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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/9/17

汚染米流通は熊本に多い!  健康

 汚染米はパニックをもたらしましたですね。いかに無責任なミニマムアクセスの輸入米受け入れであったことか…

 不思議に熊本の食品加工業者に流れた部分が多いのは果たして偶然でしょうか。米の輸入自由化に踏み切ったのはどこの総理大臣の時代だったでしょうか?

 こんなことで熊本県人をはじめとしてたくさんの国民が肝臓癌になってしまうのかと思えば、アメリカにものが言えずにひたすらヘイヘイと従ってきた自民党・公明党の政治…これに怒らないでおれましょうか。


 それから、赤旗掲載の志井和夫さんの演説を読みますと、2004年というのが重要なターニングポイントとして米問題では記憶しておかないといけない年号になっているようです。ちょうど、西原村議選では無投票という結果になってしまった年ですが、小泉改革と称して、お米を扱う業者の許認可制を取り払って、届出さえすれば誰でも米の売買に参入できるようにしてしまったことが、汚染米の行方をまったく管理したりつかんだりすることすら政府ができなくしてしまったということです。

 みなさんは、規制緩和という言葉にどのような印象を持たれているでしょうか。窮屈な規制がなくなって自由になるからいいことだと感じておられるでしょうか?

 実は、2008年という年は、規制緩和による弊害が次々に押し寄せる時代の始まりになりそうだと、そんなイメージを私は抱いています。

 そうしてみれば、小泉規制緩和路線を継承している自民党・公明党の政権でも駄目だし、米の輸入自由化を行ったのが細川政権だったということを思い出しても、たしかに日本新党はなくなりはしましたが、民主党ではたしてよいのかということになりはしないでしょうか。

 農業を国の基幹産業としてきちんと位置づけて、アメリカにものが言える日本共産党が伸びてこそ、食糧の自給率向上にむけての根本的な政策転換ができると私は思っています。

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2008/9/9

メディアの比較(口コミと民報とはがき)  

 インターネット上では自民党を終わらせるブログ活動「自END」ジエンド が盛り上がっているんですか?
 しりませんでした。

 村長選挙の結果も新旧交代だし、変化を求める国民の声には勢いというのがあるんですね。

 私の場合は、この1ヶ月の間、転倒して頭を強打して救急車で運ばれることから始まり、雷が落ちてパソコンとモデムは壊れるわ、携帯は飛びかかられた犬から引き千切られて落とすわ、『落ちる・落ちる・落とす…』と、ここまで不運が重なれば天からの強い警告を受け続けてきたのではないかという気がするのです。

 まだインターネットなしの生活が続いており、情報に飢えておりますが、その分はがき道に励んでいます。

 縁起かつぎとしたらこれほど『落ちる』が続いては、選挙に出るのに縁起の悪い話はありませんでした。

 結果的に楽観論を戒める天の助けがあったのかもしれません。厄をはらっていただいたのでしょうか?374票をいただいて前々回の返り咲き選挙の票を54票も上乗せしていただきました。

 これは余談ですが、下小森から立候補を準備していた人も、本当は今頃当選祝いをしていたはずだという思いがあります。

 私の頭の強打も、あの事故を思い出させました。転倒事故で亡くなられてまだ一年にならないのですが、一緒に有機農業・自然環境保護やエネルギー問題などについて、議論をしながら進めたかったのに…も残念です。

 今回の任期については、野球の9回裏のツーアウト満塁のように、悔いなく全力でいこう…一期一会の出会いも大切にしながら頑張ります。

 そのための具体的な手段としては、『はがき道』を得ています。せっせとはがきを書いてできるだけ皆さんとの接触を多くするようにしたいと思います。

 これまで西原民報を配り続けて524号…どこにどんな造りの家があるかは頭の中の地図にしっかり入っていますが、なかなか名前と顔を覚えることができませんでした。でもはがきを相手に直接手渡したら、顔と名前と家が一緒に覚えられます。高校時代の英単語を覚える要領です。

 同僚議員とは、酒飲みの付き合いはしませんが、せっせとはがきを書いて常時議論はやりたいし、住民の皆さんのご意見ご要求も伺いたいと思います。

 ブログは、相手が誰なのか分からず、虚空に向けて語っているような気がする点で、限界があるように思えてきました。

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2008/9/8

当選できました。  村のあちこち村おこし

 なんとか五位で当選することができました。

 公約の実現のため、新しく選出された議員の皆さんと力を合わせて頑張ります。

 意見が違うのにどうやって保守系の議員たちと力をあわせることができるのかという問いもありますが、保守系の議員といってもけっして大もうけをして笑いが止まらない大企業の経営者はひとりもいないわけで、みな自民公明の連立政権による弱者切捨て・地方切捨ての政治の犠牲になっている人たちばかりです。

 本当なら国政選挙ともなれば一緒になって日本共産党を支持していただいてよいはずの人たちではないかと思うのです。協力ができないはずはないのです。

 人間の認識は変わるという確信が私にはあります。

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タグ: 村議選 西原村 革新

2008/9/1

明日から選挙です  村のあちこち村おこし

 いよいよ明日が選挙の告示日です。3人はみだしの激戦になると予想されます。

 7日の午後6時の箱が閉まるまでの六日間は、息をする間もないぐらいに駆け抜けなければ当選はおぼつかないと思います。

 倒れないとよいのですが…

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2008/9/1

政党助成金廃止で障害者支援に回した南米・ボリビア  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

 しんぶん赤旗によれば、政党助成金を廃止して障害者支援基金に回すことを南米・ボリビアの社会主義をめざしている政権が提案したそうです。

 法案は、モラレス大統領率いる与党の「社会主義運動(MAS)」が提案したという。

 今、自民・公明の連立政権は、毎年自然増の2200億円を削減し続けていくことを決めています。後期高齢者医療制度を導入してお年寄りを放り出したのがその最たるものですが、自分たちは毎年総額320億円をちゃっかりもらっています。

 語呂合わせはサラブレッド(320)です。二世・三世の議員が非常に多くなっていますが純粋な血統書つきで政府からの助成金をもらう権利があると思っているのかもしれません。

 現代に復活した華族制度かもしれません。

 ボリビアで実現した政党助成金制度の廃止で、お年寄りの皆さんに安心できる老後の暮らしを保証してはどうでしょうか。

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