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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/8/2

開くよりはや鷺草の飛ぶ構へ 宇都木水晶花  村のあちこち村おこし

開くより
 はや鷺草の
  飛ぶ構へ
   宇都木水晶花

 これは鷺草の花がよく浮かびます。

 構えと表記せず「構へ」としたところは、文字の形からも鷺草の花のイメージが浮かびやすいようにする意図が私には感じられますけれど…

…………………

朝顔の
 紺のかなたの月日かな

 石田波郷

 「紺のかなたの月日かな」

 からは、朝顔の花に顔をくっつけるぐらいに近づけて見ている作者の姿が想像できます。

 (月日かな)からは、朝顔の花にくっつけて接写カメラの視野からは、早朝の有明の月が小さく、また薄雲を通してにぶく光る朝日も小さく小さく、まるで魚眼レンズで見るような感じと言うべきかもしれません。

 ところが「月日」を歳月と解釈すれば、思い出に浸っている様子が見えます。
の・の・のと重ねることで、平坦な人生だったかなと思えます。

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2008/8/2

高千穂町が熊本空港まで、一日4往復の片道2100円で実証実験を国の補助を受けて始める  村のあちこち村おこし

 高千穂町が、阿蘇くまもと空港までのシャトルバスの一日4往復の実証試験を、国の補助を受けて始めるそうです。

 8月1日の熊日報道です。

 3年後の九州新幹線開業を見据えた交通結節強化策で、来年度からの本格運行を目指すと書いています。

 この記事を読めば、シャトルバスは西原村を通過し俵山トンネルをくぐるコースを走るようですが、西原村内で停車してくれるかは不明です。

 片道2100円はガソリン代高騰の折から安く感じます。これからはバス便・鉄道便が息をふきかえしてくる予感があります。

 高千穂町はなんといっても台風被害で復旧のめどがたたなくついに廃止にいたった高千穂鉄道があり、鉄陸両用車(デュアルモード車)を導入して再起を図ってはどうかと私は提唱しているのですが、今回のニュースの裏側に車体として鉄陸両用車を高千穂鉄道を走らせる構想が検討されているのではないかと期待したいと思います。

 まずはシャトルバスで阿蘇くまもと空港から高千穂までの観光客の流れを太くして定着を図るのが第一段階で、高千穂鉄道の残存レールを最大限活用しての延岡市との連絡の復活が第2段階です。

 そして鉄陸両用車(デュアルモード)で阿蘇くまもと空港から延岡市まで観光客の遊覧を図るのが第3段階です。

 デュアルモードにこだわるのは、これを採用してこそ阿蘇の観光は豊かにみのると考えるからです。

 このコースは百済王伝説も阿蘇神話も高千穂神話もあり、やり方次第では韓国からの観光客が急増するウォン箱になる可能性を秘めています。

 それを足掛かりに阿蘇くまもと空港の中九州の拠点としての地位を高くしていけばよいのではないかと思います。

 阿蘇くまもと空港の地位が高まることは、とりも直さず熊本駅の地位が…西原村の地位が高くなることでもあります。

 蒲島県知事には、中国戦国時代末期の、合從連衡の策を引き合いに出して、福岡に対抗するには熊本・宮崎・鹿児島の南九州3県が横に団結することだとはがきを書きました。そうすれば阿蘇熊本空港が3県の入り口に昇格するということです。

 西原村には、サルタヒコやアメノウズメノミコトの神話もありますが、巨石遺構やペトログリフなどの神話以前の【神話】もあります。

 今回の高千穂町の取り組みは、西原村民として片道2100円の手軽な観光として利用しつつ、古代観光の流れを引き寄せていくのもよいかなと思います。

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