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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/8/21

ベトナム共産党はなぜ、北朝鮮の労働党みたいに核兵器を持たずにすますことができているのか  村のあちこち村おこし

 金大中元大統領の国葬に参列する予定の北朝鮮からの訪問団が、韓国政府との会談に応じるというニュースを、今テレビで知りました。何かが前進するのではないかと期待が膨らみます。

 北朝鮮が、しきりに核実験を行うなどして、諸外国から経済制裁を受け、国民の生活を犠牲にしながら強情に対決姿勢を取り続けていますが、ベトナム共産党政権が核兵器を全く持たないのに、何ら軍事的な脅威を受けず、むしろアセアン諸国とも中国とも、またアメリカとも仲良くしながら経済を発展させている現実と対比してみた時に、何か北朝鮮という国のありようはいかにも変だなと感じませんか?

 日本政府も韓国政府も、そして朝鮮民主主義共和国も、【強盛大国】ならぬ【強情大国】のありようを変更して、国民の幸せな方向に向かうためには、ベトナムの国のありようを研究してみるだけの価値はあると思うのですが…

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2009/8/21

日食を見てから世界が180度違って見えるようになりました。  村のあちこち村おこし

 それまで私は、宇宙を暗くて黒いイメージで描いていました。

 暗い空間を、ものすごいスピードで自転・公転しながら銀河系全体の渦の中を涯もなく回転しながら走り続けるのが地球という訳です。

 闇を【座標軸】として頭の中に描いてきました。

 それが先般の硫黄島の皆既日食をテレビで見て、いつの間にか見方が逆転していました。

 つまり、私たちは毎夜毎夜、実は日食を体験していたんだと気づいたのです。巨大な地球の影に入ることが夜だったのです。

 日食=夜によって初めて、太陽から放射される絶大なエネルギーから束の間安らかな眠りにつくことができる、憐れな存在だったのではないかと…

 それ以来、私たちは、太陽の巨大なパワーに圧倒される世界に私たちは生きていると感じるようになりました。

 昼の日射しが私の世界観の【座標軸】になったのです。

 まるで、月や星を描く旗の国から、【日の丸】の国に入ってきたようです。

 【月族】から【日族】へと。日本共産党は入ってきました。

 韓国の太極旗(テグキ)は、陰と陽とを兼ね備えた森羅万象を意味しているように思うのですが、これも核融合をしてエネルギーを発散し続ける太陽そのものを表現しているような気もします…

 日本神話を読み解くとき、【月読みの命】などが登場していた日食体験以前と日食以後とに、分けることができるかもしれないなと思うのですが…つまり、天照大御神の【天の岩戸隠れ】と復活したそれ以後の違いです。

 日食は天文学的に過去の何年何月何日にどこで起こったのかは、正確にわかります。

 素人の仮説ですが、古代のその日食以後、日本人の精神世界も一変した可能性がありはしないかと思うのです。

 同時に、先日の日食を【日の本】・日本国中の人々がテレビで見て、【ここらで日本の政治もコペルニクス的転換を遂げてもよいか!ッ】
というような、深層心理的な影響を日食は日本人に与えた可能性があります。現にこの私が深層心理の変化・世界観の変化に気づいたのですから…

 来る8月30日には、地滑り的現象を目の当たりにすることは間違いないのですが、歴史が変わったなあというその景色の中に、不屈の86年の歴史を刻んできた日本共産党が、はたしてどれだけ存在感を示しているのかが楽しみではあります。

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2009/8/21

政党助成金は、障がい者自立支援法ならぬ『政党自立支援法』を作って廃止させましょう。  村のあちこち村おこし

 政党助成金制度を受け取ろうとしないことに対する疑問の声には、こんなものもありました。

 『私たちが国民がせっかく払った税金の中から共産党にも助成しようと言っているのに、共産党だけが頑なに受け取りを拒否していることは、好意を無にされたようで腹が立つ』
というものです。

 こんなモヤモヤした思いは、一定党内にもあるように感じます。

 特に日本共産党が受け取りを拒否した分は、他の政党がまた山分けをして受け取ってしまうという理不尽さもあるからです。

 気持ちはわからんでもありません。

 それでしたら、日本共産党が受け取り拒否した分だけでも各政党は、分け取りせずに国庫に返納して国民の福祉のために役立とるように要求しようではありませんか?

 今の日本の国と地方の借金が、ますます膨れ上がるばかりにしたのは一体誰の責任でしょうか?やがて1000兆円に届こうかというほどに急増している時に、本来は国民の福祉のために使うべきお金をよく平気で受け取れるもんだなとは思いませんか?

 日本共産党が受け取り拒否した分だけでも、各政党に要求して国庫に返納していただくのは当然すぎるほど当然なことではありませんか?それを福祉予算に回してもらうように各政党にこの選挙の機会に質問してはいかがでしょうか?

 小泉純一郎氏が『自民党をぶっ壊す』と言いながら、【公務員バッシング】の天王山として【郵政民営化】や公務員の削減などに突き進みました。

 国民はもっと国と地方は民間を見習って経費の削減に努力をしないか…と求めてきました。
 また、公務員削減や経費の削減努力を叫びながら、どうして公務員でもない民間団体である政党に、公務員に準じた格好で320億円もの助成金を支出するのでしょうか?
 一方で公務員を減らしておきながら、もう一方では準公務員を増やしているのは矛盾しているんではないか?そんな疑問は湧きませんか?

 これこそ議決権を悪用した【お手盛り】ではないでしょうか?

 民間が経費の削減に努力していることに習うんだったら、国は公共機関の公務員でもない政党員には、国家におんぶに抱っこではなく、自立を促すべきでしょう。

 障がい者自立支援よりも【政党自立支援法】が必要でしょう。

 それが第一の経費の削減でしょう…

 ところが【敵もさるもの引っかくもの】

 これから政権の座につくことが確実な情勢となってきた民主党は、すり替えの手品を繰り出してきました。

 『わかりました。早速国会議員も身を削ります』
と言って、民主党は衆院比例代表選出議員数を80削減しますと言い始めたのです。

 だれもそんなことは頼んでいないのです。身を削るというのなら、公務員でもない政党が、その権力によって借金に喘ぐ国からお金を引き出して山分けをすることをやめるようにと言っているのです。
 衆院の比例定数を80削減したら、民主党と自民党だけで95%の議席を獲得して、それ以外の党の支持率が合わせて30%台であっても得られる議席数はたった4.7%に過ぎないという悲惨な状態にしてしまいます。

『右手の団子を下さい』
『はいわかりました』
と言って左手の毒団子を渡そうとする。…まったく手品師です。

 国民監視の中での言葉のトリック・手品を繰り出してくるとは、政界とはまさに生き馬の目を抜く世界かもしれません。国民はしっかり目を開けて、右の手に注目させようとしている時に左手はどう動いているか、手品師の手の動きが何を意味しているのかという洞察力を発揮して、騙されないようにしましょう。

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