多いせいかなかなか遠くが見えません。

 熊本市内の空気が澄まないとなかなか見通すことができないのです。

 遠くにて水が見えることに空気清涼な晩夏の季節感を感じるということは、毎日毎日遠くを見張るかすところに作者は住んでいるのではないかという推理ができます。

 まるで俳句鑑賞とは、少ない証拠からどれだけの推理をするかという探偵小説に似ているようです。

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2008/7/31

雷光。感動をどう表現するのか、俳句を注意深く読むようになりました。  村のあちこち村おこし

 何かの瞬間にオオッとなることがあります。これを切り取って俳句としてどんなふうに端的な表現ができるだろうか?

 なかなかすぐには俳句はできませんが、少し俳句鑑賞をやってみただけでそんなふうな意識になってきたのですから…

 最近は【NHK俳句】で紹介される有名な俳人たちの作品も、新聞に掲載されてくる投稿句さえも注意深く読むようになりました。一句一句味わいますから時間はかかります。流し読みの速読はお預けして、手で書き取るような遅読法が一番俳句にはふさわしい読み方かもしれません。

 昨夜、菊陽病院夏祭りに顔を出したついでに『ひかりの森』に行って、『NHK俳句』と『ラジオ深夜便』の8月号を買いました。

 夕立がすごく、雷<#THUNDER>に撃たれないかとヒヤヒヤしながらバイクを走らせました。

 前方に黒い雲・灰色の雲。そこから斜めに刷毛で描いたシャワーみたいな線が見えて、あれは豪雨が降っているしるしかなと見ていたら、ビカッと雷の真っ直ぐなのが落ち、信号待ちで後ろを振り返ると西原方面ですが、今度は稲光とよく言ったもので、稲穂を逆さまにしたような、絵本でよく見るような枝分かれした雷光が瞬間的に目に焼き付きました。

 少しして『西原夢運太鼓』を叩くようなドロドロドレドレという雷鳴が届きました。

 西の方に雲が薄く明るいところがありますから、もうすぐ雨はやむだろうと楽観して出てきたのですが、司馬遼太郎の本で読んだ、日本軍の砲撃を受けている時の旅順市街地の人々の不安な気持ちが浮かんできました。

 前後左右に砲撃を受けて進むナポレオンの歩兵隊の行進みたいです。戦争と太鼓は昔から相性がよく、空一杯を使って戦争があっているような、ベートーベンのコンサートがあっているような…

 雷の直撃を受けるかどうか、大砲の弾に当たるかどうか、広い面の中の一点に過ぎない…確率・確率と唱えながらバイクをまた走らせました。

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