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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/6/13

ケータイ親指入力。ワード・エクセルで西原民報の編集。それはなじむまで反復するしかない。  俳句鑑賞

鱒(ます)の子に雨の輪ひらく梅雨入(ついり)かな 石田いづみ これはNHK『今日の俳句』から採ったものです。石田いづみさんは石田郷子さんとの関係は何でしょうか?

 鱒(ます)の子とは、本当の鱒ではなくて、三々五々と連れだってまるで泳ぐかのように雨の中を下校する小学校に入学したての子どもたちだと、私は解釈します。

 傘をくるくる、長靴をボトボト鳴らしながら歩いている様子を、魚に例えているのだと私は解釈しました。

 擬人法ではなくて擬魚法とでも名付けたい表現法だと私は思いますね。

 『梅雨入り』を(ついり)とは、俳句ならではの面白い読ませ方ですね。5・7・5の定型に無理にでも合わせて押し込めようとする俳人の意識がこう読ませているのですね。

 (雨の輪ひらく)…で、小さな長靴を水溜まりにちゃぽちゃぽいわせながら飛び歩く様子が目に浮かびます。

 水に写った灰色の空を描いた、岩崎ちひろの水彩画が見えてきました。

 また、大輪がいくつも重なりあった青い紫陽花も見えてきました。二本木の月星社宅前に盛り上がって咲いていました。石垣の塀の脇をギリギリ落ちないように歩いて、ついにボトッと道に落ちてため息をついたことを鮮やかに思い出しました。

 さて話は変わりますが、私は携帯から親指入力をして作った文章を、毎日毎日ブログに転送しています。

 そうやってできたブログもついにアクセスが五万件を越えました。

 ブログの文章も膨大になりましたが、考えてみたらほとんど左手親指一本で叩き出してきたわけで、ちょっと自分でも驚くほどです。

 『思います』は『756』と、わずか3つのキーを押すだけです。というのは、『思う』を『7』に当てはめており、『56』を『ます』に当てはめていて、それを組み合わせただけです。

 携帯入力速打法、あるいは省打法とでもいうべきノウハウを、文法に基づいて自分なりに開発していますから、親指入力と言ってもかなり入力スピードは速いし校正も楽なのです。

 寝床の中やトイレに座っている間にもかなり文章を練ることができてしまいます。

 かつて京陵中学校の頃に、早稲田速記の通信教育で受け取ったテキストを独習したノウハウを、携帯入力に応用しているのです。

 でも、せっかく親指で苦心して入力した労力を、生かして民報に加工すればいいのですが、頭のどこかの配線がつながっていないらしくて、ワードに向かおうとすると頭がうずくのです。

 でもなにごともただひたすらに慣れること。それしかありません。

雨蛙見ゆるがごとく鳴きにけり 日野草城

 ゲロゲロッ!ゲロゲロッ!と… すぐそこで哭いているにも関わらず、緑色の保護色であるため、どこにいるのか全く見つけることができません。

 文章を加工して西原民報を作り、全戸に配布しなくてはならないのですが、どうにもこうにもスムーズにいかないもどかしさを、この俳句が表現してくれているようです。

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2009/6/13

一般質問 グリーンツーリズム・林業振興策・障がい者福祉にピアサポートの考え方を導入しては…  村議会

● グリーンツーリズムについて

 同僚の山田議員の牧場が、毎日新聞主催2008年度のグリーンツーリズム大賞の優秀賞に選ばれていまして、びっくりするやらうれしくなるやら…。西原村にもグリーンツーリズムの芽はあるということを示す快挙だったと思います。

 グリーンツーリズムは大分県安心院町から始まりました。これを太い流れにするために、農家民泊を安心院に倣ってやってはどうか(韓国では関心非常に高まっていますし、日本国内でも安心院方式が広がってきた。ヨーロッパでは農泊は自動車産業並みの産業になっていると安心院の宮田静一氏。自然環境を生かし農家の所得も増やすことになりはすまいか)

● 失業者を吸収する林業の振興策を…

 昔の南郷往還のような林間の涼しいトレッキングコースを作り、間伐作業に運び出す手間と経費がかからないようにする。また間伐材を搬出しての利活用先として村内に村が購入費用を一部負担する制度を作ってでも薪ストーブを普及させたらどうか(二酸化炭素排出削減に向けて、村段階でも数値目標を持って努力をしなければ、国レベルの国際公約は達成でない)
 間伐材を木質ペレットに加工して販売する民間会社は、割に合わない状況にあるとテレビの特集番組で言っていたが、高知県では、なかなか排出基準が達成できないでいる企業から二酸化炭素の排出権をお金で売買する斡旋をすることによって、経営的にくい木質ペレット作りを促進しているということが紹介されていた。

 この方式を導入するように熊本県にも申し入れてはどうか。

● 障がい者福祉にピアサポートの考え方を取り入れては…

 精神障がい者が地域で生きやすいように、マディソン・モデルに倣ってピアサポートに重点を置いた体制は構築できないか?

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2009/6/13

熊本空港から仁川空港に出ているアシアナ航空は乗り心地のいい飛行機らしい  環境・教育

 西原村あるいは熊本県からヨーロッパに旅行に行くには、熊本空港から直接韓国の仁川空港に飛んで、それから同じアシアナでドイツのフランクフルト空港に向かった方が、他の航空会社を利用するよりも断然楽だと、旅慣れた人に教えていただきました。

 アシアナ航空の機体は、座席の並び自体も、他の航空会社が3:4:3となっているのに対して、アシアナは3:3:3となっているために、通路が歩きやすく微妙に楽な感じが違うと言われていました。

 その点、インターネットで検索して確認をしてみたら、2:4:2となっており、ちょっと違うような気がするのですが、びっくりしたのはそれぞれの座席にテレビ受像機がついており、韓国ドラマを搭乗してすぐから見始めることができるらしいことと、衛星電話を地上と交わすことができるし、メールも可能だとか… そうなれば、メールができないと間が持てない私としては、重宝するアシアナ便だということになります。他の航空会社と比べてもたしかに評判がいいようです。

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2009/6/13

環境先進国ドイツや地球環境万博開催予定の韓国麗水市と交流を深め、環境首都をめざしては  環境・教育

 よくドイツなどヨーロッパ諸国に旅行に行かれている人の話は、大変示唆に富んでいました。

 さすが環境先進国として世界中の意識ある人々から尊敬されている国らしく、ドイツという国のありようは、大変学ぶべきことがたくさんあるようです。とくに環境首都であるという人口21万人にすぎない小さなフライブルクにおいては…

 なにしろ、どこに行っても空き缶がまったく落ちていないそうで、飲み物といえばもっぱら瓶かペットボトルばかりで、デポジット制を採用しているようで、列車の中などで瓶やペットボトルをもてあましていると、お年寄りがそれを譲ってもらってもいいですか?と言われたそうです。コンビニに持っていけばいくらかのお金になるのだそうです。

 日本でもデポジット制をヨーロッパに学んで採用してはどうかと議論にはなるけれども、いつまで経っても先へ一歩を進めることができないでいるのは、企業の反対にあっているのでしょうか?よく調べてみないといけません。さて


 日本の隣国に、韓国と北朝鮮という分裂国家が存在していますが、ドイツは分裂国家の苦悩をすでに解決してから20年にもなります。そんな面でも大変参考になる国なのですが、二酸化炭素の排出削減についても、原子力発電を廃絶計画を発表して以来、風力など自然エネルギーの充実に全力を上げています。

 さて、問題です。ドイツの環境首都はフライブルクであるとして、では、日本の環境都市はどこでしょうか?
 正解は水俣市です。環境首都のコンテストにおいて、水俣市のレベルは群を抜いているという評価が下されていますし、過去3回も環境首都の称号を獲得しているではありませんか。この環境首都コンテストは十年継続して行われた後、総合的に宣言されることでありましょうが、ほぼ水俣市が称号を獲得するのは間違いないことだと信じて、私は少し早いけれども日本の環境都市は熊本県の水俣市であると勝手ながら断定したいと思います。

 また同じ熊本県内の熊本市も環境首都のコンテストで第八位に進出していることは、まことに誇らしいものです。では、西原村はどうか? 第9回のコンテストは今、募集中であることが検索でわかりました。私は、自治体としてこの環境コンテストに参加すること自体が、飛躍のきっかけになりはしないかと思うのです。

 環境首都コンテストは、今年が9回目であり、来年10回目をもって終了ということになるのだと観測されますが、あと2回実施されます。遅ればせながら西原村も参加を申請してはどうかと提案してみたいと思います。

 さて韓国においての環境首都はどこになるでしょうか?全羅南道の麗水市は、3年後の地球環境テーマの万博予定地ですから、環境首都をめざすぐらい奮起されているのではなかろうかと思うのですが…

 私は、西原村は環境先進国として世界をリードしているドイツとの交流も、韓国・麗水市に劣らず深めていくべきではなかろうかと思うのです。どんどん都市化していって、自然と農業が衰退し破壊され、どこにでもあるような平凡な村あるいは町になっていくのか、それとも真に自然環境を守りながら日本全国あるいは韓国・中国にまで名前をとどろかせるぐらいな水俣市や熊本市に続いて、人口規模の小さな村段階としての環境首都村になっていくのか、分かれ道だと思います。

 北九州市は去年の秋に、環境首都検定なるものを始めていたとは、検索をして初めて知ったところです。こんな情報でも、村民の中に広めていくと何かが発火点に達するのかもしれません。

 これは壮大な目標であり、ひとりの力では達成できず、多くの住民が横につながり議論をし情報の交換を積み重ねてこそ実現できるものです。はがき道はもとより、おしゃべり会、西原民報のようなミニコミの編集・配布活動、議会報告会のようなものが幾重にも活性化されてこそだと考えます。私は、現在、ブログはせっせと更新しているけれども、西原民報の発行が停滞してしまっている状態であるのを、反省して、また歩き始めなければならないと思っています。


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