한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/21

『チュモン』『空海』を見て歴史の勉強 薬子の乱  村のあちこち村おこし

 今は亡き淀川長治さんではないけれど、『いやあ!映画っていいもんだね!』

 『空海』の映画をCDで見終えて、少年の頃に見た記憶が甦り懐かしくなりました。

 小川真由美の薬子を見て、歴史の年号暗記で出ていた薬子の乱とはこういうことだったのか…などと改めて意味が分かりました。

 讃岐で今も機能しているという(満濃の池)とは、火の燃え盛る中に香木をくべて、不眠不休。こんなふうにして作ったのかというイメージが得られました。

 空海や橘のはやなりらが乗った遣唐船が、熊本の(?)田浦港に立ち寄っていたとは初めて知りました。

 『チュモン』では、紀元前1世紀ぐらいの古朝鮮で急がれていた鉄剣開発が、武力のもととなって、やがて日本にも民族の大移動となって押し寄せてくるだろうという想像がつきました。
0

2008/11/21

弥生人は朝鮮語をしゃべっていたか。日本語形成過程に海のシルクロード  村のあちこち村おこし

 約2000年前、ゲルマン民族の大移動みたいに玉突き型の民族大移動が、日本へも押し寄せてきたと私は確信しています。鉄剣という優れた武力を伴って。

 しかし、長く疑問に思ってきたのは、どうして日本語は朝鮮語にならず日本語のままだったのかということです。

 『チュモン』を見ていて【オヤッ】と思ったのは、情報が交易を得意とする民族によって伝えられていたことです。

 『馬上天下をとるも馬上天下は治めることはできない』
 交易のお世話にならなければ国を安定的させることができないということでしょう。

 武力に優れた民族が北部九州にやってきて考えたことは、まずは日本各地をつないで交易を引き受けていた民族との誼を通じる必要から、政略結婚をしようかということだったのではないでしょうか。

 鉄族の娘を商業族の中に飛込ませることは、言語習得の壁に挑戦しなければならなかったでありましょう。しかしそこから通訳の誕生ということになったでありましょう。

 逆に商業族の娘をもらってきたなら、その言語で子どもに伝えたことでしょう。近所の子どもと遊ぶ時には鉄族の言葉と使い分けるバイリンガルの誕生です。

 被支配民族の言語を学ばなければ、命令を伝えることもできません。

 そのうち育児にかかわる母親の言語が次世代には優勢になってしまうということで、子音が多用される朝鮮語の音韻体系は、母音主体の音韻体系にうち負かされてしまったのではないかというシナリオが浮かんできました。

 このイメージには、シルクロードをつなぐキャラバン役を担う専門家集団みたいな部族が存在していることが前提です。

 陸のシルクロードを担ったのがユダヤ系なら、海のシルクロードを担ったのはインド系かもしれません。

 商売の神様である弁天さまや稲荷さまが全国各地に点在しているのは、ひょっとして海のシルクロードを担ったインド系の人々が持ち込んだ宗教だとは考えられないでしょうか?

 西原村の『揺ぎが池』のすぐ近くに、弁財天が祭られている祠がありますし、遠く糸魚川水系でとれたヒスイでできた大珠は、リレーされてきたのてはなく、弁財天一族の族長が北陸・東北地方まで行き来していた証拠なのかもしれません。

 この商業言語が日本語形成に統一をもたらしたために、どこかインド南部の語彙が含まれているという大野すすむ氏の言が思いあたります。

0

2008/11/21

政治倫理。年一回は指名願いに謄本の提出を求めるべし  村のあちこち村おこし

 議員など特別職を基準にして、二親等以内に村工事を請け負う人があってはならないということが、西原村の倫理条例に定めてあります。

 『西原村特別職職員の倫理に関する条例』です。

 私は平成18年度に一般質問で、ある建設会社のことを取り上げ、加藤村長(当時)に調査を要求し問題提起をしたのですが、あとひと押し足りませんでした。

 なぜかというに、当時私が用いた資料では代表取締役は二親等よりも遠く、役員の一人が二親等以内の一親等だったのです。

 しかし今回、あらためて住民の中から議会に提出された資料を見ると、なんと代表取締役は姉婿に切り替わっています。

 それだったら明らかな二親等であって条例違反は逃れようがなく、おそらくは今日の全員協議会で6人で構成する審査会を発足させることになるでしょう。

 役場に問い合わせると、指名願いでは代表取締役は依然として二親等よりも遠い人の名前になったままになっています。

 この事実関係を慎重に精査しなければならないのです。議員辞職勧告を出すかどうかはまだまだ先のことで、まずは審査会を発足させて調査に入れるかどうかが今日の焦点です。

 聞けば役員変更は自主申告にしかなってなくて、役場側も知らなかったようです。申告を怠っていたということになります。

 指名願いを毎年する際に、定期的に法務局に登録している役員名簿の謄本コピーを提出する義務を負わせなければならなかったんだと思います。

 自主申告を待つのではなく常時把握の体制へ、役場側がシステム改善をするように要求をしなければなりません。

 また、有権者も今回のように、特別職と企業代表者との関係に二親等以内にひっかかることはないかと、折りにふれて監視することは大事なことだろうと思います。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ