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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/2/2

二度の日食と魏志倭人伝のヒミコの謎がすっきり解けてきつつあり  隣国との友好と平和

 天照大神の岩戸がくれと、日食との関係が、天皇持衰説によって魏志倭人伝の記述がこれほど見事に矛盾なく説明できるとは、目からうろこが落ちるような思いがしています。

 そして、三国時代の中国において魏の国が倭を支援する関係であり、狗奴国を呉とむすぶ勢力として敵対視していたであろうという国際関係は、実にありそうな話だと感心しました。

 王とは権力をもってやりたい放題のことができて、うらやましいなと思ってきましたが、船旅の安全のために責任を持たされる持衰と同じようにつらい立場なんだとは、思ってもいませんでした。

 ウィキペディアによると、扶余族のプヨとは鹿の意味だそうで、一時期鹿山にいたこともあるということに気づきました。山鹿とは鹿山をひっくり返しただけではないですか。そもそも熊本県北にやけに鹿の字がついた山鹿だとか鹿本、菊鹿、鹿央などの地名が多いなあと思っていましたが、ますます菊池川水系に高句麗勢が来たのではないかと思えてならないのですが…そうなると、そのすぐ北に位置する八女市あたりが、ますます邪馬台国の存在した場所に思えてくるのですが…

 神武の東征というのは、倭国から攻められて新天地を求めての民族の大移動かもしれないとは、ヨーロッパの古代ローマ末期のゲルマン民族大移動からの私の類推です。

 狗奴国の所在がわかれば邪馬台国の所在もだいたいわかってくるのではないでしょうか。熊本県と福岡県とのライバル関係は弥生時代にさかのぼるとは根が深い話になってきましたが、県境が中国の魏と呉の代理戦争の国境でありうるのかどうか?古代の南北戦争の古戦場がはたして県境地帯に存在しえるのかどうか?地形的な面からもよく推理と想像力を働かせて考えてみないといけません。

 ますます古代ロマンは増すばかりです。
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タグ: 邪馬台国 トヨ 



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