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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/9/17

露草 NHK『今日の俳句』から  俳句鑑賞

 露草の 幾千万の 瞳かな
富安風生(ふうせい)

 この句からは、たくさんの露草がこちらを見ているような光景が見えてきます。確かに群生しているところを子どもの頃に二本木のどこかで見たような覚えがあります。当時は二本木という熊本駅の近くに住んでいてもごく田舎にいるような雰囲気が漂っていたのです。

…………………

 露草も 露のちからの 花ひらく

 飯田龍太

 この俳句は、ほかの草に紛れるようにしてひっそりと一輪露に濡れて咲いている姿に思えます。

 我もここにいるんだと自己の存在を知らせてくれているようです。

 さて、今度の議会こそ議会運営委員会に入らせてもらおうと思います。

 それに議長選挙は、予想通り今村議員と私の一騎打ちになりそうです。

 議会の改革を一生懸命に訴えて議会の内部での多数派工作にあたりたいと思います。

 選挙が終わったかと思えばまた、小なりと言えど選挙です。

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2008/9/17

やっとパソコンおよびインターネット環境に復帰できました。ただし買い換えて・・・雷は二度とごめんです。  プロフィール

 パソコンが雷にやられてからというもの、たまに携帯メールでの投稿をするぐらいで、すっかりこのブログともご無沙汰になっていましたが、やっとインターネットができる環境にカムバックすることができました。

 昨日、熊本市内の神水交差点角のパソコン中古品の店まで買いに行ったのです。

 電話線からインターネットにつなぐのは雷にやられたことによって断念しました。それに代わって無線電波を利用してのインターネットに切り替えました。

 昨日は、自宅で接続を試みたところ、電波圏外の表示が出てインターネットにアクセスすることができませんでしたが、自宅でも場所を移して試してみたところ、つながったので喜んでいるところです。

 久しぶりにブログの画面を見ると、いつの間にかアクセス数が通算で4万を超えていたのでびっくりしました。

 今回のパソコンの機種は、富士通のFMVとかいうもので、代金は、もろもろ含めて五万円弱ですみました。無線モデムはサービスでつけてもらいました。

 PTAの文化専門部の一員として、カルタ作りに向けての資料作成など、パソコンが使えなくて誰のを借りようかそれとも学校のパソコンでやるかと悩んでいたのですが、これで作業を自宅で進めることができるようになりました。

 あとは慣れることですね。
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2008/9/17

汚染米流通は熊本に多い!  健康

 汚染米はパニックをもたらしましたですね。いかに無責任なミニマムアクセスの輸入米受け入れであったことか…

 不思議に熊本の食品加工業者に流れた部分が多いのは果たして偶然でしょうか。米の輸入自由化に踏み切ったのはどこの総理大臣の時代だったでしょうか?

 こんなことで熊本県人をはじめとしてたくさんの国民が肝臓癌になってしまうのかと思えば、アメリカにものが言えずにひたすらヘイヘイと従ってきた自民党・公明党の政治…これに怒らないでおれましょうか。


 それから、赤旗掲載の志井和夫さんの演説を読みますと、2004年というのが重要なターニングポイントとして米問題では記憶しておかないといけない年号になっているようです。ちょうど、西原村議選では無投票という結果になってしまった年ですが、小泉改革と称して、お米を扱う業者の許認可制を取り払って、届出さえすれば誰でも米の売買に参入できるようにしてしまったことが、汚染米の行方をまったく管理したりつかんだりすることすら政府ができなくしてしまったということです。

 みなさんは、規制緩和という言葉にどのような印象を持たれているでしょうか。窮屈な規制がなくなって自由になるからいいことだと感じておられるでしょうか?

 実は、2008年という年は、規制緩和による弊害が次々に押し寄せる時代の始まりになりそうだと、そんなイメージを私は抱いています。

 そうしてみれば、小泉規制緩和路線を継承している自民党・公明党の政権でも駄目だし、米の輸入自由化を行ったのが細川政権だったということを思い出しても、たしかに日本新党はなくなりはしましたが、民主党ではたしてよいのかということになりはしないでしょうか。

 農業を国の基幹産業としてきちんと位置づけて、アメリカにものが言える日本共産党が伸びてこそ、食糧の自給率向上にむけての根本的な政策転換ができると私は思っています。

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