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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/4/12

厳重な管理の養鶏場  村のあちこち村おこし

 大分県の玖珠市にある巨大養鶏場に、ゲートを開けて入らせてもらった時には、車の全体に消毒のためのシャワーが、洗車をする時のようにかけられました。
 外部から病原菌が入り込むのを極度に警戒するのが、現代の養鶏場です。まるで刑務所の中に入るかのように。

 佐賀県の鳥栖市にある横尾ファーム社長と、福岡県久留米市にある放線菌の研究を続けている社長と、緒方敏郎教授という、壮壮たる顔ぶれに案内されて中に入るのですから、なんと贅沢なことでしょうか。

 チャンスの神様には前髪しかないと言いますが…

 玖珠の養鶏場は、鶏舎が小高い山の向こうの方にまで立ち並んでいます。ですから養鶏場がどれだけ広くて、一棟あたり八千羽の鶏を遊ばせている鶏舎が全部で何棟あるのか、全体像がわかりません。

 こんな時こそ、GoogleEarthが役立つのではないかと思います。

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2009/4/12

山頭火の俳画はがきを阿蘇の居酒屋『山頭火』に寄贈いたしましょう。  村のあちこち村おこし

 昨日はユーパレス弁天で行われたのパクスファンさんの歌手デビューのお披露目公演会があり、私は万難を排して駆けつけました。

 ミーハーでもないのにどうしてでしょうか?私は、西原村の俵山などをロケーションにして、世界にファンを持っている韓国ドラマが制作されたらいいけれどなあと、かねてから夢に見続けてきたからです。歌手デビューにはプロダクションの社長さんが同行しておられるに違いないから、ぜひお近づきになって、俵山のロケーションについてご紹介する機会を得たいと考えたのです。

 ユーパレス弁天は、以前西合志町の役場裏に住んでいた私にとっては、勝手知ったる場所でしたが、入り口近いスペースがステージに早変わりになるとは思いもしませんでした。

 近くにある弁天山にちなんで名付けられた温泉ですが、古代インドの音楽の神様が祭られているのでしょう。弁天さまは、どこにでもあるわけではなく、海のシルクロードの一端を担う古代タミル人の動線に位置していたことを示すものだと考えています。実は西原村の腐らない湧き水の場所にも鎮座まします。つまりユーパレス弁天と西原村とはつながりがあるのですから、次は『萌の里』の野外ステージで歌っていただきたいと思います。

 会場は動き回るスポットライトが、ステージに対してパクスファンさんの後ろから観客に向けて当たっていたのは、逆だったのかもしれないなと思うのですが…やたら眩しくてパクスファンさんの姿が見えにくいなあと感じました。

 ポスターのオークションがありましたが、テレビのワイドショーでなくて生のオークションなるものは初めてでした。会場は女性の熱気でむんむんする中、一枚12000円などと掛け合っていました。黒一点の私は圧倒されそうでした。

 歌手としてのプロデビューに立ち会ったのも私には初めての経験でした。

 一泊二食つきで5000円という破格の安さで韓国をはじめとした外国人に人気の菊南ロマネスクといい、今回のユーパレス弁天ホールでのパクスファンさんの歌手デビューのステージといい、合志市はすっかり日韓交流の拠点・懸け橋になってきた感があります。

 合志市長も挨拶に駆けつけてくださったしですね。

 野球の選手になる夢を描いていたところに、骨折になってしまって断念し歌手を目指すことになったというパクスファンさんですが、たくましい胸板と敏捷性にその片鱗が伺えました。

 今でも運動が好きだということで、トレーニングを毎日欠かさないそうですが、加えて甘いマスクときています。

 誠実な人間性が感じられて、それが人気の秘密ではないかと思います。

 さて、話は変わりますが、人吉の画家・坂本福治さんは、山頭火の研究家であるばかりか、人吉を歩いた山頭火が詠んだ俳句の句碑を人吉のあちこちの旅館やホテルなどに建てるという取り組みをされておられます。

 また山頭火の俳句をモチーフにした絵葉書を作っておられ、私宛てに送られたのが何枚も貯まってきました。

 私宅に死蔵していてもあまり意味がありませんが、阿蘇神社の横参道のすぐ南にある『山頭火』に寄贈させていただいたらどうかなと思いつきました。何らかの形で展示することが可能であれば、私宅に死蔵するよりもはるかに有効活用になります。

 
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