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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/6/19

今まで記憶になかった空から降るオタマジャクシ  環境・教育

 最近、晴れた空から突然オタマジャクシが降ってくるという不思議な現象が、次々に報道されています。

 これは今まで聞いたことがない怪現象です。

 ひょっとして、ニュートン力学的空間に住んでいると思い込んでいる私たちですが、アインシュタイン博士が唱えた四次元空間に破れが生じて、A地点からB地点へ一瞬間のうちに移動するような現象が起こりやすくなってきたのではないでしょうかね。

 そのうちオタマジャクシの代わりに人間が落下してこないか心配になります。

 似たような昔話は、たしかあったような気がしますが、雁か何かが群れをなしながら爺さんを紐で引っ張り上げて空を飛んでいくけれど、途中で落下するような…
 でもなんとなく、浦島太郎龍宮城や、地下のよもつ平坂も連想させられます。

 現実の世界のどこかに異世界に入り込む穴があるのではないかという話です。
 桃源郷もそうかもしれませんが…

 超常現象を科学的に解明してくれる大槻教授、何とか疑問を解消させてくださいますように


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2009/6/19

村民が機敏に問題意識を共有することが村活性化の基本的前提条件。経済危機対策臨時交付金を活用しては…  村議会

 議会は残すところ、今日の金曜日の10時からとなった最終日ですが、山西小学校4年2組での朝の「絵本の読み聞かせ」には行きたいと思います。

 さて、今日の終了後に議運を開くことにしました。

 議会の改革をどう進めるか…及び議会改革についての研修をどこにするかを議題にしています。

 議会改革のひとつとして、議会の情報公開のスピードアップがあり、まずは議案の議決情報をpdfの形式でインターネット速報することはすでに決まりました。

 が、もっと手っ取り早いのは、議会の模様をインターネットでライブ中継して、家にいながらにして議会の議論がわかるようにするということと、さらにはモニターテレビを役場のロビーに置いて、役場に用事で来た人が、階段を上がらなくても傍聴ができるようにするということです。

 録画配信は、昼間議会が開かれるために昼仕事に行く村民も傍聴できるということです。

 夜帰宅してからじっくりとインターネットで動画をダウンロードして、議論を聞くこともできます。

 大学生や就職して行った西原出身者が、東京や大阪などの都会から西原村のことに関心を持って見守ることもできます。
 去年以来『ふるさと納税制度』ができましたので、たとえ住民票は移していたにしても、西原村に興味と関心は持っていただきたい情勢になってきました。

 これまでは、モニターテレビなどなくても傍聴したいと思うなら二階まで階段をあがってきて傍聴席にくればいいだけだろう。モニターテレビなど誰が見るのか?経費の無駄だ…もったいないという言葉が、これまで私が提案するたびに同僚議員たちから返ってきて、実現には至りませんでした。

 しかしこの点では、去年9月に選出された今期の議員たちは、今までとは意識が全然違い、議会の改革にも積極的です。

 傍聴席に入るまでになるには、村民はあまりにもシャイだというのが、これまで私が受けてきた印象です。

 傍聴席に入ると、役場側の壇上から執行部の顔ぶれがずらり並んでこちらを睨んでいて、ははあ誰が来たバイナ、どの議員の陣営だろうか?などと思われそうでおっかなくひるむ感じがあるそうです。それで傍聴席には入る勇気がない…そんな声がたくさんあります。

 村長らから睨まれるんではなくて、逆に住民側がこちらから睨んでやる方ですよ…と言っても、嫌だというのです。

 モニターテレビで一階ロビーで見ることができることは、そんなシャイな村だからこそ、村民主人公の議会制民主主義へと成熟していくためには大事な前進になります。

 それに第一、最近叫ばれている障がい者に対するバリアフリーの観点からしても、エレベーターがない西原村の役場の構造からして、二階まで階段を上がれない身体障がい者やお年寄りにとっては、ロビーにモニターテレビがあることは、議会の傍聴の権利が保障される手立てになります。

 また、モニター設備を購入しておれば、構造改善センターや小・中学校の体育館を結んでの同時中継も可能になりはしないでしょうか。

 仮にパクスファンさんのような韓流スターに歌ってもらったり、スザンヌさんのトークショー、あるいはグリーンツーリズムの宮田静一氏などのような人気講師を呼んだりしても、モニターテレビのシステムを購入しておけば役に立つのではないでしょうか。一度に数千人を集めるイベントが可能となれば、昼食や買い物、あるいは温泉・宿泊など、村内の経済が大いに潤うことになります。

 そんな利活用も含めて考えると、決してモニターテレビは費用対効果として悪いものではありません。

 昨日の私の一般質問では、これまでグリーンツーリズムの取り組みを一定蓄積してきた西原村であるにもかかわらず、どうして大分県の宇佐市安心院町のように農家民泊・農村民泊に軌道に乗っていかないのか?住民側にリーダーと組織が必要ではないか、そのためには行政としてどうしていくべきなのかと質問しました。

 これは、モニターテレビやインターネット中継などでただちに村内の住民にこそ見てもらって、いたるところで口角泡を飛ばして議論沸騰してほしいところなのです。

 議会の公開度を高めるメリットはそこにあります。

 村内の議論を呼び起こす起爆剤になるシステムを構築することが、これから小回りのきく西原村を作っていくために非常に大事な要素になります。

 先般から国から景気雇用対策として補正予算が組まれて、下りてくる億のお金の使い道のひとつとして、国が例示した中に、議会の広報のインターネットやモニターテレビによる動画の配信設備整備もあげられているために、今年は導入のチャンスではあります。

 この機会を逃したらなかなか設置をすることは難しいのではないでしょうか。

 そんな議論をしたいと思います。

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