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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/8/4

『重力ハイブリッド』のバイクを作って欲しい  村のあちこち村おこし

 1リッターのガソリンで車が何キロ走ることができるかという競技が、お隣の大津町HONDAのサーキット?を利用して行われたニュースを、つい1〜2ヶ月前にテレビで見ました。

 超軽量の車体に体を仰向けに小さくして、ゴロゴロと数百キロを走って優勝した光景がありました。

 しかし私は、『何か少し違うだろう!』
と感じました。
 どうも非現実さを感じてなりません。ここは日本です。平坦な道はオーストラリアではありませんから、いくらもありません。登り下りの起伏に富んだ実際の道路で果たして、どれだけ走れるかを競わなくてはならないのではないでしょうか。

 私は下り坂で【位置のエネルギー】を吸収して、登り坂にさしかかると【位置のエネルギー】を吐き出す原理を組み込んで走る、『重力ハイブリッド』という概念の車またはバイクを提案したいのです。

 私はいつも下り坂にさしかかると、一旦バイクを停めてエンジンキーを切ってから重力に任せて〜するする〜と下って行きます。

 全くの燃費ゼロです。

 上り坂で喘ぎながら稼いだ【位置のエネルギー】を活かさないと勿体ないと思うからです。高いところに上がってこれたのも【ガソリン代】を使って得た、【ガソリン消費なしに下っていける権利】なのです。

 ところが坂を下りきって、さて平坦な道や登り坂にさしかかると、出てきた勢いにブレーキをかけてまた、ストップしてからエンジンを掛けなければなりません。

 これは、【位置のエネルギー】をせっかく【運動エネルギー】に変換できたのに、捨てることになりますから勿体ないことです。

 もしいちいちバイクを止めないでスムーズにエンジン→重力→エンジンと移行する発明が施されるならば、実際の路上における燃費はかなり向上すること請け合いです。
 『重力ハイブリッド』の車が走れば、ガソリン消費量が全世界で20%は削減できるかもしれません。

 技術者の皆さん、坂道を加味した燃費走行コンテストに優勝できる車及びバイクを早く発明して欲しいと思います。

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