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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/23

韓国にも弁天さんなど七福神は祭られているか  隣国との友好と平和

 普通日本人が弁天さんと聞けば、たぶん中国から船に乗ってやってきただろうという七福神を連想すると思います。

 弁天さんは弁財天ともいい、七福神の中では紅一点です。インドの神様だと知識の上では思っていても、これまでは中国を経由して仏教とともに来たんだろうと思い込まれているような気がするのです。私自身がそうでしたから…

 仏教が三蔵法師のイメージが強すぎるためにシルクロードを通じて中国にやってきただけだと思えて、まさか海のシルクロードを船で直接来ていた可能性もあるなどとは、なかなか考えつかない盲点ではないでしょうか。ヒンドゥ教の神様は仏教とともにくるわけはなさそうに思いませんか?

 七福神の目出度い絵柄をじっくりと見れば、いろいろな面で秀でている諸民族が一緒に乗り合わせているところは、インドを出発点としてやってきた船をイメージした可能性もあるとは思えないでしょうか。

 大黒天とは、色の黒い人のような気がしませんか?

 朝鮮南部の釜山市の近くに、二千年前頃に存在したカヤの国に、インドからアユダ国の王女がはるばると船に乗って嫁ぎに来たという三国遺亊の記述は、西原村の腐らない湧水で有名な『揺るぎが池』のすぐ横にインドの神様「弁財天」が据えられていることから類推して、カヤの国の金海市にもインドの神様や七福神に似たものが据えられていないかどうかが、いつか行って探してみたいと思います。

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2008/11/23

税金滞納者に過払い金解決支援で滞納解消を  村議会

 今朝の熊日新聞に、徴税と滞納者支援の両方にプラスになりそうな取り組みが紹介されていました。

 兵庫県の芦屋市で開催された自治体サミットについての記事です。

 そこでは、税金の長期滞納者の大半が、実は多重債務を抱えている場合が多いと指摘されたそうです。

 たんに職員がせっせと徴収に足を運ぶだけではなく、その相手の目線で原因を探して考えてみると、高過ぎる金利の多重債務を解決しなければならないという訳です。

 この苦しみを一緒に解決する立場で行政が取り組んだら税の滞納も解決するし一石二鳥ではないかというのです。つまりは、弁護士事務所を紹介することです。

 多重債務をどのように解決したらよいのかが分からず、また恥ずかしいことだと思って途方にくれておられる税滞納者に対して、静岡市清水区では催告書に「多重債務でお悩みではないですか」と記した紙を同封するなどして対象者の掘り起こしを図っているというのです。

 熊本県内ではこのサミットに参加した自治体は、天草市と宇土市です。

 この取り組みは、当の滞納者からも喜ばれると書いていることに注目してほしいと思います。

 私は、多重債務の相談を受けた場合に法律事務所やクレジット・サラ金相談窓口にお連れしていますが、利息計算をしなおした結果、払いすぎたお金が戻ってきて喜ばれる場合があることを体験的に知っています。

 これは十分西原村でも検討に値する記事ですし、師走は金策に走り回って窃盗や自殺などの事件事故が多発する時期でもあります。

 弁護士が多重債務の案件を引き受けた途端に、過酷なサラ金の取り立ては止まるのですから、行政がアドバイスすることによって不幸を未然に救うことができたらどれだけよいことか…12月の定例議会だからこそ私は一般質問で取り上げたいと思います。

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2008/11/23

ソムドリは天使たちのハーモニー  隣国との友好と平和

 こんにちは。寒くなりました。皆さんのところでは風邪は流行っていませんか?

 12月定例議会が近づいてきましたので、今期最初でもあり緊張感が徐々に高まってきました。

 なにしろ議会運営委員会で議会の改革を検討していかなければならないし、政治倫理審査会での慎重審議もしなければならないしで、風邪をひくわけにはいきません。

 さて、韓国全羅南道新安郡から、熊本に来て下さったソムドリ合唱団の公演を見ようと、一昨日は阿蘇の一の宮中学校に駆け付けました。

 忙しいはずなのに呑気なことではと思われるかもしれませんが、ひょっとしたらこの超一流の中学校合唱団を西原中学校体育館に将来は呼べるかもしれないのです。

 そこで一の宮中学校を尋ね尋ね、やっと探し当てたら阿蘇市役所の真ん前でした。

 係の人が、駐車場の案内をして「こちらへ…」

 体育館にズラッと千人分の椅子が並べられ、うーん西原中学校よりもだいぶ広い感じです。前の半分は阿蘇市の小中学校生徒用で、その後ろは各地からの在日韓国人らの席に充てられ、その他一般の人はそのまた後ろです。

 私の席からは双眼鏡でないとステージがよく見えないくらいですが、入場無料ですから仕方ありません。だいたい700人ぐらいは集まったのではないかと思います。

 新安郡とは韓国南西海岸部の木浦の近くらしい。またソムドリとは何の鳥だろうと思ったら、ソムドゥリすなわち島々という意味でした。

 最初に挨拶を聞いたのですが、県議や佐藤義興市長が熱を入れて総力を注いで引っ張ってきているらしいことが分かりました。そのことは大がかりな受け入れ体勢からすぐ分かりました。さすがは観光立市の阿蘇市ではあります。

 西原村では、やはり少しずつ少しずつ友好交流を積み上げていかなければ、ここまでの受け入れは無理ではないか、年間には何十万人も韓国人観光客を受け入れている阿蘇市にはかなわないなと脱帽しました。

 ステージには亀甲船みたいな形をした独特な形をした島が遠景として描かれていました。私にはインドに通じる海から、船団がインドへ帰っていく景色や、李舜臣の姿が見えるような気がしてなりません。

 いつか確かめたいと思いますが、このあたりには前方後円墳が散在しているそうです。

 (天使の歌声)という触れこみは偽りではありませんで、実に清らかで透き通った声でした。中学校の生徒と決して侮ることはできないのです。心がこもって言葉は分からないなりも揺さぶられる水準で、ニューヨーク公演で絶賛されたのもうなずけます。ここまでの歌唱指導をされた先生の力量も大したものです。

 熊本市の竜南中学と阿蘇市の一の宮中学の、訪日して2か所だけの公演に、スポットライトまで韓国から持ち込んでの熱の入れようが感じられますが、実はこれには訳があります。

 明成皇后(日本史では閔妃)殺害事件(1895年)の下手人の子孫による謝罪の墓参に対する答礼でしょうか。

 王宮に侵入して閔妃を殺害した50名ほどの約半数が熊本県人でした。去年から熊本県内の子孫によって墓参が始まっていましたが、残念ながら村議選と重なって参加することができませんでした。

 まあ西原村にはこの殺害事件に関係がありませんが、阿蘇市には阿蘇を国立公園にすることに尽力した人が、何とこの殺害に関与していたという驚くべき深い因縁があります。

 女性が太鼓を叩きながらクルクル回る踊りは、どことなく孫悟空の舞いみたいで、私にはあの嫁入り伝説を聞いていたからかインドの面影が重なって見えました。

 縄跳びがこんなに多彩で躍動的なダンスになるのかと驚きました。
 縄跳びダンスを見せられたら、健康のために縄跳びを始めたくなりますね。
 縄を右に左に、体をくるりと後ろを向いても縄跳びを続けています。数人で一緒にやっていながら
完全に動作が一致しますから気持よい美しさですね。皆さんは見たことがありますか?

 ブレークダンスのヘッドスピンも披露され、韓国の踊りは古代の剣舞から現代の縄跳びダンスに至るまで、なぜかクルクル回ることが重要な要素になっているようです。躍動的な点で、日本の静かな踊りとは対照的なシルクロード系かインド系なんではないかと感じられました。

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