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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/8

たんなる観光ではなくて、農業視察・研修を引き受ける旅行業者  村のあちこち村おこし

 今回名刺を交換してわかったのですが、忠清北道鎮川郡から迎えた農業視察・研修団の中に、農業視察ツアーを一手に引き受けておられる旅行業者がひとり参加されていました。

 中国から農業視察にたくさん訪問を受け付けておられるように、察することができました。

 日本ではまだ本格的にはなってないかもしれませんが、似たような言葉にグリーン・ツーリズムという概念がありはしますが、滞在型でなおかつ楽しむことを主眼とした感じではなく、農業研修ツアーとは、あくまでも何らかのヒントを持ち帰ろうという目的意識に爛々と目を輝かせている点に、グリーン・ツーリズムとの大きな違いがあります。

 こう書けば、産地間競争が国別でも激しく行われている現代、鏡町の畳表に有力であったヒノヒカリという品種がいつの間にか奪われて、イグサ農家が次々に自殺をするようなことがありましたが、大事なノウハウがあるから外国人には見せたくはないんだと考える人もあるかもしれません。

 その点、韓国ではどのような農業研修受け入れ哲学を持って臨んでおられるのでしょうか。

 畜産の臭気対策として、豚の餌に乳酸菌を混ぜる実験を公開したとて、友好の増進にはなっても日本農業が損なわれるようなことにはなるまいと思います。

 農業研修など、ひとつのテーマに絞ってツアーを募集することに、むしろ冷え込む景気を打破するきっかけになりはしないでしょうか。

 西原村に一年間に7回も農業視察・研修に来られたということは、そんな研修型の旅行形態が韓国で盛んになってきていることを示していたのか…なるほどと合点がいきました。

 福岡県自治体問題研究会が年に一回行っている韓国訪問は、日韓関係史の探索というテーマです。

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2008/11/8

日本の将棋盤とカヤの国との類似性は…  隣国との友好と平和

 昨日の韓国・忠清北道からの農業研修ツアーは、無事西原村内での畜産の研修視察を終えて、次の訪問地の玉名市へ向かいました。

 セブンの駐車場でバスが空港方面に走り去るのを、見えなくなるまで手を振って19名とソウルのガイドさんを見送っていたところ、店員さんにしっかり見られていました。

『今のは何ですか?』

 またまた拙い韓国語が少し通じて、スバク=西瓜だということがしっかりと頭に刻まれました。あと椎茸は?…もう忘れてしまいました。

 やはり耳だけで覚えてもハングルの字の全体の形を必死に思いだそうとしている自分に気づきますから、視覚も総動員しなければならないことがわかります。特に椎茸の発音は結構難しかったものですから…

 たった半日バスの中で一緒に過ごしただけで顔馴染みになり、昔から知っているような気がしているから不思議です。私の韓国語学習熱がまた一層燃え上がりました。

 渡された名刺を見て徳山温泉には、歴史教科書歪曲問題の時に日韓関係の歴史探査で訪問して、泊まったことがあることを思い出しましたから、忠清北道には行ったことがあったんだと別れの時になって気づきました。

 さて、話は変わりますが、古代韓国南部には、馬韓・弁韓・辰韓の3か国があったと、私が子どもの頃に見た教科書には書いてありました(記憶では)。

 将棋好きの私には、この3か国の名前を並べてみると、将棋盤に見えてしまいます。

 【角】の駒を裏返したら【馬】になり、【飛車】の裏は【龍】です。龍は辰と同じですから、まさに馬韓・弁韓・辰韓です。

 真ん中の弁韓の弁は、【弁天さん】の弁だとすれば、インドの芸術と美の神様であり、ギリシャ神話のVenus=金星に連想がつながりますから、将棋の金将・銀将に通じはしないでしょうか。

 現在の金海(キメ)市の首露王のもとに、将棋の原型(チャトランガ)が発祥したインドから、はるばると王女が船に乗って嫁いできたという不思議な話が、三国遺事に載っているということです。

 金(キム)さんという姓が多いけれども、金海あたりもいくつかある金氏の発祥の地のひとつになっているようです。

 古代インドのベーダには、空を飛ぶ車が描かれていると、読んだことがあります。まさしく飛車です。

 角はさしづめ超古代のミサイルかもしれませんし、角がある人=ケルトかも。あるいは猛牛の突進、つまり牛かも。牛が変じて馬になるということでしょうか。

 もうひとつ馬韓・弁韓・辰韓という並びについての私の仮説なのですが、ソウルあたりから見た方角を表現しているのではないかという見方です。

 つまり、後の百済の馬韓は(午=ウマ)の方角・任那かもしれない弁韓は(巳=ヘビ)・後の新羅・辰韓は(辰)の方角にあるという説です。

 これだと、馬韓と辰韓はうまくいきます。ただ弁韓の弁の字が巳=ヘビを果たして意味しているのかどうか…字の形は確かにヘビには全然似てないようですが…

 いずれにしても古代の朝鮮半島の南海岸に、日本の将棋盤みたいな部隊あるいは部族の配置があったとすれば、日本の文化と思われている将棋が、インドから直接に伝わったのではなくて、実は韓国の南岸・カヤの国を経由している可能性も考えてみなければなるまいと思わせられます。

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