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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/8/29

日本共産党から来た『こんにちは』メールは、熊本のお母さんの話題でした 8/29  村のあちこち村おこし

 今日のメールには、昨日の「しんぶん赤旗」15面に載っていた小さな記事のことが紹介されています。

 共産党が全国で配布しているビラを見て、80代の女性が熊本の党事務所に電話をかけてこられたという話です。

 この方の息子さんは、2002年から長野で、一昨年からは山梨で派遣労働者として働いていたそうです。
「給料も半分になり、『何で山梨にきたのかなあ』と電話で言いながらも、元気に働いているとばかり思っていたところ、昨年2月48歳で死んで帰ってきたそうです。

 もう息子のようなことがないよう共産党にがんばってもらいたいと。

 木の箱にいれられて帰宅した戦前の若者たちを連想させられる話ですね。

 “これからは非正規労働者をふやす”という財界の意向をうけ、10年前の国会で、自民党、公明党、民主党、社民党が賛成、共産党が反対して「派遣の原則自由化」を決めた結果です。
■今日の「しんぶん赤旗」

●「建設的野党」の躍進こそ、政治を前に動かす最大の力/志位委員長の訴え
http://www.jcp.or.jp/pc/index.php?_ucb_u=www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-29/2009082905_01_0.html

●外交・安保でも「建設的野党」こそ/衆院選直後に重要国際会議
http://www.jcp.or.jp/pc/index.php?_ucb_u=www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-29/2009082904_01_1.html

●45万人給付制奨学金/文科省概算要求 共産党は長年運動
http://www.jcp.or.jp/pc/index.php?_ucb_u=www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-29/2009082901_02_1.html

【続きは↓をクリックしてください】
http://www.jcp.or.jp/mlmagazine/090829/1.html#_01

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2009/8/29

電話かけにビラ配り。 ビロードの夜空の下にいるあなたに向けて…!  村のあちこち村おこし

● ビロードの夜を斜めに流れ星
 勝村しげみ

 これはNHK『今日の俳句』です。

 何度も口ずさんでみると、『斜めに』『流れ星』と、『な』が2つ続くところが調子よく、何となく流れ星がツーッ・ツーッと2つ続けて夜空を横切ったような気がするのです。

 兄弟だろうか夫婦だろうか恋人同士だろうか…
 あるいは友達の星だろうか…

『ビロードの夜』とは、東京タワーの緑色のライトアップを思い描いてしまいます。

 今はどこの都会に行っても何らかのシンボルタワーかランドマークが中央に立って空をまっすぐに指しています。

 不夜城は明々と空に反映して、真っ暗闇を知りません。星は見えるか見えないかというビロードの夜空に、斜めに流れ星がツーッと横切る時、一瞬田舎の田畑の中を一直線にどこまでも続いていた道の電信柱にもたれながら、天の川や絢爛たる星座の形を、ひとつひとつ辿ってみた中学生の頃の自分の姿がフラッシュバックされます。

 星空の美しさに夢にみた志は、この都会の空の下の人生で、どれだけ接近することができただろうか?

 わが人生を、これからどのように燃やし燃え尽きさせたらいいのだろう…と、振り返らせ考えさせる流れ星でした。

 ランドマークタワーはまっすぐに天を指しています。

 流れ星は斜めです。縦に対する斜め。

 これは現在の都会での上昇志向が本当に価値のあるものなのかどうなのかを『問う』ような格好の【斜め】なのです。

 もちろん私は、そんなあなたに日本共産党に入って一緒に頑張ろうと呼びかけたいと思います。

………………

 電話かけをひとしきりやりましたので、早朝から疲れてはいますが、歴史的選挙を前にゴロンと横になるとつい寝てしまうので、今度は河原方面に日曜版を配りに行き、どこか日陰でケータイから電話かけまくることにします。

 選挙のお願いではみな短時間の通話で終わりますので、電話代はケータイからであっても大したことはないだろうと思いますから…

 全国の党員・読者・後援会員の皆さま、最後の最後まで支持拡大に頑張りましょう。

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2009/8/29

子やぎはガラガラドンの本で子らに人気。雑草対策にも活躍中…昨日付け毎日新聞…八幡西区でミクニ建設  環境・教育

 昨日付け毎日新聞に、エコな草刈り方法について【オヤッ】と思う記事が出ていました。

 山羊(やぎ)をレンタルして草を食べてもらうというアイデアです。

 北九州市の八幡西区の『ミクニ建設』が、雑草対策にやぎたちに頑張ってもらおうという事業を立ち上げたそうです 私は早速、社長の世良勝彦氏にあてて問い合わせのはがきを書きました。

 というのは今、西原村では草刈り問題に悩んでいるからなのです。

 学校敷地内の草刈りに、除草剤を委託業者が使っているのではないかという投稿がありましたので、そんな事実が本当にあるのかないのか確かめに行こうと思っているところですが、それとは別に、河原方面にも草刈りをどうしようという問題があるのです。

 雑草ぼうぼうとなってしまった河原地区の、外輪山方面にある大野原野を、公共育成牧場が破綻したのに伴い、馬の放牧地への転換が検討されています。

 受け入れについて、住民の合意を得るという問題とともに、生い茂ってしまった雑草をどう処理するかなどもあり、議会としても慎重議論のため、急遽特別委員会が先の臨時議会で設置されました。

 私も【馬】という草原動物が、草なら何でも食べる生き物だとばかり思っていましたが、実はそうではなかったとは、
『県はなんでこれだけ雑草が生い茂るまで対策を採らなかったのか?』
などの議論が出て初めて知りました。

 除草剤を撒くなどのことは、水源涵養地にあたるため、下流で飲み水として利用している人のことを考えたら、絶対に許されることではありません。

 かと言って草刈り機や鎌など、人力による手刈りでは面積が広すぎて膨大な労力と時間がかかりそうです…

 ひょっとして山羊さんの適切な活用で、経費のかからない方法が模索できないかと、昨日の毎日新聞記事を読んで思いました。

 実は、西原にも山羊がいます。まるで小さな子どもたちが好んで何べんも『読んで』とせがむ、『三匹の子やぎとガラガラドン』という絵本に出てくる、怖い吊り橋渡りの情景を思い出させてくれます。

 椅子の上にひょいと飛び乗るところは絵本のようです。
 そこには確かに草はほとんど生えていません。

 もっとも、草の根っこ近くまでとことん食べてくれるとなると、大雨が降った時に斜面の泥も一気に押し流してしまうことになりはしないかとか、繁殖しすぎることはないかというような心配もあるかもしれませんので、綱でつなぐなど何らかのノウハウもありはしないかなど、尋ねてみたいと思います。

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2009/8/29

映画館で演劇や歌舞伎も上演するとはアイデアですね。  村のあちこち村おこし

 昨日の熊日に、映画館に行けば映画だけでなく、演劇や歌舞伎なども見ることができるようになったと書いてありました。

 山鹿市の八千代座に玉三郎が来て、有名な古典歌舞伎をやりと聞いていても、なかなか忙しくまたお金もなかったりして行けない状態でした。

 そもそも歌舞伎はテレビの小さな画面でしか見たことがなかった私なのです。

 もっともテレビだと意味がわからず迫力もなく、すぐにゴロンと手枕で横になり、独特のゆっくりした節回しが子守唄がわりになってうたた寝をしてしまいますが…

 八千代座ほどの値段でなくて、競合しない演目を映画館でやってくれるなら、行ってもいいなあと思います。

 劇団わらび座や青年劇場も、ひとつひとつが汗と涙で、地域のそれまで離ればなれだった若者たちが手をつないで、大人たちを説得したりやっとのことで困難を乗り越え乗り越えして、構造改善センターみたいなところを借りて、公演にこぎつけるという感動的な話は、全国各地で繰り広げられたことでしょう。私も宮崎大学にいた頃に経験があります。きつかったけれどよい思い出になりました。

 今年も10月頃に合志市にわらび座が来るそうですが、昔の感激を思い出すのと、若者たちを応援するために見に行かなくちゃと思っています。

 でもわらび座の公演も過去の映像ははたして残っているでしょうか。一回一回が真剣勝負なのはいいとして、国宝級なその芸術性が一回きりで消えてしまうのは、実に勿体ないのではないでしょうか?記憶には残ると言っても、細部は思い出せません。

 山田洋次監督だったか、青年劇場の公演を実現するまでに、いかに友情が深まっていったかという映画も感動的でした。

 デジタル上演(上映)を映画館で始めたなら、過疎の地域の若者を結びつけるという哲学には反するかもしれませんが、『劇団・わらび座』を映画館でも無性にみたいと思うのです。

 もうひとつ、オペラや福岡まで行かなくては見れない『ライオンキング』ですね。もう最終回はあったんでしょうか?

 また、宝塚も見たいものですが、遠くまで見には行けません。

 ところで、映画と言えば、映画館がない西原村でも安い料金で見る機会があるのをご存じでしょうか?

 去年に引き続き、今年も行われますが、先月だったか先々月だったか、東京でドデカイ何十何回忌をやってのけた、故・石原裕次郎を偲んで『赤いハンカチ』が構造改善センターで上映されるのです。
 この方式は、映画愛好会があり、企業から協賛金を取って行うもので、入場者が払うお金は、のぎく荘に寄付されるそうです。

 これもどこかわらび座や青年劇場みたいな実行委員会方式とは違うようでいて似ているところもあるようなないような…

 昔の映画館を飾った看板絵師による看板描きの実演もあります。

 昔はなんだ映画館の看板か、やけに美男美女の憧れの俳優の顔がリアルに描いてあるのが、不思議でした。でもあまりにもありふれた光景でしたから、これは芸術とは言わないんだろうね。と思い込んでいましたが、映画館が一度廃れた後にシネマコンプレックスという形で再編登場という時代になると、もう映画館の手書き看板は遠くなった昭和の懐かしい思い出になってしまいました。

 一度どんな仕掛けであんなリアルでいて実物以上に魅力的に美男美女の顔が描けるのか見ておく、最後のチャンスではないかと思います。
 ひょっとして映画看板絵師として実働されているのは、本邦最後のお一人かもしれませんからね。

 5月の連休には韓国から人間国宝の『醴泉通明農謡』が、本邦初公開で公演に来られて、大慌てで実行委員会(と言えるかどうかも怪しいのですが)を急ごしらえしてやれたのも、わらび座が何十年前に日本の隅々に目には見えないけれど、残してくれた感動の記憶が助けてくれたんではないかと、今にして思い当たりました。ありがたいですね…。

 10月には本邦最後かもしれない映画看板絵師が実演に来られるしで、やはり西原村は【芸術村】ですね。

 こんなことを書けばきっと唯物弁証法の日本共産党であるはずの議員が言うことだろうかという反応が返ってくるかもしれませんが(日本共産党には、宗教者も宗教者でなくても神仏を拝む人も入党ができるんですよ)、西原村の桑鶴にある腐らない湧水・『御池さん』のところにいらっしゃる、目立たないんだけれどなぜか古くからあるインドの芸術の神様・弁天さまが引き寄せるんだと思いますね。
 余談ですが、最近色々と覚醒剤だとかよくない話題がありますが、弁天さまはどんな思いでしょうか?

 公民館活動が活発な別府市では、大抵一階が温泉で二階が公民館という形になっていることもあり、門前の薬師如来に手を合わせてから入っていくと聞いたのですが…

 意外と心の拠り所は必要なのかもしれませんね。

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