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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/11

福岡市は、道州制で州都になるでしょう  村のあちこち村おこし

 一昨日は、福岡市西部の西新にある、西南学院大学に行ってきました。

 ミッション系大学として、『西南学院大学』の名前はよく知ってはいましたが、煉瓦色の校舎も内部も想像以上に美しく、夢の中やアンデルセン童話の絵本の中でしか見たことがない(お伽の国)に来たような気がしました。

 ハウステンボスに見るオランダあるいはデンマークのイメージでしょうか…

 福岡県自治体問題研究会主催のフォーラムがあったのです。キリスト教系では本来日曜日は安息日であるにも関わらず会場に貸して下さったご好意に、はるばる熊本県の阿蘇郡からバスを乗り継いで駆け付けた私からもこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。

 元冦防塁の跡が校舎の中庭に保存してあり、初めて見ることができましたが、この高さならモンゴル馬をいくら乗り回して突撃しようがどんな優秀な兵隊だろうが、突破できなかったのも無理はない気がしました。

 さて、はるばる足を運んだ理由は、今日本の歴史の中で、格差社会が進行し弱者が切り捨てられるようになったのはいつから、また、なぜなのかをはっきりと掴みたかったからです。

 山家(やんべ)悠紀夫さんの記念講演は、景気がよくなっても労働者の賃金がよくならなくなったのはこの20年ぐらいのことで、それがなぜなのかおぼろに見えてきました。

 もう彼これ20年も前に橋本龍太郎総理大臣だった頃に言われ始めた、【構造改革】と【規制緩和】という、二つの呪文が社会全体の構造を、悪い方へ悪い方へと転落させていった元凶だとはっきりしてきました。

 景気が悪いのは購買力が落ちているからであって、景気を刺激するには、賃金をあげたり福祉の充実をしたりするところを、いろいろな規制を緩和して、働く人ではなくて企業が儲かる仕組みを考えたのです。

 いくら企業が儲けても年を追って労働者の賃金があがらなくなってきました。

 それは投資の規制緩和によって企業買収がしやすくなったために、儲けを賃金に還元しようとすると、もっとやり方次第で儲けの旨味を配当できるということで、企業買収のターゲットになるリスクが出てくるために、賃金上昇に回さなくなってきたというのです。

 これでますます購買力が上がらない体質になり、輸出の急増に向かってきたこの十年間であったと。

 輸出先にアメリカが占める割合は相当高かったでしょうから、サブプライム・ローン問題から株式大暴落の影響をもろに受けているのが、日本の現在の状況だということでしょうか。

 企業の儲けを賃金上昇に…弱肉強食の論理による格差社会では経済が回っていかず、格差社会の解消に向かわなくてはいけない時が来ています。
 新自由主義のやりたい放題の資本主義は限界にきており、社会主義的な政策が求められてきました。

 もちろん私もそのことは頭で知ってはいたのですが、示された数字やグラフの資料が、そのことを如実に示しており、より鮮明になりました。

 国と地方の借金は1000兆円と巨大なのですが、資産はどうだとは誰も言ってはおらず、資産と負債の表にすれば、ほぼトントンに釣り合っておりなお少しだけ資産の方が多いぐらいな状況だとか。

 数年前から市町村合併が全国のあちこちで行われてきました。

 これも国と地方の借金が膨大になっているという中での地方自治のリストラ=『平成の大合併』というものです。

 騙されてはならないということです。

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2008/11/11

西原村財政を豊かにするために…地下水涵養・語学・映画  村のあちこち村おこし

 西原村財政を豊かにしていくために、企業誘致に力を入れていこうと、新村長は企業誘致係を決めました。

 これまで、誰が誘致の窓口なのか対外的にはっきりせず取り付く島がない状態でしたから、土台から誘致は難しかったのですが、それからすれば、一歩前進ではあります。

 周知のごとく、企業誘致には工業用水をいかに確保するかが鍵です。その点で、西原村のお隣で大菊土地改良区がやっている地下水涵養事業のように、水をガボガボと浸透させる(ざる田)を村内で見つけて、そこに水を張って地下水涵養になる仕掛けを考える。そんな、進出企業を巻き込んだ何らかの協力システム構築が必要ではないかと思います。

 自然と人間の共存を図るのです。

 でも、あまり水を使わない企業進出を考えたいですね。

 インドが世界のIT産業の牽引車になってきたように、インターネットを利用しての頭脳企業はないものか。

 いっそインドからの頭脳企業誘致はどうでしょうか。

 英語を喋るインド人が増えてきたら、英語を学びたい韓国人がやってきて、韓国語を学びたい日本人が集まってくるなんてね。

 コスモポリタンな村は、国際空港のお膝元としてよく似合いそうですけどね。

 韓国には、日本語を学習するために、わざわざ遠いフィリピンまで行くそうですが、ウォン安の今日、フィリピンよりも九州は西原村を考えてはいかがでしょうか?そんな提案ができれば嬉しいのですが…。

 映画博物館を西原村に作りたいと、夢を語ってくれた人を知っていますが、夕張も尾道も映画に関する施設を設けて地域起こしに励んでいるようですが、いずれも感動的な映画のロケ地になったことがあります。その映画の名シーンを味わいたいがために、映画の博物館へたくさんの人が押し掛けて入場するということがありますから、映画の博物館の前に、映画のロケを誘致できたらよいのではないかと思います。

 私は、先発の尾道や夕張、あるいは湯布院の二番せんじでは意味ないと思いますから、韓国映画・ドラマのロケを誘致してはどうかと思います。

 韓国の歴史劇には、高麗時代のモンゴルによる支配と抵抗というテーマも考えられるのではないでしょうか。

 モンゴルの草原での撮影は、スタッフの都合からしたら、寒い冬のモンゴルはできるだけ避けたいのではないでしょうか。だったら西原村を含めた阿蘇郡一帯の原野はどうでしょうか。

 雨量が少ないハリウッドや瀬戸内地方が映画ロケには好まれるのと似たような理由ですが、阿蘇の原野はモンゴル草原よりも冬でも暖かいことが利点になりはしないでしょうか。

 そんな夢を見ながら、せっせと韓国ドラマのビデオを見たり、韓国関係の人脈を作ろうとはがきを書いているところです。

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