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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/7/30

肥後名産の辛子レンコンが無くなっては困ります。  健康

 肥後くまもとの名物は、なんと言っても辛子レンコンです。ちょうど細川家の家紋である九曜の紋にそっくりの切り口があります。

 とても体によい蓮根を食べやすくするのが、辛子というもので、蓮根の穴につめます。ツーンと鼻に来るのがなんともいえずおいしいのです。キムチの唐辛子の辛さとは違う味で、韓国にもこの脳天に来る辛さはないのではないかと思うのですが…
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2009/7/30

韓国の人々に幕末明治の歴史学習ツアーを提起すれば、鹿児島県より熊本県の方が人気だと思います…  隣国との友好と平和

 先日の熊日報道によると、阿蘇くまもと空港へのアシアナ利用が世界的な経済危機を反映して減少しているそうです。

 円高ウォン安のため、割高感のある空の便を避けて福岡港や下関港経由が旅行会社の経営努力によって増えているのではないでしょうか?
 貧困層が増えている日本側からも、飛行機便は敬遠して、船便が増えているのではないでしょうか?

 韓国からの飛行機便を増やすためには、熊本県が音頭をとって熊本を起点として鹿児島まで範囲とした幕末・明治の歴史ツアーを構築し、韓国と熊本の旅行業者に提案することではないでしょうか?

 近く熊日新聞が始めるらしい横井小楠生誕200年記念シリーズが、コースを立案するための資料になりはしないかと期待しているところです。

 大体韓国人は徳川時代の日本との朝鮮通信使などの友好交流関係を好み、それを破壊した薩・長が支配した明治期の日本が大嫌いなのではないでしょうか?

 でもそこに熊本の横井小楠を加味することで、明治維新の性格がガラリと変わって見えてくるのです。つまり、欧米列強のひとつとなって朝鮮半島を拠点にしてアジアへの侵略の道を走って行った歴史ではなくて、『不徹底に終わった反帝民主革命』に見えてくるのではないでしょうか?

 鹿児島県に至る途中に別府に代わるべく人吉温泉もあります。

 天草四郎の乱も、見方によれば、ローマカトリックの教えによる宗教の自由を獲得しようとした革命戦争だと見れば、明治の成功しなかった民主主義革命の前哨戦とみることもできます。

 横井小楠は、アメリカに甥を送り出して、ワシントンやリンカーンに代表される民主主義を学ばせたかったものと思います。

 熊本には植木学校や熊本学園大学に近い徳富蘇峰による大江義塾の流れもあり、自由民権運動の全国拠点のひとつでもありました。

 また実学党の流れから女性解放の運動に突き進んだり、殖産興業の流れも出てきました。産業革命を準備したわけですし、特筆すべきは熊日新聞が作っている全国に横浜と2つしかない?『新聞博物館』の存在です。
 なんと言っても熊本はジャーナリズムに多数の人材を輩出してきた地ですから、熊日の新聞博物館も歴史観光のスポットに入ってよいと思います。

 こう見てくると、幕末・明治期をテーマとした歴史観光は、熊本だけで済んでしまいそうですが、韓国人はあまり行かないだろうと想像している鹿児島と組んだ観光振興を蒲島さんには提案しているのです。

 熊本に留学して来られている韓国の若い皆さんも多いのではないかと思います。せっかく熊本に滞在している機会を生かして、これら熊本の幕末明治期における汲めども尽きぬ歴史ロマンを味わってほしいと思います。

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2009/7/30

議会改革…議員名簿をホームページで公開することもその一歩。大津町議会はそれをやっていた。  村議会

 議会改革は、議会の存在理由が問われている時に、議会運営委員会が責任を持って進めなくてはならない課題であり、そこでの議論と住民世論の後押しいかんにかかっています。

 全国でも先進と評価されているお隣の御船町議会に、研修を申し込みたいと考えています。
 また、長野県の農産物の出荷で大変活力を持っている川上村をひとつの目標にして、長野県・静岡県から神奈川県方面にかけて議員研修に行くことを検討中ですが、その行程の中にも、議会改革に関する研修を入れるようにしたいと考えています。

 案ずるよりも生むがやすしと申します。9月決算議会が終わった10月ぐらいに、議会報告会の第一歩を踏み出せたらいいなと私は思っています。

 議論を交わして、考え方を変えさえしたらすぐにでもできる議会改革もあります。インターネットで議員名簿を公開するということもそのひとつです。今日久しぶりに大津町のホームページから議会の項目を開いてびっくりしました。そこには大津町議会の全議員の名簿と住所と電話番号が書いてあったのです。おまけに議会事務局のメルアドまで書いてあります。菊陽町議会も議員名簿が掲げてあります。益城町議会は名簿は委員会所属と改選回数程度です。ちなみに西原村議会の議員名簿は、住所・電話番号も所属の委員会も書いてないただの名前だけと一見したところ見えてしまいます。よく探したら委員会所属をまとめたページを発見するという形であまり親切な感じを受けません。議会のやる気があるのかないのかどうなのかという印象を与えてしまうのはまずいと感じました。改善をはからなければ…

 数年前に私は、一度議会の活性化策のひとつとして、この議員名簿の住所や電話番号まで公開することについては提案したことがありました。

 連絡先を示しておけば、住民や全国に散らばっている村出身者から、いろいろな積極的意見やアイデアが寄せられることになるだろうと…それこそ活力ある西原村にしていくために役立つだろうと…

 ところが、やたら議員の電話番号を公開したら、脅迫電話がかかってきたりして困るなどという消極意見で抵抗されて、そのままになってしまっています。つまり議員にもプライバシーがあると言いたいのでしょう。しかし、もし脅迫電話を掛けようという人があるなら、電話帳を調べて掛けてくるでしょうし、インターネットに出さなくても何の違いもあるはずはありません。電話や住所録を出すことに抵抗感を持つ議員は、住民との懇談会(議会報告会)を持つことにも抵抗感を抱くことになるでしょう。

 つまり住民から突き上げられるかもしれないから怖いというような…
 それだと議会自体も公開が原則ですから、住民が傍聴にたくさん来てもらえば怖いという感覚になりはしないでしょうか?

 電話が怖いのなら留守番電話にしておけばいいし、住所と電話といういわば住民と結ぶ絆・パイプが嫌だということなら、その議員だけ名簿を空白にしておけばいいでしょう。(ちょっと嫌みかな?)
 どんな議員でもいつも元気いっぱいとは限らず、ある時には勇気を持って発言したことに対して、攻撃されて電話が怖くなることが全くありえないこともありませんから、その気持ちはわからんではありませんが…
 でも勇気を持って発言することが議員の議員たる仕事ですから、そこはやはり乗り越えないとね…
 議員の地元に住んでいる人なら、散歩がてら訪問して話せばよいけれど、地元議員がいなければ、名簿一覧を見ながら内容に応じて誰に頼もうかと考えることになりますから便利です。

 役場職員の皆さんが、胸にはいつも名札を堂々とつけていて、なおかつ職員名簿と担当課と職務内容を住民に明らかにしていることと、議員名簿を公開することは、仕事を誠実にやりますという意味であって、全く同等な意味なのです。

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2009/7/29

日本と新羅を結ぶキーワード。丹波・但馬・多遅摩毛理…浦島太郎伝説を加味したら西原村で発見された大需  隣国との友好と平和

 新羅の歴史をインターネットで調べてみたら、初期の王家には朴氏だとか昔氏だとか日本とのつながりが深い系統があり、その後、金王家になったと書いてありました。

 朴家の重臣に、瓢公(ここう)という日本人(倭人?)がいたとか、何代目かの(昔脱解王)は、多婆那(たばな)ということで京都府の丹波地方と思われるところの出身ではないかとか…橘(立花)たちばなにどこか似ている地名ですが…

 そして昔脱解王の逆バージョンであるツヌガアラシト(都怒我阿羅斯等)は、新羅の王子でありながら、怒って逃げた妻(アカル姫)を追いかけて日本に渡り、最後は兵庫県但馬(タジマ)地方に住んだとされています。ツヌガアラシトは、別名天之日矛とされていますが、その曾孫はタジマモリ(多遅摩毛理)です。

 こう書いてくると、タジマという名前がしきりに出てくることに気づきませんか?

 さらに丹波(タンバ)と但馬。後者もタジマと読まずにタンバと音読みしてみたらどうでしょうか?

 西原村にも丹波という姓の人が昔から住んでおられることを思い出しました。

 ツヌガアラシト(天之日矛)の先祖が丹波地方から船出して、その子孫が丹波ならぬ但馬(タジマ・タンバ)地方に移り住み、西原村の聖地にツンガ塚が築かれたというストーリーが成り立つならば、(丹波さん)という姓が西原村にあっても不思議はなくなるのですが…

 その丹波地方に伝わる昔話が、有名な浦島太郎伝説です。

 龍宮城で舞えや唄えやで楽しく過ごすうちに、『忘れていた』と突然望郷の想いが募り、ふるさとに戻ったら、300年経っていて、知る人は誰もおらず、寂しさに玉手箱を開けたら一気にお爺さんになってしまったと…
 これは丹波から出て但馬に戻り、最後は丹波さんをお供に西原村に来てツンガ塚の主になったという、二人を一人に集約した物語ではないでしょうか?ひょっとして…

 となるとツンガ塚の主は浦島太郎でもあると言えることになりはしないでしょうか?

 あまりにも飛躍しすぎた話でしょうか?

 でもこれは私の独創ではなくて、浦島伝説を新羅にまつわる二人に結びつける説の部分は、受け売りです。

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2009/7/28

西原村こそ、考古学的に見て韓国から大挙して観光やホームステイに押し掛けて来る場所になる可能性が…  村のあちこち村おこし

 (神話と歴史を混同するな)と主張している日本共産党の私が言うのもちょっと変に思う人がおられるかもしれませんが、西原村が真剣に『小さくても元気な村』を目指すならば、村民は古事記・日本書紀を熟読精読してみてはどうだろうかと思います。

 (神話)とは(歴史そのもの)ではなくて、ギリシャのイーリアスやオデッセイのように歴史を反映した(物語)として味わいながら、その中に含まれた謎に迫っていけば、ひょっとしたらシュリーマンによるトロイの遺跡発見みたいなことも十分ありうるのではないかと私は思うのです。

 というのは、この10年来西原村商工会の企画で、2月の一番寒い時に行っている『冬灯り』のイベントは、まさしく古事記・日本書紀に基づいて行われているのです。設けられたステージで中江岩戸神楽がヤマタノオロチを舞うのも、少しもおかしいと感じたことはありません。

 ツンガ塚が古代日本に妻を追いかけてやってきたとされているツヌガアラシト(新羅の王子)を祭った塚=古墳であるという説があるのです。妻は卵から生まれたアカル姫で姫島に逃れ、姫語曽社に祀られています。

 古事記・日本書紀に出てくる神様の中で、唯一新羅生まれがツヌガアラシトだということで、出自が実在の朝鮮王国ですから、神話とは言えかなりリアリティーが感じられます。

 このイベントのことが韓国の人々にうまく伝えられるならば、それこそ熊本城や鞠智城や阿蘇山に匹敵する目的地として、ツアーを組んででも韓国から見にきていただける場所になるのではなかろうかと思うのです。ではどうやって伝えるか?この間韓国から西原村を訪問されたツアー客はかなりな数になります。一回につき20人から30人で、二ヶ月に一回の割で、名刺も貯まりましたから、せっせとはがきを書いて一対一でのコミュニケーションという手段が、私にはあります。それが『はがき道』です。


 ちょうど2月は韓国の正月休みですから、旅行シーズンに当たります。少しでも暖かい九州に逃れて避寒したいという気持ちが韓国人にはあるのではないでしょうか?温泉もありますし、ハワイや台湾に行くよりはるかに安上がりです。

 そして、例えば5月の連休にツンガ塚の見える場所で韓国の伝統芸能を披露していただくことも、新羅出身の神様のお墓(ツンガ塚)に奉納すると思えば、全く当然のこととして違和感なくすんなりと受け入れられることになるでしょう。

 現代の科学技術は、発掘をしなくても地球を透過して来る宇宙線を利用して火山の内部のマグマの動きさえ撮影できると言われています。

 ツンガ塚には、古代史を書き換えるような仰天するものが埋まっているかもしれないのです。

 ロマンですねえ…

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2009/7/28

二世・三世…世襲議員はなぜ多くなるのか?  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

 今、熊日新聞では、衆議院解散を受けて、いろいろな設問を立てて読者から意見を募るという企画をやっています。

 『企業献金は是か非か』とか『世襲議員は禁止すべきかどうか』というように、どの設問も政治の根本を問う内容になっていますから、私も注目しているのです。

 そこで、世襲議員だらけの感になってきたのは、なぜなのかについて、私も議論に参加させていただこうと思います。

 その原因を作ったのは、端的に言って細川政権や社会党の土井さんらによって小選挙区制が導入されたことから来ていると、私は思います。

 2割もの支持を受けた政党が、わずかな議席しか得られないとか小選挙区制では先行していたイギリスで、弊害があまりにもひどいということから小選挙区制を廃止しようという運動が盛り上がっています

 私に言わせれば、当選するのはどちらも消費税を上げると公約しているAとBのどちらを選ぶのかという悪魔の選択を強いられる選挙が小選挙区制なのです。つまり虎に食べられるがいいか狼に食べられるがいいかという選択です。

 小選挙区の候補者になった時点で、もうある程度当選が保証されています。
 小選挙区の候補者になるのは、その党内ですでに親の七光り・祖父の曾祖父の七光りを得ている人なのですから…

 世襲立候補の制限というのは、小選挙区制を前提としての議論であって、小選挙区制を廃止すれば、世襲議員というのは自然に少なくなってくるものだと思います。

 大体小選挙区制は、政党内においても幹部の統制力が異常に強くなり、『本当は郵政民営化には反対だったけど…』ということになります。

 反対の意見を出しにくいのは、睨まれたら小選挙区の候補者から外されてしまいかねないという思惑が出てきますから…
 つまり、小選挙区制の選挙では、国民は選んでいるのではなくて仕方なく選ばされている状況に近いのですね。

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2009/7/27

これから韓国へのはがきにはハングルで書くようにしよう。  隣国との友好と平和

 河原大野地区原野を馬の放牧に貸し付ることは是か非か、その件では住民の了解を慎重に得るべしということで、再度の明日一時半から全員協議会が開かれることになりました。

 ところで、韓国の人々との友好・交流をいっそう活発にすることについてですが、先日、『明成皇后を考える会』事務局長の甲斐利雄さんの『ご挨拶』を、歴史体験塾の皆さんを前にして代読させていただいている時に、韓国側の通訳から私の人生において初めて同時通訳なるものをしてもらいました。

 今を去ること40年ほど前に、アームストロング船長が月面に足を踏み出す時に、テレビで同時通訳をやっているのを見たことはありますが、まさか自分自身が同時通訳をされることがありうるとは全く予想していませんでした。人間は語学の修練によってここまで達することができるんだなと感心させられましたし、刺激にもなりました。

 何しろ私の口から発する言葉が、まるで脳内を覗きこんで何を言い出そうとしているか予想していたかのように瞬時に韓国語にしてくれるのですから…場合によっては、私よりも先回りして韓国語が耳から聞こえてくるような不思議な感覚でした。

 今後、韓国との交流を西原村の力にしていくためには、質的にも量的にも語学力の向上が鍵を握っていると、ますます感じてきました。

 そのためには私のレベルをアップして周囲を引っ張っていくことも大事かと思います。

 そこで私は、韓国の人々に送るはがきは、これからはハングルで書いて出そうと決意しました。なに簡単なことです。エクサイトの自動翻訳サービスを利用して、書き写せばいいだけです。

 はがきの文章というものは、何回も何回も書いていくうちに、大体ワンパターンに収斂していくものですから、そのうち丸暗記してスラスラと手の先から出てくるようになるに違いありません。

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2009/7/27

映画「硫黄島からの手紙」動画  隣国との友好と平和

 『戦争と平和』や『核廃絶』について考える8月が来ようとしています。

 人類全体として、子ども時代から大人に成長できるかどうか…平和がいかに大事か…戦争の実相を映画で疑似体験することも立派な平和運動ですね。

 YOU TUBEでは10分割ぐらいされて映画・『硫黄島からの手紙』を見ることができるんですね。

 教えてくださいまして、ありがとうございました。

http://www.youtube.com/results?search_query=%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99&search_type=&aq=0&oq=%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6

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