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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/2/21

土着菌製造で地域おこしと畜産臭気対策に(三月一般質問通告)  村議会

 火曜日が一般質問の通告期限となっています。

 今のところ次のような内容で通告する予定です。

◎ 臭気対策に今後どう取組むか地域おこしにも結びつけて

 乳酸菌と枯草菌を混合したものを飼料に混ぜて与える方法は、どれだけ豚の成育を早めたり良質の肉を提供することができるかという確信を養豚業者に与えて、そのことによって多少の経費増を上回る収益性の向上で、経営的にもよいという感触を得ることができるかどうかが大事なポイントではないかと考えます。

 鹿児島県の鹿屋市柳谷地区(やねだん)では、臭気対策と畜産農家の経営改善も兼ねて、土着菌作りを共同作業で行って収益にもなっているとNHKラジオでも紹介されていました。経費が少しでもよくなり、しかも地域活性化にもなるということで見学が殺到してうれしい悲鳴をあげているという話です。西原村でもシルバー人材センターによってEM菌の培養が行われていますから、土着菌も培養することができないことはないと思います。畜産の臭気対策が、より安い経費でできて、しかも地域づくりにもなったり、土着菌を作物に施して農薬を少しでも減らしていけるなら、健康で売りやすいブランドにもなる可能性がありえます。

◎ 西原村でもグリーン・ニューディールの考え方で取組んではどうか?
派遣切りや解雇された人々・求職者を農林業に吸収する事業をやって、国全体の産業の構造を環境重視の方向に転換させる流れに乗ってはどうか?森林の手入れ・枝きり・間伐などは木質ペレットという二酸化炭素を排出しないエネルギー源に加工して提供するサイクルを取り入れることを検討できないか?

◎ 大峯区における上水道の確保について

 村営水道の給水区域に編入されましたが、旧来の施設を活用できるだけ活用するという方針でありますが、現況では水質検査の結果飲料に適しているとはいえない状況ですから一日もはやい村営水道からの給水を実施しないといけないのではないか。
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タグ: 柳谷 乳酸菌 土着菌

2009/2/21

【地上の星】が熊本にはあるが 何故?  村のあちこち村おこし

 熊本県内には「地上の星」があります。

 山鹿・鹿本から阿蘇にかけて星または法師(ほし)がついた姓と地名が点々と存在しています。

 どうも私には何か『地上の星』の存在を暗示しているような気がしてならないのです。

 最近スザンヌというおバカキャラの人気タレントが出てきて、熊本県庁のホームページの案内人になっています。どこの国の出身が熊本県に協力をしているんだろうかと思って調べたらなんと熊本生まれのれっきとした日本人でした。熊本には美人が多いような気が、小さい頃からしていたのですが…西域から来たのかもしれないとは上遠り・下通りをブラブラして見るだけでも感じられるのではないでしょうか?

 幼い頃から学校の級友を思い出していると色が白くて彫りも深い日本人ばなれした顔がよく出てきます。

 地上の星は、星子・赤星・飯干・飯星・飯法師などの姓です。西原村には星田という集落名まであります。

 星を見て未来を占っていた巫女みたいな役割の人が、熊本へやってきた一団の中に含まれていたのか。あるいは馬小屋の桶の中にいたイエス・キリストのもとを東方から星を頼りに訪ねてきた東方(ペルシャ=イラン)の3博士を連想します。

 事実は小説よりも奇なり、イエス・キリスト自身も磔にはあわず日本で長寿を全うしたという話もありますが、ひょっとして子孫を残していたなんてことはないでしょうね。

 熊本のあなた!ご先祖さまがイエス・キリストだったらいい加減な人生は送れませんよ。

 古代に星を見て判断を下していた人は、時代が進めば諸葛孔明のような軍師、つまり戦略・戦術にたけた人・参謀として重宝されるようになる可能性があります。

 益城町から西原村そして菊陽町にかけて、12の集落を十二年かけてお御輿を移動させていくお法師(ホシ)祭りがありますが、メソポタミアからギリシャ・ローマに広がった星座における黄道十二宮を連想させます。

 左回りの反時計回りですから北半球から見た時に星座を移動する太陽と同じ回り方です。

 これは月ではなく太陽がどのように動くのかに強い関心をもっている太陽民族だと感じられます。

 中国の星座の考え方は、北極星を全天を支配している天帝と見なして配するというもので、南へ離れれば離れるほど位が低くなり、歩天歌にあるようにオリオンの南のウサギ座のあたりには廁(トイレ)までありです。

 月読みのみことはこちらの系統でしょうか。
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