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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/19

陸と海のシルクロードの終着地点、朝鮮南部。鉄と稲作が九州伝来したシナリオ推理  村のあちこち村おこし

 韓流ドラマ・『チュモン』の最初の方をみました。中国漢代です。

 そこで感じたのは、鉄剣の鋼の堅さがいかに戦の勝敗に直結しているかということでした。

 漢の鋼鉄の方が堅いため、剣を激しく撃ち合わせている時に、プヨ兵の剣がボキッと折れて一巻の終わりです。
 漢に押され続け、ついに遼東平原から追われてしまったプヨ王は、古朝鮮の旧版図回復に執念を燃やし、漢に対するゲリラ戦を展開した英雄の子(チュモン)を我が子として引き取り、愛情を注ぎつつ次々と試練を課していくのです。

 堅くて鋭い鋼鉄を作れるかどうかが、漢帝国に対しての独立か屈従かのカギだとして開発に努めるも、漢は開発それ自体を阻止しようとする攻めぎあいがあるという訳です。

 私は、半島をどんどん南下していけば鉄の鉱山が見つかるのにと思いました。とことん沈んで底を打つことによってこそ反転ジャンブができるのではという訳です。

 鑪(たたら)にフイゴ。より高温を獲得する…焼き入れと焼きなまし。鉄鉱。

 さて朝鮮半島最南端には、陸と並んで、知られざる海のシルクロードの終着点もあったのではないかと私は想像します。

 なぜなら全羅道に実は朝鮮シルクの出発点があったとは、最近仕入れた知識ですから。蚕とは、天から授かった虫と書きます。オカイコサマとも呼び、最大の敬意が払われてきた家畜昆虫です。

 なぜにはるかインドの王女が伽耶の国の首露王のもとに船に乗って嫁ぎにきたのか…

 それはシルク製造のノウハウを得たいと考えたインド王による、一種の政略結婚ではなかったか…

 陸を通って高価なシルクがやってきたのを見て、海路で朝鮮半島南部との交易をすれば、莫大な富を得ることができるのではないか…そのためにはコロンブスの卵の発想で海の航路で近道をして縁戚になってしまうのが一番ということになったのではないでしょうか。

 余談ですがおそらくは、必死で鉄剣開発する際に鋳型を土を焼いてつくる作業をするうちに、より堅くて美しい色合いの土器ができたり…ついに朝鮮の優れた焼き物誕生の『その時動いた歴史』があったのではないでしょうか。

 朝鮮シルクの代わりに全羅道には何が入ってきていたのか、交易面で推理してみたいと思います。

 最初のうちは強くて折れない鋼鉄の製法は秦でストップされて届かなかったのではないでしょうか。その代わりに稲が、ついでその耕作法が届いたのかも…

 秦の滅亡時に、どこへ亡命しようかと検討した時、陸のシルクロードの最終地にたどり着けばなんとかなりはすまいかと、秦の遺民たちは考えたのではあるまいか…

 手引きをしたのは、恐らく山東省あたりから国を追われた斉の遺民。百済との航路が存在していたに違いありません。百済と斉。文字を解けば、海を越えた向こうのもうひとつの斉の国?

 済州島も斉の国との海のつながりがあったでありましょう。

 百済と金官伽耶の技術は技術を呼び、その技術はそっくり日本が受け継いだということで、技術立国・日本の歴史は、朝鮮・中国・インドも視野においてこそよく理解できるということでしょう。

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