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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/24

12月定例議会一般質問通告  村議会

 一般質問の通告期限(12月26日正午)が近づいてきました。つまり私が提出するのは明後日です。

 以下は現時点での案ですが、もっとこんなことを取り上げて欲しいということがあれば、まだ変更は可能です。

◎ 暮らしを守るために
 ・ 多重債務に悩んでいる税滞納者に、相談窓口を紹介して過払い金を確保してはどうか。

 ・ 国保加入者の医療費(窓口負担)減免(法44条)の周知徹底と充実を

 せっかくこの制度が西原村の規則に書かれていますが、周知されていないので村民が活用できないでいます。

◎ 村長交際費は、どのようにあらねばならないか。
 加藤村長時代に、日置村長は監査委員でした。

 政党や政治家を励ます集いに参加する際に、会費を村長交際費から支出していたことに対して、日置氏は監査委員として何も指摘されていなかったのですが、今でも問題視はされていないのですか?

 公金を特定の政治活動に使ってはならないというのは、民主主義のイロハのイの字だと思いますが…

◎ 桑鶴のお池さんなどの湧水地周辺の宅地開発を規制するつもりはあるか

 加藤前村長は、宅地開発規制条例を準備中だと答弁していましたが、日置新村長の地下水・湧水の保全への意気込みを問う。
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2008/11/24

腐らない水の(お池さん)一帯は七福神の根拠地だったのでは…  村のあちこち村おこし

 『お池さん』の腐らない水というのは、不思議です。なぜ腐らないのか解明されているのでしょうか?

 もし古代の長期航海で使われていたのなら大変重宝された水だろうと思いますが、全国にそんな湧水はほかに例があるんでしょうか。

 西原村の『お池さん』横には七福神の中の弁財天という、船乗りの神様が鎮座しているところを見たら、古代の船乗りもお池さんの水を汲みにきていただろうとは、ありそうなことだと思われます。

 航海に方角を知るために必要な北極星を表すと考えられている妙見さんも、近くに祭られています。

 八代で昨日、亀蛇(きだ)の祭りが行われたことを、熊日新聞に紹介されていましたが、見れば見るほど遠洋航海に適した竜骨の船の姿に似ているではありませんか。

 インターネットのグーグルで検索してみると、北を表す玄武とは、亀と蛇との合体した姿をしているとありますから、結局航海になくてはならない北極星へのこだわりを動物で象徴したのかもしれません。

 悪と戦う大黒天は見掛けません。福ぶくしく太って笑顔満面の布袋さまは、料亭や温泉の前などに商売繁盛を願ってでかくて白い石の彫刻が陣取っていますが、これは最近の作です。

 七福神の中の寿老人・福禄寿というのは中国人であるかもしれず、恵比寿さまは中東にいたエベス人?。

 福禄寿という名前には、徐福伝説を連想させる響きがあります。

 悪と戦う大黒天は古代の西原村には必要なかったようですが、「チュモン」を見ていると、諸部族の間を交易・交渉(去来)しながら歩く商業部族にとっては、武装して強盗を防がなければならなかったのではないかと思えます。

 直感考古学の助けを借りて空想の羽をさらに伸ばしていきたいと思います。

 韓国・インド・中国・日本全国という広大な領域を股にかけて、松浦水軍をもはるかに超えるような規模で活躍したのが、実は「七福神」に象徴されるいまだ知られざるインド・中国・中近東を結ぶ大航海時代の船団ではなかったかというイメージが膨らんできました。

 韓国将棋(チャンギ)に象の駒があるのは、いかにもインドから王女とともに船で直行してきたからではないかと思えてくるのですが…

 七福神の中でも商業音楽系の「弁財天」族の長(おさ)が、古代西原村の『お池さん』一帯に根拠地を置いていたのではないかという、壮大なロマンも湧いてきました。

 これは最近続く、桑鶴一帯の乱開発をなんとか食い止めたいという思いが、どっかから囁いているのではあるまいかと感じています。

 ビエントという音楽デュオが来年はメジャーデビューをされるとか…童謡運動を世界に広めようと夢を描く大庭照子さんや、様々の陶芸家たちも集まってきているなど、芸術村になっているのは不思議なことです。

 海運の神様・弁財天は音楽の神様でもあります。今なお惹き付けてやまない波長が付近に漂っているのではないでしょうか。

 新潟県糸魚川流域の産の石で作られた大珠が付近から出土していますが、真ん中に小さな穴が空いているのは、紐を通すためでありながら、石笛のモチーフが採用されているのは意味がありそうです。

 これは、七福神船に乗った弁財天一族の長が所有して持ち帰ったものではないかという、まったく違ったイメージを、私は描きたいと思います。

 2000年前の日本は、国ぐにに分かれてはいても、交易を行う商業民族が行き来し、互いを緩やかに結びつけていたからこそ、日本語が形成されてきたのではないか思うのです。

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