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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/6/27

韓日文化経済新聞は韓国語日本語対訳で出ている  隣国との友好と平和

 日韓両国語を併記して発行している珍しい新聞がホテルにありました。

 いくらですか?『オルマエヨ?』と聞いてみたら、『お金はいりませんサービスです』
 『韓日文化経済新聞(COPAN)』は千ウォンと右上に書いてはあります。
 2009年6月15日〜6月30日と書いてありますので、これはどうも月に二回発行の新聞みたいです。韓国で印刷されている新聞は、少し青みがかっているのですぐわかります。考えてみると新聞紙ほど森林の伐採を要求しますから、韓国のように山の樹木が薄い国では、紙を求めるにも何らかの苦労があるはずだと推察するのですが…

 1年通しての契約は、七千円だそうですから、月にしたら600円ほどにしかなりませんから、かなり手ごろではあります。
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2009/6/26

人間的にすぐれた韓国の人々とふれあうこと自体が喜びであり、青少年健全育成につながることでは?  隣国との友好と平和

 『チュモン』や『太王四神記』などの、高句麗を描いた連続ドラマは、一体どこの国のことを描いているのでしょうか?

 これらを見て、ペ・ヨンジュンやソン・イルグクのファンになった人も多いかもしれません。
 これら歴史ドラマは、隣国韓国の話でもあり北朝鮮の話でもあり、また中国東北部の話でもあります。

 でもプヨ族はそこから、ソソノらの別れて百済を建国した一派もあり、そしてそのいずれも七世紀になって出現した強大な唐帝国によって滅ぼされてしまいました。
 続々とボートピープルとなって熊本県をはじめとする日本各地に新天地を求めて『ピルグリム・ファーザーズ』よろしくやってきて、技術革新を倭国の農業や土木や文化などにもたらしました。
 ですから、実は日本全国はもとより、特に熊本県人は自分たちの祖先のドラマだという思いで見てもよいと思います。
 韓国にしろ北朝鮮にしろ、また中国にしろ、いわば大恩ある『兄の国』『ヒョンニムの国』なのです。

 往来を繁くしていけば、そんな親近感が肌で感じられ、アレっ外国の人なんかではなくて、親戚か兄弟か家族なんではないかと錯覚さえ覚える瞬間があるのが通例なのです。これはまだ初心者の段階ではありますが、多少韓国語が理解できて話ができる私だからでしょうか?


 韓国の若い人に学ぶべき『美風』が多々ありますから、それこそ巧まざる『青少年健全育成』になるのではないでしょうか。
 そのためにも来年度の村の生涯学習講座のひとつに『韓国語講座』を入れてもらえるように、今から助走期間として何らかの取り組みをしなければならないと話し合っているところです。 

 追伸 6月30日  李王朝の歴代の陵墓群が世界遺産に決まったそうで、おめでとうございます。

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2009/6/25

韓国麗水市視察研修を議長が、『青少年健全育成村民会議』で報告。  村議会

 7月4日に、学園大学の学生たちによるトレッキング案内標識づくりのボランティアをされる予定ですが、韓国訪問をやってみて気づきました。

 西原村では、少しずつ日韓の交流を深めつつあるところですから、山歩きしやすいようにハングルと英語も併記してはどうかと思うのです。例えば、『俵山頂上まであと××キロ』をどう表現するか、そこから見える山の名前を矢印で示すことができたら

 やっと滑り込んだ役場二階大会議室での『青少年健全育成村民会議』ですが、その冒頭に今村和己議長が、韓国の麗水(ヨス)市へ非公式訪問をしてきたこと、そして韓国の子供たちと今後の交流を活発化してはどうかとの提案をしました。要領よくコンパクトにまとめたスピーチ

 
………………

 キムチづくりには塩水がまず必要です。次にキムチの素。コッチュジャンは欠かせることができません。

 零度以下になる冷蔵庫は、最近では韓国の各家庭で備えているらしいです。一緒だと匂いが他に移らないようにするためでしょうか?

 最近話題の例の6度から7度になる無電化冷蔵庫では温度として少しもの足りませんが、キムチづくりには許容の範囲でしょうか?
 昔は韓国ではもちろん冷蔵庫のような便利なものは存在しておらず、土の中に大きな甕を埋めてその中に貯蔵していたために、冬ならいいけれどだんだん気温が上がってきたら腐れる心配が出てきたのではないでしょうか?だからこそあらかじめ塩水にまぶしておくという工程があるのでしょう。そんな昔のゆっくりした感覚なら、無電化冷蔵庫でも十分かもしれません。

 HACCP(ハサップ)という言葉が全南大学の教授の講義では何回も出てきました。危険を回避する段取りのことで、それは何にでもあてはまることでしょうが、ハサップの基準を突破できたら輸出が可能になる大事な基準です。
 キムチは抗がん作用など優れた成分を含んでいることが、全南大学の教授の研究発表ではっきりわかりました。

 世界に響き渡る研究成果を惜しげもなく披露していただくことができました。

 なかなかいっぺん聞いたぐらいでは忘れてしまいますから、デジカメに一枚一枚スライドを撮影させていただいた人がありましたから、後ほど拡大現像できたらと思います。

 キムチの病気に対する抵抗力をつけていく健康効果、それはひょっとしたらインフルエンザにも有効かもしれません。

 日本軍を撃退した救国の英雄・李舜臣将軍の亀甲船(コブクソン)造船所を訪問できたことは、長年の夢が実ったことでした。朝鮮側は松の木で造船したので、海水に浸っているうちにますます頑丈になるけれど、日本の船は杉材だったので塩水でだんだんふやけて脆くなったという話を教えていただきました。塩水の作用というのは様々です。

 麗水(ヨス)市は、石油コンビナートもあり、漁業・農業も盛んだということは…高速道路のパーキングの活気にも溢れていました。長距離バスがずらりと並んでいましたから。ウォン安は輸出産業にはとても有利な状況をもたらしているのかもしれません。

 車窓の景色でひとつ不思議だったのは、コスモスが満開になっていたことです。

 阿蘇の高菜は収穫の時期は決まっているけれど、韓国の麗水市の高菜は種蒔きの時期を少しずつずらすために、年中収穫ができているそうです。これだと年内サイクルにおける、農繁期と農閑期の忙しさの程度にあまり差ができず、働きやすさという点で格段によいのではないかとは、私の素人考えですが実際はどうなんでしょうか?
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 コスモスの花を早い季節の今頃満開にさせているのもそんな技術が応用されているのではないでしょうか?

 韓国内に高菜の産地は各地にありながら、麗水市の高菜キムチ『カッキムチ』がとくに珍重されているのは、他と比べて頭にツーンと来ない品種であるためだと言います。最近の若い人々の味覚に合うそうです。

 3年後の万国博覧会が開かれる今頃の季節に合わせて、咲かせる実験をしているのかもしれません。

 ペギルソプというタレントは麗水市長の兄貴分だそうで、キム会長とも親しい関係だそうです。チャンスがあれば会わせることも可能かも知れないというニュアンスでした。『グッタイム高速観光バス』のグッタイムというロゴは、長く線を引っ張ってとても印象的でした。

 走るとき、大画面でどこかのスキー場の情景を映し出しながらのカラオケ風な歌が延々と続いていました。気持ちよく眠るのにちょうどよい子守唄効果とともに、行ってみたいなと深層心理に植えつける宣伝効果も考えていそうです。

 客席から運転手の顔が見えるミラーがあります。運転手の方からも客の顔がよく見えますから双方安心ですね。

 パーキングエリアに停まると、歌謡曲のCDなどを売っているブースに、女店員が目をつぶりながらしきりにリズムに合わせ体を揺らしながらSTEPを踏んで歌手になりきっていました。目を瞑っていても誰かが近づいたら『オソオセヨ』と声を掛けますので不思議です。1日中そんなふうに踊りながら販売する様子は、ビエントの竹口美紀さんみたいです。

 スピーカーから流れてくる韓国歌謡曲のリズムは、全く日本の古賀メロディ風で、思わず体を動かしたくなります。韓国人の体の中に日本人と同じ演歌リズムが染み込んでいると発見できた思いです。

 発泡スチロール風なアイスクリームを2000ウォンで買いました。これは、仁丹のような、口の中でシュワーッと融ける感覚がなんとも言えず爽やかです。こんなアイスクリームを西原村内で製造し販売したら、特許料は払わないといけないでしょうがすごいヒット商品になると思うのですが…

 トイレの小便器に、『水が出ない小便器』とハングルで書いてあるのを、たった一ヶ所でしたが見つけました。そもそも従来からの小便器は毎回毎回大量の水を流すために、年間通してみたら何万トンという膨大な水の消費量になるからと…だからガムやタバコの吸殻などを捨てないようにとも書いてありました。小便器が水入らずになれば、ダムの建設需要も減らすことになりはしないでしょうか?アンモニアの黄色いシミが便器に残らないような何らかの処理がなされていればよい訳で、そんな発想から技術開発が行われたら、それは『コロンブスの卵』的な大事件で、3年後の万国博覧会で展示されてもよいぐらいな素晴らしいアイデアではあります。
 これも特許料を払ってでも阿蘇の観光地に採用してはどうでしょうか?それこそ環境保全に最大限の力を注ぎながら『世界文化遺産』を目指すこだわりを示すことになりはしないでしょうか?


 キムさんは四時間もかけてセマウル号で帰って行かれました…。

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2009/6/22

阿蘇地域に『相乗りタクシー』は似合うのでは  環境・教育

 もう数年前のこと。
 ソウルでタクシーに乗ってみたところ、次々に隣の座席に別の客が乗り込んでは降りていく、『相乗りタクシー』だったことに気づいてびっくりしたと、そんな話をIさんから聞きました。

 もしそうならば、乗客は割り勘ですから、低料金でタクシーに乗ることができて、利用客が増えますので、タクシーに乗って行きたいところに行くという観光客が増える方策になるのではないでしょうか。結局はタクシー業界の集客にもいいのではないでしょうか。韓国ではタクシー代が安いなという実感がありましたが、よく利用されているということも安さの背景にあるのかもしれません。韓国の人々が相乗りタクシー方式に慣れておられるのであれば、阿蘇地方だけでもまずは普及させてはどうかと思います。

 携帯からインターネットに接続して同乗する相手を探すことができる相乗りタクシーを支援システムは、検索してみるとタクトモというのが存在するようです。

 日本でもやっていたとは全く知りませんでした。ためしに熊本駅で検索したら登録者は18人いらっしゃいました。まだ全国に広がりきてているわけではないらしいことがわかりました。

 まずは自分から…早速携帯から登録をすませました。いつもバイクを乗り回している私は、もしパンクでもしたら誰かに迎えに来てもらわなければ…タクシー代は高すぎますから何十キロも歩かなくてはなりません。私自身がタクトモを利用してみて、便利さを実感できたら、阿蘇地域デザインセンターか阿蘇地域振興局や観光協会あたりにもまた友人・知人にもお勧めしてみたいと思います。阿蘇全域で登録者が普及しておれば、観光で阿蘇に来て相乗りタクシーシステムに登録されても同乗者が見つかりやすくなります。便利さを阿蘇から発信し、全国のいや、周辺国も含めての環境啓発に貢献することになりはしないでしょうか。



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2009/6/22

議会改革の方向に少しずつ歩み始めた西原村議会  村のあちこち村おこし

 私は、皆さまのお陰によりまして、西原村議会に初当選させていただいた21年前以来、議会は『公開が原則』だと一貫して言い続けてきました。

 密室ではなくて村民みんなで問題意識を共有すれば、『三人寄れば文殊の知恵』の言葉通り、よいアイデアが湧いてくるのではないかという理屈がありますし、そもそも村政の主人公は村民だという道理からです。

 防災行政無線で議会開会日と一般質問の日程を放送するようになりました。また、傍聴席に議案書が設置されるようになりました。アンケート箱も用意されました。議会広報『ゆうすい』の発行が始まりました。(私が広報委員会に参加したのは1期しかありませんでしたが…)、インターネットの西原村ホームページに一般質問内容がpdfで掲載されるようになりましたし、議案の採否情報が載るようになりました。

 確かにそんな細々とした改良はありますが、日本共産党の田島敬一に手柄を立てさせるなというバリアが張られていて、遅々とした歩みでした。

 近年の北海道栗山町を皮切りにした、議会基本条例を制定して議会改流れには目を見張るものがあります。

 徹底した議論をやり、まさに革命と言うべきほどの議会改革の動きが、全国に広がりつつあります
 あることと比べたら大人と子どもぐらいな違いです。
 しかし去年9月の改選以来、議運委員長にさせていただきましたし、議長・副議長をはじめ広報委員長など、かなり意識が進んだ顔ぶれになりました。少しずつ改革を加速していけそうな雰囲気です。

 五期目ということもひょっとしてあるのかもしれません。

 この議会改革の流れがどうして全国的に急に活気づいてきたのか…それはカチカチ山みたいに尻に火がついたからと言えるでしょう。

 近年、『議会は何をしているのか?』
という厳しい評価が、全国いたるところの自治体の住民から起きてきました。

 国の借金がうなぎ登りに急増し、それに伴って、出費を抑制しようということで、国民の福祉関連の予算などがどんどん削られ、増税など負担額増えてくるばかりの暮らしにくい情勢になったきたのに議員は?
 『議員の顔が見えない!』
だから
『議会は不要』
という論理構造です。
 そんな議会不要論から市町村合併を推進して議員を減らしてしまおうという機運が起きてきた面もあります。その結果、議員も減ったが住民の声も届かなくなってしまった!という嘆きになっているのです。リストラしたのは議員だけでなく住民自治だったのです。
 今月の『町村議会だより』の冒頭には、かの有名な保母武彦教授の小論文が掲載されていました。
 すぐによい知恵は必ずしも湧いてこなくても、とにかく住民と一緒に膝を交えて考えることだというのです。
 議会映像の配信システムと言っても、モニターテレビは安いのではないでしょうか。インターネットで画像を配信するようにすれば、副産物として音声をデジタル化するために、自動的にテキスト化できるようになるかもしれないということです。標準語なら正確に変換できるけれど、西原弁だと変換が難しいという話も聞きましたが、あらかじめ西原弁を辞書化してコンピューターに入れておけば、大丈夫です。

 ただそれをやった時に、議会事務局の仕事がさばけ過ぎて人員削減になってしまうのかなという心配もあります。

 浮いた労力を調査活動にいかせるようになれば、ますます山椒は小粒でもピリリと辛い西原村になるのではないでしょうか。

 西原村でも導入するかどうか検討を開始しました。

 このたび雇用対策の臨時経済対策補助金が国から下りてきます。チャンスをうまく捉えて、設置できると思うのです。

 まずはそもそもいくらかかるものかを、株式会社『会議録研究所』に議会事務局の方から問い合わせをしてもらうことになりました。

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2009/6/19

今まで記憶になかった空から降るオタマジャクシ  環境・教育

 最近、晴れた空から突然オタマジャクシが降ってくるという不思議な現象が、次々に報道されています。

 これは今まで聞いたことがない怪現象です。

 ひょっとして、ニュートン力学的空間に住んでいると思い込んでいる私たちですが、アインシュタイン博士が唱えた四次元空間に破れが生じて、A地点からB地点へ一瞬間のうちに移動するような現象が起こりやすくなってきたのではないでしょうかね。

 そのうちオタマジャクシの代わりに人間が落下してこないか心配になります。

 似たような昔話は、たしかあったような気がしますが、雁か何かが群れをなしながら爺さんを紐で引っ張り上げて空を飛んでいくけれど、途中で落下するような…
 でもなんとなく、浦島太郎龍宮城や、地下のよもつ平坂も連想させられます。

 現実の世界のどこかに異世界に入り込む穴があるのではないかという話です。
 桃源郷もそうかもしれませんが…

 超常現象を科学的に解明してくれる大槻教授、何とか疑問を解消させてくださいますように


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2009/6/19

村民が機敏に問題意識を共有することが村活性化の基本的前提条件。経済危機対策臨時交付金を活用しては…  村議会

 議会は残すところ、今日の金曜日の10時からとなった最終日ですが、山西小学校4年2組での朝の「絵本の読み聞かせ」には行きたいと思います。

 さて、今日の終了後に議運を開くことにしました。

 議会の改革をどう進めるか…及び議会改革についての研修をどこにするかを議題にしています。

 議会改革のひとつとして、議会の情報公開のスピードアップがあり、まずは議案の議決情報をpdfの形式でインターネット速報することはすでに決まりました。

 が、もっと手っ取り早いのは、議会の模様をインターネットでライブ中継して、家にいながらにして議会の議論がわかるようにするということと、さらにはモニターテレビを役場のロビーに置いて、役場に用事で来た人が、階段を上がらなくても傍聴ができるようにするということです。

 録画配信は、昼間議会が開かれるために昼仕事に行く村民も傍聴できるということです。

 夜帰宅してからじっくりとインターネットで動画をダウンロードして、議論を聞くこともできます。

 大学生や就職して行った西原出身者が、東京や大阪などの都会から西原村のことに関心を持って見守ることもできます。
 去年以来『ふるさと納税制度』ができましたので、たとえ住民票は移していたにしても、西原村に興味と関心は持っていただきたい情勢になってきました。

 これまでは、モニターテレビなどなくても傍聴したいと思うなら二階まで階段をあがってきて傍聴席にくればいいだけだろう。モニターテレビなど誰が見るのか?経費の無駄だ…もったいないという言葉が、これまで私が提案するたびに同僚議員たちから返ってきて、実現には至りませんでした。

 しかしこの点では、去年9月に選出された今期の議員たちは、今までとは意識が全然違い、議会の改革にも積極的です。

 傍聴席に入るまでになるには、村民はあまりにもシャイだというのが、これまで私が受けてきた印象です。

 傍聴席に入ると、役場側の壇上から執行部の顔ぶれがずらり並んでこちらを睨んでいて、ははあ誰が来たバイナ、どの議員の陣営だろうか?などと思われそうでおっかなくひるむ感じがあるそうです。それで傍聴席には入る勇気がない…そんな声がたくさんあります。

 村長らから睨まれるんではなくて、逆に住民側がこちらから睨んでやる方ですよ…と言っても、嫌だというのです。

 モニターテレビで一階ロビーで見ることができることは、そんなシャイな村だからこそ、村民主人公の議会制民主主義へと成熟していくためには大事な前進になります。

 それに第一、最近叫ばれている障がい者に対するバリアフリーの観点からしても、エレベーターがない西原村の役場の構造からして、二階まで階段を上がれない身体障がい者やお年寄りにとっては、ロビーにモニターテレビがあることは、議会の傍聴の権利が保障される手立てになります。

 また、モニター設備を購入しておれば、構造改善センターや小・中学校の体育館を結んでの同時中継も可能になりはしないでしょうか。

 仮にパクスファンさんのような韓流スターに歌ってもらったり、スザンヌさんのトークショー、あるいはグリーンツーリズムの宮田静一氏などのような人気講師を呼んだりしても、モニターテレビのシステムを購入しておけば役に立つのではないでしょうか。一度に数千人を集めるイベントが可能となれば、昼食や買い物、あるいは温泉・宿泊など、村内の経済が大いに潤うことになります。

 そんな利活用も含めて考えると、決してモニターテレビは費用対効果として悪いものではありません。

 昨日の私の一般質問では、これまでグリーンツーリズムの取り組みを一定蓄積してきた西原村であるにもかかわらず、どうして大分県の宇佐市安心院町のように農家民泊・農村民泊に軌道に乗っていかないのか?住民側にリーダーと組織が必要ではないか、そのためには行政としてどうしていくべきなのかと質問しました。

 これは、モニターテレビやインターネット中継などでただちに村内の住民にこそ見てもらって、いたるところで口角泡を飛ばして議論沸騰してほしいところなのです。

 議会の公開度を高めるメリットはそこにあります。

 村内の議論を呼び起こす起爆剤になるシステムを構築することが、これから小回りのきく西原村を作っていくために非常に大事な要素になります。

 先般から国から景気雇用対策として補正予算が組まれて、下りてくる億のお金の使い道のひとつとして、国が例示した中に、議会の広報のインターネットやモニターテレビによる動画の配信設備整備もあげられているために、今年は導入のチャンスではあります。

 この機会を逃したらなかなか設置をすることは難しいのではないでしょうか。

 そんな議論をしたいと思います。

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2009/6/18

薯童謡(写真)  隣国との友好と平和

 韓国ドラマの恋愛パターンの、「身分違いの恋」のパターンはいつも同じですが…

 姫役の女優さんは「イ・ボヨン」さん。1981年1月12日生まれ。2000年ミスコリアの地方大会で1位に選ばれ芸能界へ。03年役者デビュー。03年『マイ・ブラザー』でウォンビンの相手役を演じ注目されるように。「薯童謡[ソドンヨ]」(05)の成功でトップスターの仲間入り。以後は主演作が続いている。「ゲームの女王」「ミスターグッドバイ」(ともに06年)など、活発な女性役が似合う。
 また主役の俳優さんは「チョ・ヒョンジェ」1980年5月9日生まれ。180cm。A型。98年芸能界入り。初主演作「ラブレター」(02)でブレイク。優しい眼差しと確かな演技力が高い評価をされている。アクションにチャレンジした「九尾狐外伝」、クールな御曹司を演じた「オンリー・ユー」など、作品ごとに新たな魅力を発揮。次回作は、アクション&サスペンス映画「GP506(原題)」。

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