한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/8/27

語呂合わせ衆院選 数字暗記法  村のあちこち村おこし

 語呂合わせ衆院選。数字の暗記法。

 衆議院の議席は全部で480。この数字は因数分解すれば、2×2×2×2×3×10という特徴ある数字です。
 1日24時間×20 つまり、ひとつのことを20日間かけて審議している光景を頭に浮かべたら、簡単に覚えることができます。

 国会の議決は票数が2分の1を超えるかどうかという分岐点とともに、3分の2を超えるかどうかという分岐点がありますから、因数に【3】があるのではないでしょうか?

 その480議席の3分の2とは、320議席だということをしっかり頭に入れましょう。

 すると、今マスコミの衆院選結果の予想で、民主党が320議席に到達するかどうか、騒いで?いる意味がわかってきます。

 これは、衆議院で可決した法案が参議院で否決されても、衆議院で再議決すれば、通るというラインです。
 この320という数字を、私は(サラブレッド)と語呂合わせしました。

 サラブレッドとは馬を連想しますが、純血とか血統が由緒正しいという意味がもともとだと思いますが、320議席が一党に与えられたら、きっと二世議員・三世議員・四世議員…という血統書つきのサラブレッドが増えるだろうな…という未来予測を頭に浮かべたら、簡単に覚えることができます。

5

2009/8/27

今日の赤旗はすごい!財源問題がよくわかる  村のあちこち村おこし

 日本共産党からメールニュースが届きました。

 最近のメールニュースは、日本共産党のある謎の人の、一人称で送られてきます。

 そのメールに返信をすれば、ちゃんと読んでくれて反応が返ってくるという、双方向性の取り組みとなっていて、インターネットの新しい可能性に気づかせてくれますから、私もメディア論の観点から注目しています。以下引用
………………
2009/8/27
━━━━━
 本日付の「しんぶん赤旗」では、“建設的野党すごくいい。共産党は与党に圧力をかけるためにも大事”――東京・文京区本郷で若者らが対話した学生の一言が紹介されています。

 「自公はダメだが民主も不安」――テレビ・新聞で「民主圧勝」の予測が出されるなかで、どの党に願いを託したらいいのか、真剣な模索と探求がひろがっています。

 国民の利益にたって奮闘する立場を「建設的野党」というキーワードにこめて対話したところで変化が伝えられています。

■今日の「しんぶん赤旗」

●語ろう共産党
http://www.jcp.or.jp/pc/index.php?_ucb_u=www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-27/2009082703_02_0.html

●民主党 歳出削減の不安/医療や介護給付などは大丈夫?
http://www.jcp.or.jp/pc/index.php?_ucb_u=www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-27/2009082704_02_1.html

●雇用破壊・医療崩壊・消費税増税・日米FTA…/悪政の震源は財界
http://www.jcp.or.jp/pc/index.php?_ucb_u=www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-27/2009082705_01_0.html

●沖縄基地問題/SACO合意路線を共産党躍進で白紙に/志位氏会見
http://www.jcp.or.jp/pc/index.php?_ucb_u=www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-27/2009082701_01_1.html

【続きは↓をクリックしてください】
http://www.jcp.or.jp/mlmagazine/090827/1.html#_01

━━━━━
※登録や解除はこちらから
http://www.jcp.or.jp/i/k.html

日本共産党web
http://www.jcp.or.jp/i/

発行 日本共産党
mleditor@jcp.or.jp

0

2009/8/27

小選挙区制は海の藻屑となった、父の戦友の仇(かたき)…比例定数80削減の恐ろしい狙い。  隣国との友好と平和

 今は認知症となり話すこともできず、病院では額をさすったり手を握るぐらいしかできなくなってしまった私の父。

 齢80代も後半になれば哀れ。これが私の30年先の姿かもしれず、ならば日頃から一層鍛練しておかなければと思わせられます。

 子どもの頃に断片的に父が話してくれたことを回想し、それをつなぎ合わせて父が生きた証を次の世代に残したいと思います。

【人生万事塞翁が馬】、あるいは【禍福はあざなえる縄の如し】という諺の如し。

 畳表になる藺草(いぐさ)の藺の字をよく見ると、いかにも表になり裏になりして織り込まれている畳表の模様に似ています。

【人生は畳の如し】と言い換えてもよいようです。
 そんな藺草の産地・八代郡鏡町(今は合併して八代市)の洋服の仕立て屋に、3人兄弟の末っ子として生まれた父は、小学生の頃に両親を病気で亡くしてしまいました。

 預けられた遠縁の家では、『勉強なんかセンデヨカ!』と怒鳴られながら、命じられる雑事(仕事)でくたくた。

 これはあざなえる運・不運の【不運】に当たるでしょう。

 でもその結果として、よく体が動く人間に成長でき、後に命拾いを『幸運』を手にすることになろうとは…

 そんな状況下でよく超優良な(?)就職先である南満州鉄道株式会社(満鉄)の整備士?になれたものです。誰かのコネがあったのでしょうか?

 休暇には中国の【万里の長城】が、はるばるとシルクロードの西域から東へ数千キロも延びてきて、ついに海にぶつかって尽きるところ、すなわち山海関(さんかいかん)まで行ったんだよと、語ってくれたものです。
 山海関から東は、関東軍が支配していた旧満州。そこから西が華北です。

 ある日、ついに赤紙が来て海軍に応召、佐世保で入隊。バッタと呼ぶ【海軍精神注入棒】で毎日尻を殴られ、その痛かったこと…

 南方へ送られて、着いたはインドネシアのセレベス島。Kの形をしたその北端・メナドの基地でした。

 ここは『空の神兵』という軍歌にあるように、落下傘部隊による奇襲で占領したところだったのです。

 『月・月・火・水・木・金・金』の艦隊勤務。父の任務は、満鉄の経歴が買われたのか、またまた戦闘機の(整備)でした。
 エンジンの調子をみて、プロペラをブルンブルン回転させます。
 出撃した機が戻ってこなかったり、また米軍機の襲来もあり。セレベスからフィリピンのレイテ沖海戦へ…米空母に向けた特攻が果たして飛んだでしょうか?

 よくわかりませんが、西原村の『のぎく荘』で父が【同期の桜】を歌う段になると、いつも必ずボロボロと涙を流していたようです。あまりにも哭くので、それは実際に特攻機を見送ったかそれに近い…何かとてもつらい思い出があったとしか思えないのです。

 戦線はフィリピンの戦いから硫黄島・沖縄へと飛び石で北上して行ったため、セレベスのメナドは主戦場から外れたのが幸いし、生きて終戦となりました。

 がしかし、日本に向かって出航した船は、湾の周囲に米軍が敷設した機雷に触れて轟沈。戦友たちは皆、海の藻屑です。

 整列した兵に向かって上官が突然、『田島!』と呼びました。

 整備兵としてひとりだけ上官と一緒に飛行機で帰国できました。

 孤児であったため体がよく動くように育ったことが、九死に一生につながったのです。

 でもこれは、他の戦友たちの犠牲の上の幸運でした。

 途中集結したベトナムのサイゴンは、とても美しい町だったとか…

 そんな父の子として生まれた私は、平和国家日本で働きたかったであろう父の戦友たちから、いつも背中を押されているような、見つめられているような気持ちがしています。

 田中角栄が、四割の得票でも八割の議席を自民党に与える小選挙区制を目指したことから、平和のために戦争に反対した日本共産党に入党するのは今だ!と判断し入党しました。

 池田小学校の時、先生がよく戦争の話を授業の中でされていました。内容は忘れましたが、『戦争ほど愚かなものはない』。『戦争へ向かって転がっていく時には雪だるまが雪崩となって勢いがつくのでもう遅い…そうなる前に戦争は止めなくてはならない』。

『ほんのわずかでも戦争への動きを察知したら、阻止するために立ち上がってほしい…』

 民主党の政策に、戦争への匂いを察知しました。

 衆院選の比例定数を80も削減したら恐ろしいことになります。

 限りなく完全小選挙区制に近くなり、試算によると、日本共産党などの少数政党が3割の国民支持であっても、わずか4.7%(死んだ)の議席にまで激減させることができ、民主党と自民党だけで国会議席の95%を占めてしまおうという、恐ろしい企みです。

 小選挙区制は戦争を始めることを可能にする仕掛けです。

 そうした【国家】から政党助成金をもらい続けていたら、何らの歯止めにもならないだろうことは明らかではないでしょうか?

 二度と愚かな戦争はしないでほしい!二度とものが言えない時代にさせないでほしい! と海の底から叫ぶ、父の戦友たち。

 小選挙区制こそ父の戦友たちの敵(かたき)ではないでしょうか?

7

2009/8/27

除草剤散布について『止めよ』という意見が投稿されました  村のあちこち村おこし

 今、以下のようなコメントが投稿されましたのでご紹介します。除草剤の散布についてです。

………………

投稿者:村民

節水に努めるのは大賛成ですが、熊本市等の水源地である当村において簡単に除草剤を散布されている現状に憂いを感じます。
一般空き地に限らず、小中学校の樹木選定等の委託を受けている造園業者が除草剤を使用しているのは即刻禁止させるべきです。教育委員会も学校も使用を把握しているはずです。

0

2009/8/27

党名問題 スバルのようなCommunity  村のあちこち村おこし

 支持をお願いしていると、時に『党名を変えたらどうか』というご意見にぶつかることがあります。

 それではどんな党名に変えたらよいのですか?

 と質問すると、しばらくの沈黙があります。
 そんな中に、共和党がいいという意見がありました。

 共和制とは普通王政を革命で倒して、王様なしの人民だけで政治を行うことを意味し、長い間、フランスとアメリカ合衆国の2ヶ国しか存在していませんでした。
 
 ですから王さま(女王)がいるイギリスなどには共和党という名前の政党はありません。

 明治2年に熊本県人で福井県で活躍した横井小楠が、京都御所から退出する時に暗殺された理由のひとつが、【共和制】を主張していたことを天皇制を廃する意図があるものとして誤解してのことだと、書いてあるのを読みました。
 横井小楠の【共和制】とは、儒教の理想である尭・舜の古代聖王の時代に、人民が王様がいても誰が王様か知らない、王様の存在を感じさせないで人民が幸せな暮らしができることを【共和制】と呼んで、政治の理想と考えていただけであって、天皇制を廃止しようとは考えていなかったようです。

 『共和党がいい』というご意見は、アメリカの二大政党である民主党と共和党が、互いに競いあっていることから、今度の日本の総選挙において300議席以上を獲得して政権につこうとしている民主党に対抗する位置についてほしいからというお気持ちだと思います。でも共和制がいいと言えば、天皇制を廃止するという意図にとられる可能性があることが、横井小楠暗殺事件からもわかります。

 日本共産党は、現在の日本国憲法を、戦争放棄をうたった第9条のみならず象徴天皇制をうたった第1条も含めて守っていくんだという立場です。

 ですから共和党はまずいと私は思います。

 日本共産党の【共産党】は、マルクスの共産党宣言に由来しますが、コミュニズムとはもともとコミューンとかコミュニティーに語源があります。いわば地方自治とかコミュニティーセンターに近い語感の党名です。
 かと言ってコミュニティー党と名乗れば、地域の自治のことしか念頭にないような印象で、これも国政や外交も考えている党の党名としてはまずいものがあります。

 日本共産党は、去年以来の派遣ぎり多発の事態にも、志位委員長をはじめ全国各地の議員に至るまで大企業に対して解雇ストップを求める直接申し入れ活動をしたことにも表れているように、ひたすら『民衆とともに歩んだ』(昨日付けの赤旗に短歌に出ていた)87年の歴史を有しています。
 ソ連共産党が自国民と他国を抑圧して崩壊したからイメージ悪いと言っても、そのソ連を堂々と批判してきたのが日本共産党でありましたし、その崩壊に当たりもろ手を挙げて喜んだのも日本共産党でした。

 7月の頃とは違い、8月も終わろうかというこの時期、午前4時の空は既に真っ暗です。

 オリオンに双子座・牡牛座・御者座など絢爛たる冬の星座群の中に昴(すばる)が光を放っています。

 日本共産党を不動の天の一点【ポラリス】を指し示し続ける北斗七星になぞらえる人がありますが、牡牛座生まれの私には、7人の天女が舞う姿だという昴(すばる)が、コミュニティーの和…すなわちコミューン・コミュニケーション・コミュニズム…日本共産党を象徴しているような気がするのです。

 いっそスバル党?…自動車の宣伝になってしまいました。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ