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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/2/6

不破さんの前衛論文から『アメリカ…労働者運動の未開拓の国』  日本共産党

 今、私は『前衛』に掲載されている不破さんの、マルクス・エンゲルスに関する論文を解説した連載を楽しみに読んでいます。

 アメリカの当時の困難な労働運動の状況がよく分かります。ヘンリー・ジョージという名前はいかにもイギリスの王様のみたいな響きですが、平凡過ぎてかえって覚えにくいですね。

 労働運動のリーダーとしての地位を、ヘンリー・ジョージは後に【返上】することになったかもしれませんね。

……以下引用……

アメリカ…労働者運動の未開拓の国

 アメリカにはまた、独特の歴史的な事情がありました。アメリカは、労働運動の伝統のない国なのです。要するに、インカ、アステカなど、インディアンの国があったところへ、ヨーロッパから征服者たちが侵入してきて、インディアンをその文化もろとも絶滅させたり追い払ったりした、そしてこうして清掃した土地をヨーロッパからの移民が占領して開拓したという大陸です。やがてアフリカから、労働力を奴隷として大量輸入して、奴隷制と資本主義を組み合わせたような経済体制をつくりあげました。実際、アメリカの綿花生産は、生産は奴隷制で、販売は資本主義でという体制でした。資本主義といっても、こういう過程でつくりあげられた資本主義ですから、労働者の運動の発展がヨーロッパとくらべて桁違いに遅れたのも、当然でした。

 ヨーロッパの四八年革命の敗北後などに、ある程度マルクス、エンゲルスの理論を知っていたドイツ人の亡命者たちがアメリカに流れ込みました。その人たちが、自分たちが持ち込んだ理論によって、ヨーロッパ流の運動を起こそうとするのですが、どの試みもなかなかうまくゆきません。亡命者だけで集団をつくり、そもそも運動とはこういうものだと教え込む形で取り組んだりするのですが、現地にうまき溶け込まず、亡命者だけの、アメリカ社会からは浮いた動きに終わることが多くありました。

 その問題について、エンゲルスがアメリカで活動している人びとにあてて書いた助言の手紙を、いくつか紹介しておきます。

 一つは、インタナショナルがアメリカに移ったとき、書記長をつとめた例のゾルゲにあてた手紙(1886年11月)です。その月のはじめにアメリカの一連の都市で市長選挙があり、労働者の独自の市長候補をたてる運動が広がりました。そのためにニューヨークで「合同労働党」という組織がつくられ、ブルジョア的運動家のヘンリー・ジョージをを候補者にして、31%の得票を得たのです。この手紙は、そのニュースを知ったエンゲルスが、アメリカの運動状況についての意見をゾルゲに書き送ったものです。

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2009/2/6

とにかく音読に徹していた語学の天才・シュリーマン  環境・教育

 黒海への入り口に位置する古代都市国家・トロイは、決して神話ではなくて実在していたと信じて、きっと自分が探し出してみせるという、小さい頃からの夢を持ちつづけて、ついに遺跡発掘に成功したのがシュリーマンその人です。

 語学の天才と言われています。

 日本神話に書かれている話は夢か幻か?日本の古代史は謎だらけです。アマテラスは誰なのか?邪馬台国・狗奴国はどこにあるのかさっぱり分かりません。

 日本の場合、古墳の発掘が許されていないので他国より考古学に困難が大きいのですが、日本人がどこからきたのか、決して天から降ってきたのではなく、他国より大移動してきたんだとわかれば、どれだけ世界の平和に貢献できる日本になるか分かりません。

 私は古事記も日本書紀も歴史を時の権力者が都合よく改ざんしたものだとしてばっさり切り捨てるのではなく、眼光紙背に徹したなら直感・推理によって、その中にシュリーマンが発見したような真珠の煌めきを見つけることができると、確信しています。

 シュリーマンのように、語学の方面からすなわち、韓国や中国の書物からヒントを得るというようなやり方で、真実にに接近する方法もあるかもしれません。

 さて、シュリーマンの語学習得法ですが、ひたすら音読をやっていたとか…スラスラと口から出てくるまで繰り返すこのやり方は、たまたま私がやっている方法と同じですから意を強くしました。大脳生理学的にも理にかなっているそうです。
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タグ: 英語力 語学 記憶術



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