한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/8/1

『超字幕勉強法』は、一石何鳥でしょうか?楽しいでしょうね。  村のあちこち村おこし

  映画を見ながら英語の勉強するという方と韓国語を勉強しているという方と、偶然お二方から同時にメールをいただきました。その方法をを続けたらきっとたくさんの人生を送ったと同等な経験が得られるのではないでしょうか?

 そして『サヨナラ、サヨナラ』の淀川長治さんのような映画評論家の水準に到達しませんか?ひょっとして…

 私はというと、先日YouTubeで『硫黄島からの手紙』をやっと見ることができましたが、確かに英語の字幕と俳優がしゃべる日本語を照らし合わせることができました。

 白洲次郎の長編がテレビで準備されていることを知りましたが、大体が映画が始まった途端に睡魔に襲われ熟睡し、終わった途端にパッと目覚めてあたりを見回すという特技の持ち主ですから、映画を見ながらの語学はちょっと私には無理ですね。

 DVDによる細切れならいいかもしれませんが…その点、『超字幕』方式だと重宝しそうです。

 でも私にはやはりビラ配りしながらテキストを見て一節ずつ唱えるのがお金はかからないし私には一番合っているようです。

2

2009/8/1

こんにちは日本共産党からメールが届きました。 8/1  村のあちこち村おこし

こんにちは日本共産党です 2009/8/1
【目次】
◆「国民が主人公」の新しい日本を 総選挙政策を発表
◆総選挙の重大争点に 消費税増税にたよらない責任ある財源論
◆日本共産党の訴え 各地の演説・テレビ討論から
◆西日本の豪雨災害 共産党が対策本部設置
◆明日の主な演説 
◆今週の「しんぶん赤旗 日曜版」(8月2日付)
◆「しんぶん赤旗」記事アクセス数 ベスト10
◆Q&A 憲法制定にいたる時期の政党状況は?
━━━━━━━━━━
◆「国民が主人公」の新しい日本を 総選挙政策を発表

 日本共産党の志位和夫委員長は28日、党本部で記者会見し、「『国民が主人公』の新しい日本を」と題する総選挙政策を発表しました。小池晃政策委員長が同席しました。主要全国紙、テレビ局など計25社が取材し、大きな注目・関心を集めました。
【記事】
http://www.jcp.or.jp/pc/index.php?_ucb_u=www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-07-29/2009072901_01_1.html

■「国民が主人公」の新しい日本へ??日本共産党の総選挙政策
http://www.jcp.or.jp/i/senkyo.html

【ムービー】(ユーチューブチャンネル)
■総選挙政策発表会見
http://www.youtube.com/watch?v=9MMRE_1n--w

■総選挙政策発表会見での志位委員長の1問1答
http://www.youtube.com/watch?v=kDdagPtvk6Q

━━━━━━━━━━
【その他のニュースは↓をクリックしてください】
http://www.jcp.or.jp/mlmagazine/090801/1.html

━━━━━━━━━━━
※登録や解除はこちらから
http://www.jcp.or.jp/i/k.html

日本共産党web
http://www.jcp.or.jp/i/

発行 日本共産党
mleditor@jcp.or.jp

0

2009/8/1

ドラマを見ながら楽しく韓国語  村のあちこち村おこし

 先日、受け入れた韓国ツアー客から、楽しみながら学ぶEdutainmentという概念を教わりましたが、好きな『チュモン』を見ながら韓国語習得に励まれている人がおられます。DVDを借りてきて再生すれば好きなところでストッブできますからこれも『超字幕』とまではいきませんが楽しく学ぶエデュテインメントですね。

 日本語字幕だけでなく学習しやすいように韓国語字幕にも切り換えることができたら読み書きの勉強にもなるのでしょうが…

 ハングル単語からその裏に漢字を思い浮かべてみたり…。

 日本語字幕の漢字を見れば、中国語の基礎があればほとんど発音を予測できます。

 若い人に中国語と韓国語と、どちらの勉強をしようかと相談があれば、先に中国語を学んだら韓国語の学習は、マラソンを35キロ地点から走りだすぐらいやさしいので、結局はどちらも習得できます…と答えたいと思います。

 でも韓国語は何と言っても韓ドラを見る楽しみがありますからね。

 韓国語を先に学ぶ人も、単語の裏にある漢字までも一緒に覚えていけば、それは同時に中国語を勉強していることと同じようなものですから、後で中国語にとりかかった時に楽だと感じるかもしれません。

 ちなみに【超字幕】という映画を見ながら英語を学習する教材は、
http://www.chou-jimaku.com/?i=ref_re_magmag
に紹介されているそうです。

 『ソースネクスト』から発表されたそうです。

 映画を楽しみながら、日常会話からビジネス英語まで、ナチュラルスピードでシーンと一緒に効率よく覚えられるそうです。

 DVDにはない機能として、日/英字幕の同時表示・全セリフをそのまま表示し、セリフ単位でリピート・単語に触るだけで意味を瞬間表示するそうです。

 鳩山さんのお母さんがヨン様に会いたい一心で韓国語を勉強されたそうですが、まさしく至れり尽くせりのエデュテインメントですね。

 【チュモン】や【太王四神記】などがこんな発想で韓国語学習教材になったら、すばらしく売れることになるかもしれませんね。

1

2009/8/1

Gサーチ…新聞記事の横断検索サイトを、村議会に提案したい。  村のあちこち村おこし

 西原村議会は『山椒は小粒でもピリリと辛い』…そんな元気な議会になって西原村活性化を図る…早くそうなるためにはどうするか?

 2つあります。ひとつはいかに調査能力を高めるか。2つ目は相手側にWin-winまたはGive-and-takeの関係を結ぶなどして十分な敬意を払うことではないかと思います。

 この2つは互いに関連しています。

 まず一つ目の調査能力について…

 有料ですが議会事務局として『Gサーチ』へ登録することを私は提案したいと思います。

 『Gサーチ』とは、全国の新聞記事を各社横断的に情報検索ができるサイトのことです。

 一般的なサイトやブログなど、『知らせたいこと』が書きまくられているところをいくら(ここ掘れワンワン)と検索しても、出て来るのはガラクタばかりです。

 私たちが知りたいのは『知らせたい情報』ではなくて、『知らせたくない情報』なのです。
 農業で大変成功している長野県の川上村に研修を申し込んでも返事が来ないということは、むしろ当然な反応かと思います。

 スケートでも自転車競技でも、先頭を走る選手にはものすごい風圧がかかります。

 ものになるかならぬか誰も気づかなかったことに汗と涙と金をつぎ込んで、やっと発見・達成したノウハウを、やすやすと教えてしまったら、二番手を風圧を避けながら走ってきた選手に簡単に抜き去られてしまいます。

 ノウハウを時間を取ってヒマ暮らしをしてまで惜しげもなく教えてもらうことは、相手に相当な(お人好し)を期待することですね。

 西原村からいろんなテーマで全国あちこちを研修に行きましたが、身についたことがどれだけあるかと問われたら、忸怩たるものがありませんか?

 研修を受け入れてくれる自治体や先生には、相当真剣な誠心誠意な敬意を払っているかどうか、それが私たちには問われているような気がするのです。

 お土産に西原特産の甘庶やお菓子の香梅を差し上げるぐらいなことではありません。

 西原側から相当貴重なノウハウを相手側に提供するだとか、真心と敬意を示すことができてこそ、相手側からもそれ相当なノウハウが引き出せるのではないでしょうか?

 韓国からの訪問団を受け入れて交流を深めることにしても、ギブ・アンド・テイクの観点に基づいて、できるだけの誠心誠意のこもったもてなしが大事になります。

 その結果ポロリと洩らして下さった一言に、千金の重みを見いだす感性をこちら側として持っているかどうかも問われます。

 数ヶ月前に、韓国済州島から農業視察団が西原村に来られました。お茶を出してもてなしをした人は、韓国ではカライモはスティック状に切って生で食べる習慣があると教えていただけました。

 この情報に千金の重みを感じることができるかどうかです。『ああそうかあ、日本人は終戦後一時期、腹を空かせた子どもたちがカライモ畑に入って生でかじって食べてたもんだ』と懐かしむだけで、韓国では終戦後並みかというような感想で終わったら、宝の山に入ってガラクタを掘り出してガッカリしている意地悪爺さんみたいです。

 カライモを生で食べるという発想があったんだと感動する時、ザックザックの宝を掘り当てた花咲か爺さんみたいになることは間違いありません。

 ツアー客の中にはいろんな人がいますが、どんな人が含まれているかを、詮索するなどは不遜で失礼なことではないでしょうか。

 例えどんな人が含まれていようとも、そこから何らかの貴重で有益な情報を得ることはできます。

 先日は、教養が高くて最近日本の教育界で議論されてきた『生きる力』の実践をしているような、教育熱心なグループだったのですが、『エデュテインメント』という新しい概念を教わることができました。

 また、私の人生において初めて同時通訳をしてもらったのですが、自分が発する日本語が、すぐ近くで同時に韓国語になって聞こえる時のなんとも不思議な感じは、体験した人でないとわからないと思います。多少韓国語が理解できますからなおさらです。

 まるで地震警報のP波S波の原理じゃないけれど、人の脳の言語中枢に起こる微かな電磁波の変化を読み取る技術を持つ、未来の『鉄腕アトム』社会を予見したような気がしました。

 歴史体験塾というアイデアの素晴らしさも、インタビューをしたり五感六感を総動員して得ることができました。

 『Gサーチ』による新聞記事の情報には、各社壮絶な取材競争を展開しながら、当事者が『知らせたくない情報』を、妨害や幾重にも張り巡らせたバリアを乗り越え潜り込んで、推理と分析力を総動員しなおかつ5W1Hという厳しい定型で正確性を期しながら書かれた、質の大変高い情報が満載されているます。

 登録制であり、引き出す新聞記事の量に応じた課金を払わなくてはなりませんが、良質な情報に対する敬意に基づいた謝礼と考えるべきでしょう。

 余所の自治体と同じレベルのことをしていては、【日本一の村】にはなれないのです。

2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ