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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/13

自然エネルギーの村づくり  村のあちこち村おこし

 西原村が、小さくても活力ある村にしていくためには、【自然エネルギーと環境の村】というテーマを前面に掲げて本気で取り組むことだろうと思います。

 そうすれば、具体的には何を取り組めばいいのかが見えてくるでしょうし、国や県に対して何らかの特区申請もする際にもやりやすくなるのではないでしょうか。

 今は、地球環境をいかに守るかが緊急テーマになってきていますが、実情はなかなか先に進んでいません。

 日本国内に、環境先進国ドイツみたいなお手本にするモデルが存在することが必要なのです。もちろん岩手県の山間地にはたくさんの人々が訪問している環境先進地としては存在しています。

 しかし、九州にはないじゃないですか。九州には韓国人観光客がたくさん訪れるという地の利があるではありませんか。

 西原村の10基の風力発電機を観光にいかすためには、村行政としてほかの面でもぎっしりとした環境対策を行っているという内容の豊富さが必要なのです。

 もう七回ほども西原村に韓国から農業の視察に来ていただきましたが、環境問題をテーマにした視察研修を受け入れることができるためには、風力発電だけではあちこちに見掛けるようになった現在、あまりインパクトがありません。

 しかし、例えば、畜産の臭気対策について、こんな対策を施しているとして 堆肥センターに案内した後に高遊あたりの豚舎に案内するというコースもいいかもしれませんし、開発規制条例を制定した暁には桑鶴あたりの湧水地の上に宅地開発が行われている状況を説明しながら【お池さん】にお連れしても、コースとして成り立つだろうと思います。

 木質ペレットを使ったストーブというものがあります。植物起源の燃料は、二酸化炭素の排出には算定されないものですから、これに大いに取り組んで、木質ペレット生産ができれば、森林の手入れにも役に立って、ひいてはそれが林業で食べていける産業の構築になります。

 それがまた、地下水の涵養対策につながります。

 木質ペレットは、役場や学校などの公共施設や、西原村のイメージアッブになりますからと、飲食店や誘致企業などの民間企業にも暖房ストーブへの採用をお願いしていけば、総合的なエネルギーの循環の村だというアピールができるのではないでしょうか。

 韓国からまで環境問題研修に続々とやってきて嬉しい悲鳴をあげるようになる日を夢にみたいと思います。

 韓国でみた住宅ビル群の屋上には、みなパンダの耳のような突起が付いていました。エレベーターを巻き上げるための機械が設置されているということですが、翻って福岡市内でも熊本市内でも見わたせば、まったくビルの外観が違うことに気付かされます。ビルの屋上がすっきりしているのです。衛星放送のパラボラと太陽熱温水器がついているぐらいで、ほとんど何もない単純な外観です。

 これはおそらく、九州という台風の常習地帯であることからで、できるだけ風圧を受けないようにするということでしょうか?

 であるならば、ビルの1つひとつに風力発電機が回っていてもよさそうなものですが、これまた風圧に吹き飛ばされない強度にまだ技術的な自信がないのかもしれません。

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2008/11/13

政権交代は織り込み済みで  村のあちこち村おこし

 一昨日は、全県の町村議会の議員が県立劇場ホールに集まって、テレビ朝日のキャスターによる『流動的な政局』についての講演を聞きました。鹿児島県の出身だそうです。

 結論から言えば、政界は一寸先は闇だということです。

 次は小沢総理になることは目に見えており、小沢氏が総理になりたい理由は解散権を握りたいというのが本当のところだという話は、興味深い観察でした。

 公明党について、与党の連立はありえるけれども野党の連立はありえないとの指摘には、なるほどと思いました。

 つまり、政権交代は織り込み済みで考えたら、自民党と公明党との連立は終りを迎えるということ。

 そうなれば、創価学会の懸命の支援で当選していた自民党の代議士に、再度は浮かびあがるチャンスは訪れないということになりはしないかと。すると、次次回には権力の磁石を失った自民党の存在感は非常に小さなものになってしまうであろうということだろうと思いました。

 中国の三国志演義においては、赤壁の戦い『レッドクリフ』に勝利したのを機に劉備玄徳は四川省に逃れて蜀の国を建国し、天下三分の計は成功しましたが、公明党は自民党との連立大敗して、蜀の建国はできるでしょうか?

 民主党政権といっても経団連から政策通信簿でチェックを受けつつ企業献金を受け取って、消費税をあげますだとか、大企業優先の政治を行うしかないことは見え見えですから、その次の政局を見据えて日本共産党の議席がどこまで伸びているのかが問題だと思います。

 さて、余談ですが韓国の李明博大統領は、四年後の選挙に間に合うように、日本永住韓国人に、選挙権を付与する法案を提出したというニュースを見ました。

 在日韓国人に韓国籍があったとは初めて知りました。

 韓国の国政選挙に投票ができれば、日本の地方参政権を付与する動きもありますから、もしかして、選挙権から60年以上も完全に排除されてきた在日の人々に、国政は韓国に投票し、地方は日本の地元に投票し…というタブルの夢・実現になるかもしれません。

 はて、戦前・戦中の朝鮮において、あるいは日本国内において、朝鮮の人々に選挙権はあったのかなかったのか?これは、確かめてみないといけませんね。

 大阪生まれの李明博大統領には有利なのでしょうか?彼らは、日韓の友好の架け橋として判断をしてくれるのではないでしょうか。

 西原村に住んでいる人で、オバマ候補に入れた人もおられるかもしれませんので、アメリカ大統領選挙は身近に感じられました。
 同様に韓国についても隣人が投票に行くならば、韓国の政治が一層身近に感じられることになりますね。

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