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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/6/30

マイケル・ジャクソンさんのムーンウォークを見てびっくり  環境・教育

 マイケル・ジャクソンさんというスーパーヒーローが、亡くなりましたね。
 お悔やみいたします。

 かく言う私は、何十年も前にファミリーの最年少の一員としてマイケルが、歌ったり踊ったりしているシーンを見たきり、天才という評価は聞きながら、後は幼児を抱いて窓から突き落としかねないしぐさをして見せた、有名な奇行の場面しか覚えがなく、何がそんなに魅力なのか全く理解できないままに過ごしていました。

 亡くなってからの追悼番組で、『ムーンウォーク』なる、前に歩きつつ後ろに進むというダンスの技を初めて目の当たりにして、びっくり仰天しました。



 こんなことができるのは、心臓発作を起こしてあの世行きになってしまうほどなハードな練習が必要だったのではないかと、死因に合点がいきました。

 皆さん完璧主義は寿命を縮めてしまいますぞ。


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2009/6/30

ファンドを作れば目的に接近することができる場合もある…  環境・教育

 私は一昨日、熊本学園大学の教授を研究室に訪問させていただいた結果、色々と値千金のヒントを得ることができました。

 ひとつは、何か達成したい目標があれば、ファンドを作って協力者を広く募ったり、協賛企業を見つけるという手もありますよ、ということです。確かにいくらアイデアがよくても、お金がないばかりに先へ進まないということは世の中に例はたくさんあります。それから先をどう進んだらよいのか考えつかないまま、諦めてしまうのが通例でしょう。

 西原村のグリーンツーリズムを支援するインターネットのサイトを作るにもプロバイダー料や、情報の発信のためのスタッフへの謝礼あるいは給料が出せるようにしておくことも必要かと思います。何事も無償ボランティアばかりというのでは、息切れがしてしまうのです。何か収入になることはないのかと考えていた時、それならばこれをやってみよう…と思いつきました。『ケータイ入力スピード検定試験』を、西原村を会場に始めてみたらどうかということです。たくさんの若者が西原村に宿泊し食事をして、村の経済を潤おしている光景が目に浮かびます。検定料はグリーンツーリズムの組織のファンドに積み立てるか、その職員の給料やインターネットプロバイダーの費用に当てたりするのです。

 あくまでもグリーンツーリズムに関連づけた主旨ですから、西原村でということがミソですし、スピード検定をする文章も、鹿児島県鹿屋市の柳谷のことや、大分県宇佐市安心院町の農家民泊についてなどグリーンツーリズムに関係したことや、別府では韓国や中国に通貨が使えるように円との交換体制ができていることなど、何らかの九州一円の観光に関連した内容を出題すればいいのではないかと思います。

 検定試験に挑戦することによって、ケータイを持っている多くの人々の入力スピードが少しでもあがっていけば、ケータイはたんに友達と心のつながりを作るだけの道具から、仕事に使える筆記具に進化することになりましょう。文章を作成する量が増えれば質もあがっていき、知的GNPとでも言えるものがあがっていく…そうなれば、なんと嬉しいことではないでしょうか。

 私は早稲田速記を中学生の頃に、通信教育でかじったことがあり、そのノウハウをヒントとして携帯入力に応用したのですが、速記にもスピードによって何級という検定試験が行われているようです。耳に聞こえた言葉を速記文字で書きとめて、普通の文字に直す(反文)までの時間をどれだけ速くするのかというのが課題ですが、いまや反文といっても手書き文字とは限りません。パソコンや携帯電話で入力して電子データに変換するまでの作業の方が、現在ではより現実的に求められている反文ではないでしょうか。

 速記とケータイ入力とを連続して実施する検定試験というのもあっていいのかなと思います。となれば、速記関係団体や企業からファンドへの協賛金をいただけるかもしれないなという希望がむくむくと湧いてくるのです。

 一般的に言って、産・官・学が共同すれば、絶大なパワーを発揮することができるということは真実に違いないでしょう。協賛企業をどのようにして見つけるのか?それが問題です。何しろ企業とは何も接点のない暮らしをこれまでしてきましたから。でもこんな時こそ、はがき道の出番なのかもしれません。

 人の縁が縁を呼び、その連鎖の中から『協力しましょう』という企業が、見つかるのではないかと期待したいと思います…

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2009/6/30

もっと広く知らせたい風流通信の内容  環境・教育

 先ほど、文化創造館・風流でコーヒーを飲みながら刷り上がったばかりの『風流通信』7月号を読ませていただきました。
 インドの舞踊や松本ひでき鹿児島大学非常勤講師による『地球のスライドショー』もあるなど、いつもながらどこから人を引っ張って来られるのか不思議なほど内容豊富さには感心させられます。

 でも、ごく限られた範囲の人にしか知らされないのは、実に勿体ないことです。吉岡七郎さんは、今なお旧式のワープロを大事に使っておられます。インターネットに接続されていないことが、私には残念なのです。

 もっぱら年会費3000円を払う会員になって下さいと、ひとり一人たまたま出会った人を口説いておられます。その会費収入で『風流通信』を発行し発送しておられます。
 会員には年一回の『風流コンサート』の入場料はタダという特典があります。

 娘さんが一流のピアニストですから、コンサートに呼ぶ音楽家のコネは豊かに持っておられるようです。

 私のブログでもできるだけ宣伝に協力したい気持ちはありますが…ブログの性格からして限界があります。せっかくよい企画があっても、知らせる力が不足しているために惜しいのですが、ワープロによる紙の出力であるため、インターネットに乗せるためには、打ち直さなくてはならないという面倒さ不便さもあります。
 第三者的に西原村の紹介をボランティア的にやっていただいていた『にしはら.net』は最近見なくなりましたがどうなっているのでしょうか? 携帯版の にしはら.net だけは存続していますが書き込みは2月ぐらいでストップしています。

 ところで話は変わりますが、私は携帯入力速打法というノウハウを持っています。
 毎日毎日膨大な?ブログの書き込みはほとんどケータイからのメール投稿によるものです。グリーンツーリズムの根本のひとつは、孫子の兵法に言うところの『佚(いつ)を以て老を待つ』だとすれば、私のこのノウハウも引力のひとつとして多少お役に立つことができるかもしれません。

 つまり、インターネットなんかでお人好しにオープンしたりせず、はるばると西原村まで足を運んでくれた人にだけノウハウを伝授するということです。
 私は、いずれ韓国のハングル文字についてもケータイ速打法を開発するつもりです
 韓国から足を運んでくれる人に、自信を持って教えることができる水準に早くなりたいものだと思います。


 追伸:7月1日 にしはらネットの主宰者に電話してみましたら、アクセス数が非常に多くなったのでプロバイダーの負担が大きく、変えることを検討中なのだそうです。
 大事な役割を果たしていた にしはらネットですから、早く復活していただけるように祈っています。でも、これもお金が問題ではないでしょうか?もう少し観光推進協議会か商工会か、あるいは何らかの西原村のグリーンツーリズム振興を目的としたファンドを結成して、そこからプロバイダー料が出せたらいくらアクセスが多くなろうと大丈夫なのではないでしょうか?


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2009/6/30

花岡山での阿蘇惟光切腹の意味…グリーンツーリズムと結びつけるだけの知識があれば…  環境・教育

 一昨日は学園大学でいろいろとグリーンツーリズムについて教授からアドバイスをいただきました。

 山口力男さんの名前はずっと以前から鳴り響いていましたが、熊本におけるグリーンツーリズムの草分け的な位置におられるようです。何かの折りに一聴衆としてお会いしたことがありましたが…

 天草のダーチャには強い興味を抱きました。どこにあるのでしょうか?一度行ってみたいと思います。

 農家に宿泊を受け入れることは、高齢化が進んでいけば負担に思われてなかなかできるものではないようですが、ダーチャ(ロシア語の共同別荘?)ができていれば、食事は共同作業で提供できるようになります。
 この方式だとずいぶん楽になります。

 『滝地区』に、宿泊施設はあります。これを活用すればダーチャ方式で滞在型グリーンツーリズムになりえはしないでしょうか?阿蘇・西原に滞在しながら、韓国人でもドイツ人でもやって来るような時代になれば、佐賀の伊万里や有田まで走って行って陶磁器の歴史を語ってきかせたり、長崎に走って行って原爆の話をしたり、そんな全九州を視野に入れた案内人がいてほしいものです。もちろんガイド料は受けとる制度にして…
 また宮崎でも鹿児島でも明治維新をテーマにしたり、日本神話の謎解きを試みたり、などが考えられるのではないでしょうか?

 ペトログラフもテーマのひとつですが、阿蘇家の歴史も興味をひきます。例えば、熊本駅の背後にある花岡山の中腹に、阿蘇惟光切腹の地と書かれた場所があります。はるかに阿蘇を望む場所ではあります。

 神武天皇の孫である健磐龍命を始祖とするのが阿蘇家だとする阿蘇伝説は、古事記・日本書紀にも書かれていてなくて、熊本県人以外にはあまり知られていない神話かもしれません。

 神話によれば、神武天皇の母及び祖母は竜宮城から来ているということですが、浦島太郎が亀に乗って行ったのは朝鮮半島南岸だったのか、ひょっとしたらインドかもしれないのです。

 ロマンですね。神話が国際結婚の話から始まっているんですからね

 西原村の有利な点は、全九州の中心地だということではないかと思います。
 案内力を持つ人を養成すればどれだけ人を呼べるか計り知れない可能性をはらんでいるのが西原村だという訳ですね。

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2009/6/29

阿蘇高菜と麗水市の高菜の間柄  隣国との友好と平和

 キムチ漬けを最近好むようになってきたので、すっかり辛い唐辛子の味に馴れてしまいました。

 エビセン買うにしても唐辛子の入ったものを選びますし、時には『ハバネロ』という激辛を買うこともあります。辛さの程度を表す数値のことをスコビル値というらしいのですが、なにしろすこびる辛いものです。

 私は、実は睡眠時無呼吸症候群です。治療をした方がいいのかどうか悩んでいます。夜中にそのまま死んでしまいはしないかという不安を与えるぐらい、1分以上も呼吸をしていないらしい。鼾もすごいらしい。深い眠りが不足しているため、昼間激しい睡魔に襲われます。そんな時です、唐辛子の辛さがほしくなり、コンビニで激辛のハバネロのエビセンに手が出るのは。睡魔を辛さの刺激で撃退してしまおうという訳です。

 さて、唐辛子で辛さが強い、キムチ大好きになった私ですが、きついニンニクの匂いが体に染み付いているような気がして、周囲の人が閉口しているのではないかと心配になります。
 熊本学園大学で映画監督らのシンポジウムに参加していた時のこと。いつの間にか隣に座っていた人の姿が消えていましたから…

 カッキムチ(高菜キムチ)は、学園大学にテジョンから留学されている学生さんたちもご存じで、有名な特産品だと感じましたが、実はまだ食べたことがないと言っていました。韓国の高菜はほとんどが脳天までツーンとくるそうなのですが、麗水市の高菜だけはツーンとは来ない品種だそうで、そこが若い人にも食べやすく人気の秘密になっているのではないでしょうか?

 秀吉による慶長・文禄の役の時に、侵略戦争に反対して日本軍と戦った『沙也加』という武将がいたことが、朝鮮側の記録にあるようです。
 司馬亮太郎は、沙也加(さやか)=雑賀(さいが)衆、つまり和歌山県の忍者?ではなかったかという説を唱えています。音も似ていますし…

 鉄砲の作り方を伝えたということですから、雑賀衆だったのではという説は、火薬製造に長けた人々だったでしょうから説得力があります。それに対して、阿蘇高森在住の作家・津留今朝寿さんは、沙也加は断絶させられた阿蘇家の関係者だったとの説で書いておられます。
 日本軍を撃退するために鉄砲の作り方を伝え先頭に立って戦い、後に満州族が南下して来た時にも撃退し、その功績によりヤンパンに列せられたと言います。

 阿蘇高菜と麗水市の高菜がどこか似ていることを思えば、私の心情としては津留今朝寿さんの沙也加=阿蘇家説の方を採用したくなります。困難な時代に阿蘇と麗水との間に堅い友情が存在したのではないかと、そんな微かな親近感を覚えてなりません。

 私は救国の英雄・李舜臣の伝記も図書館で読みましたし、ハングル版も買って持っています。さまざまな困難と試練を乗り越えて日本軍を撃退しつつ悲運にも死んでしまう李舜臣将軍。湾の奥にある亀甲船の造船所は、まさに沙也加と同じ時代のことだったんだなあと感慨深いものがあります。

 私は歴史教科書問題が起きた先年、日韓の歴史を正しく子どもたちに教えるべきだ、歪曲教科書を採用しないようにと、民団や忠清南道の人びとと一緒に運動を展開しましたが、わが人生を振り返る時に、阿蘇郡での採択を阻止できたことが一番うれしかった思い出になるのではないかと思います。

 日本の軍国主義は、日清戦争や明成皇后事件の時に間違った道に大きく入り込んでしまいました。尊敬する勝海舟も日清戦争にいたる過程を苦々しく見ていたそうですが、全羅道から起こった東学農民運動を、待ち伏せして徹底的に武力攻撃した日本軍の行為は、よくないことだったと、なぜこんな野蛮な行為を阻止できなかったのかと、当時の人間ではありませんから関係ないとはいえ、悔しい思いです。
 またもっと遡れば、雲揚号事件の時。その前に朝鮮・中国を深く尊敬して『平和を説いた』熊本の横井小楠が暗殺されてしまった時も、生きていれば『征韓論』はまた違った展開をしていたであろうと思われ、あれこそは歴史の分岐点だったと残念です。

 私は、熊本城築城400年を祝うなら、加藤清正だけでなくて、『大義を四海に布かんと』して帝国主義・軍国主義に反対した、熊本城内の時習館出身の思想家・横井小楠をこそもっと顕彰せずばなるまいと思っています。そして今後の日本の道を平和の方向で動かしていかなくてはならないという決意を固める機会とするのです。

 キリスト教世界では世の中が悪い方向へ進もうとするのを、身を呈して阻止しようとする人のことを『地の塩』と申すようですが、顔を真っ赤にして怒るイメージの『地の唐辛子』も世の中には必要なのではないかと思います。

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2009/6/29

熊本学園大学で開催の『東アジア移住共生映画祭』に行きました。  隣国との友好と平和

 熊本学園大学の東アジア移住共生国際映画祭が、もう2回目になるとは寡聞にして全く知りませんでした。

 国際結婚で日本や韓国に来ている人々は、すでに数百万人にのぼっているようです。

 日本には在日の人々の存在があるため、それほどではありませんが、『単一民族』だというような思い込みが社会の中にバリアとして働いて、困難な暮らしを迫られてしまう場合が多い日韓両国かもしれません。社会の目を映画という表現法を用いて、スポットライトをそこに当てていこうという意味があるようです。

 1411号室でのシンポジウムでは南部英夫監督・マブブ・アロム監督・ファン・ビョングク監督という三人の映画監督を真ん前にして座れたということは、考えてみればわが人生において滅多にないことでした。

 監督たちの生の声から、映画のシナリオを各段階の創作の苦労を垣間見ることができた気がしました。

 このような取り組みは、映画が元気な韓国では全国三ヶ所で開かれているそうですが、それほど元気ではない日本では、全国広しと言えど韓国との交流が活発な熊本学園大学一ヶ所だけなようです。

 そもそも学園大学は、県立劇場を右に見て歩いていくと、でっかい蝶の壁画が目を惹き付けますが、不思議です。映画産業華やかなりし頃に下通りアーケードに隠されてしまった東宝の壁画を、最近になって大変なお金を出して移築・救出したものですが、『蝶』のこの絵には今でも下通り時代の『映画』の観客を引き寄せるパワーがどこかに残っているような気がしています。

 また、映画祭の主会場はゲート手前右側の建物ですから検問を通らずにすむことで、それも人が気軽に入りやすい有利な点かもしれません。

 『アンニョンハセヨ』『オルマエヨ?』『オディソワッソヨ』
などとTシャツ姿の若い女性店員たちに話しかけました。ほとんどがテジョン大学からの一年間の交換留学生たちでした。日本語も達者で驚かされますが、私の韓国語も語彙は多くはないものの、だいぶ自信がついてきました。

 おそらく円高・ウォン安のため、彼らは資金づくりにかなり苦労しているに違いないと思って、ついいろんなものを5000円ほど買い込んでしまいました。
 バングラデシュ出身のマブブ監督は、真っ黒な肌の色をされていながら口から出てくる言葉は英語ではなくて『…イッスムニダ』の韓国語だということで、奇妙な感じがしました。なんとなく韓国はサッカーにしろWBCにしろ大変な熱狂を示し民族的ですから諸外国には門戸を閉ざしていそうなイメージがしていたからです。でもさすがに国連事務総長を出している国、韓国の世界の中の地位もオープン度も上がってきていることを感じさせられました。マブブさんはバングラデシュから最初労働者として韓国に来て、その後映画俳優になられています。

 韓国映画にはいろいろな配役を必要としているということでしょう。

 マブブさんの場合はそこからさらに映画監督にまでなられていますから、ひとつのアメリカンドリームならぬコリアンドリームということになりはしないでしょうか。
 つまり韓国の国の勢いは、上昇気流に乗った状態だとこの点からも思いしらされました。

 『ウェディングキャンペーン』とは、韓国のなかなか結婚の相手が見つからない農家の男性がウズベキスタンまで若いお嫁さんを見つけにいく話です。
 日本でも西原村でもいつの間にか国際結婚が非常に多くなっていますが、もはや韓国も日本も国際結婚を推進させることは、深刻な農業後継者不足問題を解決する『奇策』なんかじゃなく『常道』になってきていることを示していはしないでしょうか。政策的目的意識的に国際結婚を進めて農村を救うという発想もあっていいのかもしれません。
 国際化は以前は港町でしたが今や農村こそ国際化の先頭にたつ時代に入りつつあるのかもしれません。

 日韓両国には、いずれも単一民族だという現実とは大きくかけ離れた認識が根強いために、それが邪魔をしてを多くの人々には実態がよく見えなくなってしまっています。映画を見ることによって心をオープンにしていけば、心のバリアフリーが実現するというわけです。

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2009/6/28

にんにくを食べると体が臭くなる;;;どうしたらいいでしょうか?  隣国との友好と平和

 誰かが質問をしました。
 
 キムチは発酵食品ですから非常に健康にいいのはわかるのですが、食べた後からだが臭くなるので次の日に誰にも会わないと思える土曜日にしか食べることができない…平日の夕食にキムチを出すと夫が怒るんです。何とかなりませんか?

 すると教授が答えました。

 みんなで食べたらいいのです。日本の大学に留学中に研究室のみんなと一緒にじゃじゃ麺を食べによく行きましたが、ひとりでも行かない人がいた場合には行くのをやめていたものです。

 じゃじゃ麺を検索すると、中国の東北部の味覚を戦後盛岡に引き上げた人が工夫した料理であるようです。にんにくが関係しているので多少臭いを気にしなくてはならないのかもしれません。

 カッキムチ(高菜キムチ)は、刻んで麺に入れて食べると便通がてきめんによくなったという声が寄せられました。ほんにヨカキムチでしょうね。

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タグ: キムチ 大蒜 マヌル

2009/6/27

童謡など子ども文化から覚えていけば、日韓交流に役立つのでは・・・  隣国との友好と平和

 日韓交流を進めるためには、なんといっても言葉を操る能力を飛躍させないといけません。そのためにコパン新聞を申し込んだのですが、もうひとつ、高速のパーキングエリアの出店で、クロスワードなどが載っているパズルの本と童謡のCDを買いました。

 これらにはもっとも基本的な語彙が出ていることでしょうし、パズルなら、うんうんうなりながら考えることが好きな私には向いていると思います。辞書を相当に引かないと解けないとは思いますが・・・唯一数独は日本と同じく数字だけですから比較的楽?ではあります。

 童謡を覚えたなら、これも楽しみながら基本的な韓国語を習得できる利点があるだけでなく、子どもたちのホームステイを受け入れることが西原村のグリーンツーリズムの未来にあるとするなら、緊張した心をほぐしていくためには陽気な韓国人の国民性ですから、大いに役立つのではないかと思うのです。

 なにしろ西原村には童謡運動を世界中をまたにかけて展開されている大庭照子さんの事務所があるぐらい、童謡には深い縁がある村ですからね。

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