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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/6/16

エゴマや菜の花・向日葵などの種から油を採るために、搾る器具が必要ですが…  環境・教育

 最近、αリノレン酸をたくさん含有しているエゴマに大変興味を持っています。
 韓国野菜のひとつで、シソの仲間だそうですが、『青紫蘇』とどう違うのでしょうか?同じものでしょうか?それなら西原村でも植えていますよ…というのですが。

 日本においては中国から安く輸入が入ってきたことによって、東北の一部を除いて作られなくなりましたが、韓国においては葉っぱで肉やキムチを包んで口に運ぶという食文化に守られて、かろうじて生き残ってきたのかもしれません。

 
 もともと縄文時代の日本でも栽培していたことが、発掘からわかっているそうです。
 原産地はお茶と同じく、インドのアッサムから中国の雲南省にかけてだそうですから、その方面から日本への人の大移住がもたらしたものに違いありません。古代インドのドラビダ人による大航海時代と海のシルクロードが、かつて存在していたようで、ひょっとしたらお釈迦様の時代にも…

 出の口の農家に聞いたところ、泗水の菊池養生園の竹熊先生が栽培されていて、そこへ研修に行ったらエゴマを健康にいいからと食べさせられたことがあるそうです。エゴマについての蘊蓄は、菊池養生園からも仕入れることができそうだとは、大変ありがたい情報です。

  いつの頃からか、油を採取する主力作物ともなりました。
 その油は実を搾るには器具が必要ではないでしょうか?

 菜の花や向日葵の種を搾るにも役に立つのではないでしょうか?

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2009/6/16

炊事参加型なら安い民泊が可能かもしれません。雇用創出のグリーンツーリズム  村のあちこち村おこし

 食事を作ることに関して、宿泊客が給事される側に立つだけでなく、調理に参加する型の民泊というのも、確かに実現可能性についてよく考えてみなくてはなりません。
 いかに受け入れ側の負担を軽くするか、省力化の問題に関係してくるからです。

 高齢化が進んだ農家では、だんだんに自分たちの食事を準備するということさえ、負担感が増してくる感じがあります。

 一方、田舎料理の調理場を作りたいという強い要求が、お年寄りから寄せられています。元気なお年寄りが村内にもいらっしゃるのは希望です。昔ながらの料理のノウハウを早く若い人に伝授したいとはまっておられます。というより焦っておられるというのが適切な言葉かもしれません。貴重な存在と言うべきで、なんとか実現するように支援したいと思います。

 料理参加型で田舎料理の伝授まで受けられるのが西原村のグリーンツーリズムだということになるならば、かなり発想が生涯学習的になってきます。

 例えば小料理屋を出そうかと考えているけれど、料理のノウハウを教えてくれるところが見つからないで途方に暮れているような人は、全国にどれだけいるでしょうか?

 あるいは核家族化が進んできた現代、以前なら姑がいて家庭の味を嫁に伝授するということができていたけれど、それが受けられない時代となってきたために、熱心な女性が改めて(日本の母)から習いたいと、金のわらじを履いて西原村まで飛んで来られるなんて例も出てくるかもしれません。
 料理の仕方を教わりながら一緒に調理をすれば、田舎料理の食文化が確実に後世に伝わっていくことでしょう。

 その際、大事にしなくてはならないポイントは、グリーンツーリズムの窓口を担当する人材をいかに得るかということです。

 何よりもお金と満足を交換することですから、誠実性と正確性が必要です。簿記を学んだ人が、住民の自主的などんなグループにもいてほしいものだなあと感じています。

 いろんな発想はするけれど、パッパラパーな性格の私にはとてもとてもコツコツと記帳していくような実務はできないことです。

 人間の組み合わせをどうするか…中国の『三國志演義』には【桃園の誓い】というのが出てきます。【桃太郎】の【雉・猿・犬】ではないけれど、得意不得意が違う人間の組み合わせでも、足らざるところを補うことが可能です。

 乱れた天下を統一するために、まずは天下三分の計…魏・呉の両大国に対抗して【蜀】の国を現在の四川省の閉ざされたような地形の山の中に建国することから始めて壮大なドラマが展開する訳です。そんなこんなも、あの巨大な中国大陸の針でつついたような片隅の桃園の中で、たった三人という最小限の人数が意気投合して誓い合ったということが発火点になったように、核となる三人四人が発見できた時に西原村のグリーンツーリズムの成功は道半ばまできたと言えるぐらい大事なことです。西原村のグリーンツーリズムを志す『桃園の会』です。

 予約を受け付けてそれをどの農家に連絡して受け入れてもらうか…手配をする事務局が必要です。電話一本でという訳にはなかなかいかなくて、訪問をして農家の現場で顔を見ながら要望を聞いて…という丁寧な場面が多くなりそうです。こんなことはヨソモノにしかできませんよ…と教えて下さったのは、安心院の観光カリスマ・宮田静一さんでした。

 それを私にできるかと仮に自問自答してみたら、事務局に関しては御免蒙ります。

 この間、しきりに訪問があっている韓国からの農業視察団や文化交流、そして子どもたちのホームステイの受け入れ…

 言葉では簡単に一言で言ってしまうことができますが、ほかのことは放り出してかかりきりになるぐらいな感じがします。だから、安心院では料金の1割を事務局が受けとることにしていると言われたのも理解できました。

 私はそこに就職難の時代の若い青年たちの、ビジネスチャンスが存在していると考えるべきではないかなと閃きました。

 Iターン・Jターンと、若い人が都会から農村に帰ってくるパターンはいろいろありますが、農業だけでは食べていけないことはあまりにも明らかです。何か副業がないと難しいのです。

 その副業というのがグリーンツーリズムの事務局だったらどうかという話なのです。

 これは若い人が自分で自分たちの仕事を創造するという、『雇用の創出』であって、政府も自治体も大いに支援していい題材になってくるではありませんか。

 ヨーロッパではグリーンツーリズムは自動車産業に匹敵する1割産業にまで成長しているというのですから、十分魅力的なグリーンツーリズムで名前を轟かせたら、ドイツや北欧からまで西原村に泊まりに来ていただけるかも知れないというのですから、なんとワクワクする夢でしょうか?

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